柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

ドラマ

ずっと気になっていたこと

間違えられた引用 先日、ずっと気になって気掛かりだったことについて思い切って動いてみました。 それは以前ここでも愚痴のように不満を書いた事なのですが、あるサイトで私がこのブログ記事で使用した引用画像が誤って使われていた事です。 私は8年前に『…

なりふり構わずあがく生き方の良さ

赤ひげ2第5話「幼なじみ」感想 『赤ひげ2』第5話を見ました。今回は過去に赤ひげが面倒を見た与助の話です。 与助は腕の良い彫り師でしたが、侍に利き腕を切られてから腕が上手く動かせず、職を失い、妻のおひろに養われています。 この話は、最初の方に出…

大事な存在とは

『赤ひげ2』第4話「最愛の妻」の感想 『赤ひげ2』第4話を見ました。胃の病の妻を持つ浪人、鎌田の話。 最初の方で、鎌田が家に戻っても妻の声が聞こえず、姿が見えないので、鎌田の妻が存在しないのではないか?と思いました。 案の定その通りで、話を見…

江戸っ子の長太郎は何代目?

田舎からきたガキ大将 Twitterのリツイートで、私が生まれた年1974年に放送された児童ドラマ『おらあガン太だ』(1974年)を紹介するツイートが流れてきました。 私の知らない作品ですが、紹介したツイートの写真で見たガン太を演じたすのうち滋之さんは『5…

画面の前と奥

『赤ひげ2』第3話「兄と弟の差」感想 『赤ひげ』第3話を見ました。3話では、画面の奥行きを使った映像が印象に残りました。冒頭で小石川養生所に担ぎ込まれた辰蔵が画面手前に、赤ひげ達医師達が間に入り、廊下で大工仲間が心配する姿、辰蔵、赤ひげ達、大工…

嘘をつかれる気持ちもつく気持ちも

赤ひげ2第2話「優しさと嘘と」感想 11月8日放送第2話を見ました。 今回は、長屋の火事の被害者おりつとおりつが面倒を見ている源太とその妹おすまが患者として小石川養生所に来ます。 年長者17歳のおりつは年下の子ども達の面倒を見ていて、火事で親とはぐ…

ああ、分かっちゃいない。ただ、かけてみたのだ。

赤ひげ2第1話「憎しみの果てに」感想 録画していおいた『赤ひげ2』を見ました。 話は、赤ひげこと新出去定の小石川養生所で働く医師の1人、保本登の視点から語られます。 保本がナレーションも兼ねています。 第1話では、足を刺された遊女、およねが小石川…

赤ひげ2

明日11月1日から NHKBSで山本周五郎先生原作の『赤ひげ診療譚』のドラマ化第2シリーズ『赤ひげ2』が放送されます。 この作品で、『俺はあばれはっちゃく』のスタッフ朝妻秀明さんの後輩、皆川智之さんが3話、4話、6話を演出されます。 www4.nhk.or.jp 時間…

吉田友紀さん…かな?

吉田友紀さんの出演作を調べていくと木下恵介監督の『衝動殺人 息子よ』(1979年作)が出てきます。 吉田友紀さんが10歳から11歳の時(小学5年生の時)に出演した『すぐやる一家青春記』のDVD解説書で吉田さんを紹介している中でも、『衝動殺人 息子よ』は出…

ハーモニカ(ドラマを見て分かる設定74)

『電脳警察サイバーコップ』で吉田友紀さんが演じていた武田は楽器を一通り出来る設定だったようですが、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が得意としていたと思える楽器がハーモニカでした。 最初に長太郎がハーモニカを出して来たのは第11話。 ヒトミちゃ…

蝶たちの殺意

ちゃこさんが一番好きな吉田友紀さんの出演作、『火曜サスペンス劇場 蝶たちの殺意』(本放送日1983年3月8日)今日、Etsukoさんからの書き込みで11月9日にBS日テレで18時から放送される事が分かりました。 Etsukoさん情報ありがとうございます。 吉田さん、…

5歳の時から

『荒野の素浪人』第24話に当時5歳の吉田友紀さんが出演していて、この時は殴られたり、ビンタされたりしていなかったので、5歳の時にはドラマの中では殴られなかったと呟いたら、フォロワーさんから、動画付きでリプをもらいました。 「さすがに5歳の頃は殴…

友紀

私は昔、吉田さんの名前が読めませんでした。一番最初に吉田さんの名前を見た時「ゆき」と読み、男の子だから「ゆき」はないよなぁ、じゃあ「ともき」?それとも「ゆうき」?だろうか…と考えながら、なんだかしっくりこないなと思っていました。だいぶ経って…

母ちゃん

2年前2009年は『俺はあばれはっちゃく』(1979年2月3日~1980年3月8日)の放送から30年でしたが、『あばれはっちゃく』シリーズに母ちゃん役として出演していた久里千春さんがデビューされてから50周年でもありました。私は最近になってこの記事を見つけてそ…

似顔絵

『気まぐれ本格派』の新ちゃんは頭が良く、勉強をさぼるという事がない。 「子供らしく漫画でも読んでくれたらいいのに」 「お前、そんなに勉強ばかりしてると頭が悪くなる」 母親の袖子さんからも叔父の一貫からも、こう言われるほど新ちゃんは歴史が好きら…

40年

吉田友紀さんは『愛の炎』でテレビドラマデビューしました。この作品は1971年に放映されたドラマですので今年は吉田友紀さんがデビューされてから40年になります。この作品については『俺はあばれはっちゃく』DVD‐BOX1の中でNTV、日本テレビで放送された作品…

おれ、ヒトミちゃんのためだけに学校へ来ていた

長太郎は遅刻はしたが学校を休む事はなかった。『気まぐれ本格派』の新ちゃんは一度だけズル休みをして散々皆に心配させて袖子さんにこっぴどく怒られた。『鉄人タイガーセブン』の次郎も学校を一度だけ勝手に休んでお父さんのお墓参りに行っていた。どちら…

家族なんだから

『気まぐれ本格派』(1977年~1978年)の袖子さんは事あるごとに「家族なんだから」「兄弟なんだから」という言葉を言っていた。普段、喧嘩をしていたり憎まれ口を言っていたりする小太郎や一貫、鳩子や霧子が元さんや一貫の行き過ぎた心配に腹を立てたりす…

叩かれて

智之、新太、長太郎3人の中で一番叩かれていたのは長太郎だった。叩かれていたというより張り倒されていた。主に父ちゃんに叩かれていたけど、時には佐々木先生や母ちゃんにも叩かれていた。勘違いで叩かれた事もあったけど、大体は長太郎の悪さや長太郎の事…

一枚上手

楓さん、涼子さん、小太郎がアイスクリーム屋ピット(どう見ても『31』なのですが)を開店し「制服から可愛い服に着替えてすぐに遊びに行ける」というのを売りにして同じ店で中高生相手にレンタル服屋も始める。しかし、第23話で服屋の方は学校のPTAに目をつ…

意外な繋がり

『あばれはっちゃく』の出演した役者さん達を調べていくと意外な繋がりを発見して驚く事があります。第1話、第40話に登場した倉持さんを演じた石井富子さんは脚本家の山根優一郎さんの奥さん。山根さんは『俺はあばれはっちゃ』」第1話の脚本を書いています…

トラウマ

ドラえもんはドラ焼き、新ちゃんはあんみつ、ポパイにほうれん草とドラマや漫画、アニメに登場する人物にはある特定の好物の食べ物というのがつきものです。そして、アンパンが好物な人物と言えば私が真っ先に思い浮かべるのが『電子戦隊デンジマン』(1980…

僕だって

「待った!僕を置いていくつもりですか?先生。僕だって今まで命を賭けてきたんですよ。それに弟としてお姉ちゃん一人を死なせられない」 ムー原人との最後の闘いに赴く高井戸博士に次郎はそう言って一緒についていきます。『鉄人タイガーセブン』の次郎はま…

リメイク

前にも書いたように『俺はあばれはっちゃく』のリメイクは基本的には望まないのですが、時々、この話のこの場面を今の吉田友紀さんや早瀬優香子さん達で見てみたいなと思う場面はあります。前回、書いた脳内リメイク - 柿の葉日記第41話を元にしたリメイクと…

心配だから

『気まぐれ本格派』第10話で大学受験の為に図書館で勉強をしている霧子に男が出来たかもしれないと心配した一貫は霧子の留守中に部屋を勝手に覗いて机の引き出しから、「女子高生の性の悩み」を特集した雑誌や『異性交際法』等の本を見つけて帰ってきた霧子…

駄目もとでリクエスト

チャンネルNECOに駄目もとでリクエストを出してきました。こうしたリクエストを出すというのは私にとっては初めての事で少しドキドキしました。どうも、本名を出して送信するというのは抵抗があるというか、少し怖いのです。しかし、その恐怖を乗り越えて!…

対照的

児童ドラマとして代表的な『ケンちゃん』シリーズと『あばれはっちゃく』シリーズそのシリーズのそれぞれ初代主役を演じた初代ケンちゃん役の宮脇康之さんと初代長太郎役の吉田友紀さん。私はこの二人に対してそれぞれ対照的な印象を持っています。 私は初代…

みんなお父さんが死んじゃうんだね

『鉄人タイガーセブン』第18話で北川さんのお父さんが亡くなり、その父親の亡骸を背負って歩く北川さんを見ながら次郎が呟く。 「みんなお父さんが死んじゃうんだね」 ジュンと次郎の父親は物語が始まる前に既に死んでいる。直接的にはないにしろムー帝国の…

お父さんお墓の中で寂しがっているのかもね

『鉄人タイガーセブン』第13話で次郎がムー原人に襲われる怖い夢を見てその夢の中で剛兄ちゃんに助けてもらえなかった事にショックを受ける。すると、その夢に死んでしまった父親が出てきて次郎を助けようとしてくれる。次郎がそんな夢の内容を姉であるジュ…

ロケ地

今日、会社の研修の帰りに『気まぐれ本格派』の舞台となった神楽坂に行ってきました。丁度、帰る途中で寄る事が出来たので、ちょっとだけ足を延ばして行ってみようと思い電車を待っていると飯田橋方面の電車が来た事もあり、そのまま乗って行きました。それ…