柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

ドラマ

水戸の黄門様

水戸黄門 『あばれはっちゃく』では、東野英心さんが父ちゃん役でシリーズに出演していたからか、東野英心さんの実父の東野英治郎さんが演じた国民的時代劇『水戸黄門』の水戸光圀ネタが出てくることがありました。 『あばれはっちゃく』シリーズが放送され…

だいこんの花

人知れず だいこんの花を知っていますか。いえ、野菜のだいこんの花ではありません。昔、放送されていたテレビドラマの『だいこんの花』です。私自身も、ドラマを見たことがなく、オープニングだけ少し知っているくらいです。そのオープニングで主役の竹脇無…

宝塚歌劇団花組『はいからさんが通る』

一番好きな少女漫画 私が幼いころから漫画を読んできて、一番大好きな少女漫画が大和和紀先生の『はいからさんが通る』です。小学生の時に本屋さんで立ち読みをして大好きになりました。幼少時に1978年に放送されたテレビアニメがあって見ていたかもしれませ…

文字の本を読む楽しさを知った『ズッコケ三人組』

小学校の図書館で 小学生の時に図書館で借りて読んだ『ズッコケ三人組』シリーズの作者である那須正幹先生がお亡くなりになりました。小学生時代にとても『ズッコケ』シリーズが大好きでシリーズを図書館で借りまくって読みまくっていました。転校先の小学校…

放送ライブラリーで驚きの発見!

TBSテレビが『あばれはっちゃく』の制作社? 放送ライブラリーのHPで『あばれはっちゃく』を検索してみました。 初代から5代目の1話が視聴可能だという結果が出たのですが、その作品の資料、紹介の所を見て驚いたことがあります。 それは、制作社の項目に国…

赤ひげ3 最終回感想

赤ひげ 自己満足 似た立場 赤ひげ 最終回だけ見ました。 部屋探しで忙しく、また、現在はテレビ視聴をする習慣が殆どなく、チェック不足でした。 『赤ひげ2』のおよねの代わりに、つぐみ(優希美青さん)がいて、また、赤ひげは誤解されて憎まれているのが分…

堀内先生の誕生日(ドラマを見て分かる設定100)

3代目『熱血あばれはっちゃく』堀内先生の誕生日 セルフリメイク 3代目『熱血あばれはっちゃく』堀内先生の誕生日 以前、下記の記事で父ちゃんと堀内先生の誕生日について考察しました。 kakinoha.hatenadiary.com その記事にこうさんからコメントで堀内先生…

訃報・森川正太さん

森川正太さん 今朝、森川正太さんの訃報を知りました。 67歳、胃癌。 森川さんと言うと再放送で見ていた青春ドラマでお馴染みの俳優さんでしたが、私にとっては『気まぐれ本格派』の道夫役がとても印象に残っています。 『気まぐれ本格派』ではコミカルで楽…

『ムー』に出演していた2代目あばれはっちゃく

エルビスさんより、『ムー』(1977年5月18日~1977年11月9日)に出演された栗又厚さんの画像を頂きました。 私が不勉強で、『ムー』を続編の『ムー一族』(1978年11月17日~1979年2月7日)と間違えて下記の記事で紹介してしまいました。(※現在は訂正済み) k…

8月4日・吉田友紀さんの誕生日

アクセスの多い記事 私のブログで一番、アクセスが多いのが下記の記事です。 kakinoha.hatenadiary.com その次に多いのがこちらの記事になります。 kakinoha.hatenadiary.com 今から、ちょうど4年前の記事です。 この記事のアクセスの高さから、吉田友紀さん…

子役出身者の成功って

あるランキング gooランキングでこんなランキングが発表されました。 ranking.goo.ne.jp 好きな人たちもランキングに入っていて、妥当だなって思う一方で、あの人達がいないのはどういうことって思えるランキングでした。 このブログを読んでくださっている…

道具に振り回される人間関係

トラブル 証拠を残さない 見えていることは一部 SNSの悪用 考えてみてください トラブル 今回は、『あばれはっちゃく』と全く関係ない人間関係のトラブルについての話です。 LINEグループを知っていますか。 無料通話アプリLINE。最近、LINEで新型コロナ関連…

上原正三さん

今朝、早く、脚本家の上原正三さんの訃報を知りました。 子どもの頃に見た児童ドラマ、特撮、大人になってからCSや深夜の再放送で見た私が生まれる前の特撮などで大好きな作品を生み出してくれた作家の1人でした。 『がんばれ!レッドビッキーズ』で『透明ド…

赤ひげ2第8話(最終回)『養成所の危機』感想

『赤ひげ2』最終回を見ました。 小石川養生所を取り潰したい役人岡野から費用削減を言われ、それを飲まなければ赤ひげがやめると迫られ、ただでさえ費用が少ない中、これ以上の費用削減は小石川養生所が運営出来ないことを示し、使用人や医師達は慌てます。…

幸せは他人との比較で実感するのか

赤ひげ第7話『育ての親』感想 浪人沖田が風邪をひいた息子赤ん坊の鶴之助を小石川養生所につれてきたことから話が始まります。 沖田の妻は鶴之助を産んで間もなく亡くなり、1人で乳飲み子を育ててましたが、病気になるまでほっといては生活が出来ないと、沖…

幾重にも重なる話

赤ひげ2第6話「わたくしです物語」感想 録画しておいた『赤ひげ』第6話を見ました。田山の許嫁の伊久さんが小石川養生所を訪れてから、田山が起きた事件の犯人だと次々に名乗り出ていく話でした。 最初は伊久のせいで田山がそんな人の罪を被るような真似を…

ずっと気になっていたこと

間違えられた引用 先日、ずっと気になって気掛かりだったことについて思い切って動いてみました。 それは以前ここでも愚痴のように不満を書いた事なのですが、あるサイトで私がこのブログ記事で使用した引用画像が誤って使われていた事です。 私は8年前に『…

なりふり構わずあがく生き方の良さ

赤ひげ2第5話「幼なじみ」感想 『赤ひげ2』第5話を見ました。今回は過去に赤ひげが面倒を見た与助の話です。 与助は腕の良い彫り師でしたが、侍に利き腕を切られてから腕が上手く動かせず、職を失い、妻のおひろに養われています。 この話は、最初の方に出…

大事な存在とは

『赤ひげ2』第4話「最愛の妻」の感想 『赤ひげ2』第4話を見ました。胃の病の妻を持つ浪人、鎌田の話。 最初の方で、鎌田が家に戻っても妻の声が聞こえず、姿が見えないので、鎌田の妻が存在しないのではないか?と思いました。 案の定その通りで、話を見…

江戸っ子の長太郎は何代目?

田舎からきたガキ大将 Twitterのリツイートで、私が生まれた年1974年に放送された児童ドラマ『おらあガン太だ』(1974年)を紹介するツイートが流れてきました。 私の知らない作品ですが、紹介したツイートの写真で見たガン太を演じたすのうち滋之さんは『5…

画面の前と奥

『赤ひげ2』第3話「兄と弟の差」感想 『赤ひげ』第3話を見ました。3話では、画面の奥行きを使った映像が印象に残りました。冒頭で小石川養生所に担ぎ込まれた辰蔵が画面手前に、赤ひげ達医師達が間に入り、廊下で大工仲間が心配する姿、辰蔵、赤ひげ達、大工…

嘘をつかれる気持ちもつく気持ちも

赤ひげ2第2話「優しさと嘘と」感想 11月8日放送第2話を見ました。 今回は、長屋の火事の被害者おりつとおりつが面倒を見ている源太とその妹おすまが患者として小石川養生所に来ます。 年長者17歳のおりつは年下の子ども達の面倒を見ていて、火事で親とはぐ…

ああ、分かっちゃいない。ただ、かけてみたのだ。

赤ひげ2第1話「憎しみの果てに」感想 録画していおいた『赤ひげ2』を見ました。 話は、赤ひげこと新出去定の小石川養生所で働く医師の1人、保本登の視点から語られます。 保本がナレーションも兼ねています。 第1話では、足を刺された遊女、およねが小石川…

赤ひげ2

明日11月1日から NHKBSで山本周五郎先生原作の『赤ひげ診療譚』のドラマ化第2シリーズ『赤ひげ2』が放送されます。 この作品で、『俺はあばれはっちゃく』のスタッフ朝妻秀明さんの後輩、皆川智之さんが3話、4話、6話を演出されます。 www4.nhk.or.jp 時間…

吉田友紀さん…かな?

吉田友紀さんの出演作を調べていくと木下恵介監督の『衝動殺人 息子よ』(1979年作)が出てきます。 吉田友紀さんが10歳から11歳の時(小学5年生の時)に出演した『すぐやる一家青春記』のDVD解説書で吉田さんを紹介している中でも、『衝動殺人 息子よ』は出…

ハーモニカ(ドラマを見て分かる設定73)

『電脳警察サイバーコップ』で吉田友紀さんが演じていた武田は楽器を一通り出来る設定だったようですが、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が得意としていたと思える楽器がハーモニカでした。 最初に長太郎がハーモニカを出して来たのは第11話。 ヒトミちゃ…

蝶たちの殺意

ちゃこさんが一番好きな吉田友紀さんの出演作、『火曜サスペンス劇場 蝶たちの殺意』(本放送日1983年3月8日)今日、Etsukoさんからの書き込みで11月9日にBS日テレで18時から放送される事が分かりました。 Etsukoさん情報ありがとうございます。 吉田さん、…

5歳の時から

『荒野の素浪人』第24話に当時5歳の吉田友紀さんが出演していて、この時は殴られたり、ビンタされたりしていなかったので、5歳の時にはドラマの中では殴られなかったと呟いたら、フォロワーさんから、動画付きでリプをもらいました。 「さすがに5歳の頃は殴…

子供の為のドラマ

私が子供頃は『俺はあばれはっちゃく』に代表されるように、特撮でもアニメでもない子供を対象とした30分程度の児童ドラマが沢山放送されていて、私はそうした作品が好きでした。石森先生原作の『がんばれ!!ロボコン』や『ペットントン』等を放送していた…

友紀

私は昔、吉田さんの名前が読めませんでした。一番最初に吉田さんの名前を見た時「ゆき」と読み、男の子だから「ゆき」はないよなぁ、じゃあ「ともき」?それとも「ゆうき」?だろうか…と考えながら、なんだかしっくりこないなと思っていました。だいぶ経って…