柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

ドラマ

僕だって

「待った!僕を置いていくつもりですか?先生。僕だって今まで命を賭けてきたんですよ。それに弟としてお姉ちゃん一人を死なせられない」 ムー原人との最後の闘いに赴く高井戸博士に次郎はそう言って一緒についていきます。『鉄人タイガーセブン』の次郎はま…

リメイク

前にも書いたように『俺はあばれはっちゃく』のリメイクは基本的には望まないのですが、時々、この話のこの場面を今の吉田友紀さんや早瀬優香子さん達で見てみたいなと思う場面はあります。前回、書いた脳内リメイク - 柿の葉日記第41話を元にしたリメイクと…

心配だから

『気まぐれ本格派』第10話で大学受験の為に図書館で勉強をしている霧子に男が出来たかもしれないと心配した一貫は霧子の留守中に部屋を勝手に覗いて机の引き出しから、「女子高生の性の悩み」を特集した雑誌や『異性交際法』等の本を見つけて帰ってきた霧子…

駄目もとでリクエスト

チャンネルNECOに駄目もとでリクエストを出してきました。こうしたリクエストを出すというのは私にとっては初めての事で少しドキドキしました。どうも、本名を出して送信するというのは抵抗があるというか、少し怖いのです。しかし、その恐怖を乗り越えて!…

対照的

児童ドラマとして代表的な『ケンちゃん』シリーズと『あばれはっちゃく』シリーズそのシリーズのそれぞれ初代主役を演じた初代ケンちゃん役の宮脇康之さんと初代長太郎役の吉田友紀さん。私はこの二人に対してそれぞれ対照的な印象を持っています。 私は初代…

みんなお父さんが死んじゃうんだね

『鉄人タイガーセブン』第18話で北川さんのお父さんが亡くなり、その父親の亡骸を背負って歩く北川さんを見ながら次郎が呟く。 「みんなお父さんが死んじゃうんだね」 ジュンと次郎の父親は物語が始まる前に既に死んでいる。直接的にはないにしろムー帝国の…

お父さんお墓の中で寂しがっているのかもね

『鉄人タイガーセブン』第13話で次郎がムー原人に襲われる怖い夢を見てその夢の中で剛兄ちゃんに助けてもらえなかった事にショックを受ける。すると、その夢に死んでしまった父親が出てきて次郎を助けようとしてくれる。次郎がそんな夢の内容を姉であるジュ…

ロケ地

今日、会社の研修の帰りに『気まぐれ本格派』の舞台となった神楽坂に行ってきました。丁度、帰る途中で寄る事が出来たので、ちょっとだけ足を延ばして行ってみようと思い電車を待っていると飯田橋方面の電車が来た事もあり、そのまま乗って行きました。それ…

はやぶさの件などを見て思うのだが、時に人は心のない物に自分の心を投影させて擬人化させる。九十九神とかでもそうだが、そうして心のない物に心を見てそれに心を揺さぶられながら、人は時に同じ人に対して心がある事を忘れてしまう事があるように思う。物…

楽しかった

昨日はホームドラマチャンネルで午後5時から『奇兵隊』(1989年)が放送されたのですが見逃してしまいました。ずっと前から見るのを楽しみにしていて、仕事も早く終わって5時には家に帰れたのに放送の事をしっかり忘れていて、本当に馬鹿じゃないかと落ち込…

智之と紀子さん

『すぐやる一家青春記』の智之と紀子さんは出会いが最悪で2人とも仲良くならない。第5話で一郎さんに仕事の相談に来た紀子さんは智之に睨まれて少し萎縮する。紀子さんが来るまで、にこやかだった智之の顔が急に不機嫌になる。その智之の表情や態度の変化、…

僕、邪魔?

『すぐやる一家青春記』で麗子さんと瞳が話をしている時に、智之が言った言葉。それに対して麗子さんがちょっと困ったように答えると、智之は少し寂しそうに拗ねる。それを見た麗子さんは慌てて智之を心配するが、智之は2階へ駆けあがっていってしまう。 「…

お父さんっ子

『気まぐれ本格派』の新ちゃんはお父さんっ子だったのかなと思う。利昌さんが交通事故で死んで誰よりも一番悲しみ、その原因を作った一貫を一時期激しく嫌っていたのは新ちゃんだった。新ちゃんは大好きなお父さんが一貫のせいで死んだ事を恨み、一貫に対し…

ひまわりさん

「ひまわりさん」の意味はこちら上手い事言うなぁ - 柿の葉日記お読みください。 ということで、この間『さまよう刃』を見て吉田友紀さんを見つけました。短い出演でしたが、吉田さんだと分かりました。 私は吉田さんが好きなので思うのですが、つくづくもっ…

一番、もてたのは?

『すぐやる一家青春記』の智之、『気まぐれ本格派』の新太、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎。3人の中で一番、もてたのは智之。なにしろ、クラスの女の子3人から「お嫁さんになりたい」と言われたくらいだと、本人が自分で自慢してるから。もっとも、以前…

前も後も長太郎

今はネットやDVD等で長太郎を演じる前と演じた後の吉田友紀さんの長太郎以外の役を見る事が出来ます。それらを見た人達の感想などをネットで見てみると、『俺はあばれはっちゃく』(1979年)の長太郎を知る殆どの人達がその別の役の中に長太郎の姿をみている…

すれ違う心

『気まぐれ本格派』第25話は小学5年生に進級した新ちゃんの新しい担任のすみれ先生が家庭訪問にやってきます。この時袖子さんは親戚の結婚式の為に北海道の実家に帰っていて、一貫が袖子さんの代わりにすみれ先生の相手をするのですが、一貫はドジをしてすみ…

やっぱり凄い

昨日、BS朝日で『臨場』第2話をみて吉田友紀さんの姿と声を聞く事が出来ました。最初、見た時は分からなかったのですが昨日は出演場面を教えていただいた事もあり、はっきりと分かりました。分かればなんで気付かなかったんだろうというくらい、はっきりと出…

『超星神グランセイザー』(2003年)この作品には吉田友紀さんが出演されていますが、これはカリン役の千葉美加さんが監督から出演依頼をされて、当時、芸能界を引退していた千葉さんが出演をするべきかどうかを吉田さんに相談したのがきっかけで吉田さんも…

いろんな吉田友紀さんじゃない吉田友紀さん

小学1年生(7歳)『鉄人タイガーセブン』(1973年10月~1974年3月)青木次郎役。小学2年生(8歳)『ウルトラマンレオ』第27話ゲスト桃太郎役(1974年10月11日放送)、小学3年生(9歳)『破れ傘刀舟悪人狩り』第45話ゲスト三吉役(1975年8月5日放送)、小学4…

好きなんだなぁ

今の私はつくづく吉田友紀さんが好きなんだなぁと思う。きっかけは『俺はあばれはっちゃく』をDVDで再度見たことだけど、一体いつの時点で吉田友紀さんに夢中になっていたのか?見ているうちにいつしかなんだろうなぁ。懐かしさや自分の知っている長太郎に再…

野中マサル

『バトルホーク』第12話に吉田友紀さんが野中マサル役ゲスト出演されています(当時10歳)。団地に住むマサル君は日曜日に家族でドライブに行く友達を見ながら、自分は日曜日でも塾に行かされ、両親に相手にされない事を寂しがり、それを恨みます。この気持…

児童ドラマ

私がまだ幼稚園か小学校低学年くらいの頃には児童文学を元にした児童を主人公にした児童ドラマが多く放送されていました。そうした作品の中で今でも心に残っている作品があります。かつて、5年前にもその作品については書いたのですが、この作品、多分、見た…

次回予告

仕事で第1話以来見逃していた『バトルホーク』を見ました。いつの間にか仇である紅鬼大人が倒され、おお、こんなに話が進んでいたのか!とびっくりしました。とりあえず、当面の敵であった紅鬼大人を倒し白虎道士が登場して、また新たな戦いが始まるようです…

ショック

俳優の小林桂樹さんが今月16日に心不全の為に死去されました。86歳。昨日、それを知り、今凄く悲しいです。雄作さんが死んじゃった…。この訃報を知った時に真っ先にそう思いました。私にとって小林さんと言うと『牟田刑事官事件ファイル』と弁護士役のイメー…

ドラマと現実

『気まぐれ本格派』第11話で小太郎、楓、道夫の三人が結婚コンサルタントを開く。今で言うと婚活の支援をしてくれるような仕事。そこで、結婚が決まれば清水貸衣装店で結婚の衣裳を借りてもらって、清水貸衣装店も儲かるという算段。 でも、女の人のお客はい…

大真面目だけど

『鉄人タイガーセブン』は基本的にシリアスな話。だが、この作品はいろんな意味で突っ込みどころが満載な作品だったりする。真面目でハードであるが故にそれとなしに見てしまうのだが、冷静に見ると「え、それでいいの?」と思ってしまう場面があったりする。…

ジャリタレにしたら稼ぐんじゃないかな?

これは『すぐやる一家青春記』で教えた歌をすぐに覚えた由香ちゃんに対して智が言った言葉。 ええ、稼ぎましたとも。智も由香ちゃんも二人共に。ある年齢から上の世代にとっては、その役者名は知らなくても、その代表作を聞けば誰もが「ああ、あの子か!」と…

再会

『ゲゲゲの女房』の撮影が終わって『あさイチ』に出演された松下さんの話や雑誌のインタビューで松下さんや向井さんの記事を読むとまだドラマの放送は終わっていないのに、終わってしまった寂しさを感じてしまう。一年近く、毎日のようにあっていた人と段々…

価値観の違いだね

これは『気まぐれ本格派』の新ちゃんの台詞。『俺はあばれはっちゃく』の第1話で長太郎が登校途中でヒトミちゃんを見つけて呟いた長太郎に公一が傍に寄ってきて、長太郎に質問します。 「可愛いんだよなぁ」 「誰の事?松岡さん?(松岡は恵子ちゃんの苗字)…