柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

鉄人タイガーセブン

ジュンちゃんとドンぺイ

吉田友紀さんは『俺はあばれはっちゃく』DVDBOX2の解説書にあるインタビュー記事の中で、ドンベイについて、 「ドンペイはぐうたら犬でね(笑)タレント犬ではなく国際放映の部長さんが飼っていた犬なんですよ。(中略)僕も撮影時にジュンちゃんって犬を飼…

タイガーセブンTシャツ

吉田友紀さんがお父さんの鴨志田和夫さんと親子共演した。『鉄人タイガーセブン』鴨志田さんはスーツアクターとしてタイガーセブンを演じたのですが、その時のタイガーセブンの衣装を模したTシャツがバンダイから3月に発売されるようです。先月13日に主演の…

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

とりとめもなく Twitter呟きのまとめ

昨日の夜にTwitterで呟いた取り留めのない呟きの纏めです。主に『気まぐれ本格派』の感想、吉田友紀さん、杉田かおるさんへの思い中心の呟きになっています。優しくて滅多な事で手を挙げなかった袖子さんが新ちゃんを叩くときはいつだって新ちゃんが人の心を…

次郎君の物語

私にとって『鉄人タイガーセブン』は吉田友紀さんが演じた青木次郎君の物語である。だから、私にとっての名場面とか泣けてしまう場面はその殆どが次郎君絡み。なにしろ、『タイガーセブン』に興味を持った理由が吉田友紀さんが出演していたからで、その見る…

トモ

他に書きたい内容があったはずだけど、「電脳警察サイバーコップ」の特典映像を見ていたら、吉田さんの愛称について書きたいと思ったので、今日はこっちを書きます。吉田友紀さんが島田歌穂さんから「トモ」と呼ばれているということは過去の日記にも書きま…

ハーモニカ(ドラマを見て分かる設定74)

『電脳警察サイバーコップ』で吉田友紀さんが演じていた武田は楽器を一通り出来る設定だったようですが、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が得意としていたと思える楽器がハーモニカでした。 最初に長太郎がハーモニカを出して来たのは第11話。 ヒトミちゃ…

次郎の頃の吉田友紀さん

吉田友紀さんは7歳の頃に『鉄人タイガーセブン』(1973年)で青木次郎をレギュラーで演じていました。 次郎は主人公の剛を兄のように慕う役なのですが、仲間の北川さんから責められたり、敵に捕まって弱気になってしまう剛を励ましたり、庇ってあげたりする…

鴨志田和夫さん

吉田さんの本名は鴨志田友紀。 鴨志田和夫さんは吉田友紀さんの実のお父さんです。 鴨志田和夫さんもまた吉田さんと同じく俳優でした。 (昔のウィキの吉田さんの項目にはこの事も記載されていましたが、現在はその部分は削除されています) 昔の特撮作品に…

青木博士

『電人ザボーガー』(1974年)という特撮が今回映画化され、それに合わせて東京MXテレビでそのテレビシリーズが放送されてました。 この作品は吉田友紀さんが青木次郎役でレギュラー出演した『鉄人タイガーセブン』(1973年)を制作したピー・プロダクション…

大人に認めてもらいたかった子供達

小説の『教室205号』を読んだ人の感想を読んだ。 言われてみればそうかなとおもうけれど。 あの4人の少年達は大人に認めて欲しいと思っていた少年達だったから、大人の理想に自分達を当て嵌めていったように思う。 自分達ではない大人が見る自分達に。4人が…

来なかった未来

『教室205号』で友一が体育倉庫にある地下室を見つけ、そこで初めて明君と出会った時に洋太の事を明君が説明する場面があるのですが、その時の明君の得意気な顔が『俺はあばれはっちゃく』で長太郎が父ちゃんを自慢する時の顔に似ているなと思いました。 明…

11年後

「気まぐれ本格派」第10話には、霧子が憧れる大学生吉沢さんが登場します。「電脳警察サイバーコップ」を見た事がある人だったら、多分、吉沢さんの顔に見覚えがあると思います。吉沢さんを演じたのは佐藤仁哉さん。そう、「電脳警察サイバーコップ」で主人…

強い人、弱い人

吉田友紀さんが7歳の時に演じた「鉄人タイガーセブン」の次郎。その次郎と仲良くなった冬子ちゃんとのラブシーンがとても微笑ましくて可愛いです。考えてみると、次郎の姉のジュンは立場的に、主人公の剛の相手役として存在している割には、剛の相手としては…

コスプレ

吉田さんが一番ドラマの中でコスプレをしていたのは、やはり「俺はあばれはっちゃく」のアバンタイトルの中が一番だと思うのですが、それ以外のドラマの中でも結構していますね。「サイバーコップ」での女装もあれもコスプレの一つに入るのかなぁ。「タイガ…

次郎から長太郎まで

私が知っている一番小さい吉田友紀さんは7歳の時の次郎「鉄人タイガーセブン」をyou tubeで見てその時の声の可愛さに心を鷲掴みにされました。これも以前にも書いてますが「タイガーセブン」では吉田さんの実父である鴨志田和夫さんがタイガーセブンのスーツ…

お父さん

前回の記事で紹介しましたが、新ちゃんが死んだお父さんの利昌さん代わりに参観日に来るはずの一貫を待ちながら、休み時間にお父さんと談話をしている級友たちを羨ましそうに見ている場面があります。前にも書きましたが、ドラマを見ているとどちらかと言う…

百子さんと桃太郎君

「鉄人タイガーセブン」第5話では美しい女性に化けた蛇原人が剛達に近づいて命を狙いに来ます。蛇原人は美しい女性としてバイクを運転する剛の前に現れて倒れ、剛の家に手当てされる為に運び込まれ、家に潜入します。滝川家に運ばれた蛇原人は剛に幻覚を見せ…

カラオケ

昨日、カラオケに行ってきました。私は1970年代後半から1980年前半の日本の歌謡曲、ドラマ主題歌、アニメ特撮ソングが好きなのでそれを中心に歌ってきました。「硝子坂」とか「やさしさ紙芝居」とか「鳥の詩」とか。その中で「鉄人タイガーセブン」の主題歌…

その後

今日、映画を見に行き上映まで時間があったので映画館の近くの本屋で時間を潰していました。そこで普段は購読しない雑誌だったのですが、『東映ヒーローMax』という本を立ち読みしました。ちょっと今月から始まる戦隊物が気になったので(今までの戦隊に変身…

次郎

第26話で冬子ちゃんとサーカスを見ていた次郎。しかし、そこへマリオネット原人に乗り移られたピエロがやってきて、黒仮面に殺されマリオネット原人に乗り移されたのを見ていた冬子ちゃんは次郎の手を引っ張ってその場を離れてしまう。急に手を引かれて驚い…

おれ、ヒトミちゃんのためだけに学校へ来ていた

長太郎は遅刻はしたが学校を休む事はなかった。『気まぐれ本格派』の新ちゃんは一度だけズル休みをして散々皆に心配させて袖子さんにこっぴどく怒られた。『鉄人タイガーセブン』の次郎も学校を一度だけ勝手に休んでお父さんのお墓参りに行っていた。どちら…

意外な繋がり

『あばれはっちゃく』の出演した役者さん達を調べていくと意外な繋がりを発見して驚く事があります。第1話、第40話に登場した倉持さんを演じた石井富子さんは脚本家の山根優一郎さんの奥さん。山根さんは『俺はあばれはっちゃ』」第1話の脚本を書いています…

僕だって

「待った!僕を置いていくつもりですか?先生。僕だって今まで命を賭けてきたんですよ。それに弟としてお姉ちゃん一人を死なせられない」 ムー原人との最後の闘いに赴く高井戸博士に次郎はそう言って一緒についていきます。『鉄人タイガーセブン』の次郎はま…

みんなお父さんが死んじゃうんだね

『鉄人タイガーセブン』第18話で北川さんのお父さんが亡くなり、その父親の亡骸を背負って歩く北川さんを見ながら次郎が呟く。 「みんなお父さんが死んじゃうんだね」 ジュンと次郎の父親は物語が始まる前に既に死んでいる。直接的にはないにしろムー帝国の…

お父さんお墓の中で寂しがっているのかもね

『鉄人タイガーセブン』第13話で次郎がムー原人に襲われる怖い夢を見てその夢の中で剛兄ちゃんに助けてもらえなかった事にショックを受ける。すると、その夢に死んでしまった父親が出てきて次郎を助けようとしてくれる。次郎がそんな夢の内容を姉であるジュ…

ガキ大将

『俺はあばれはっちゃく』のイメージと言えば長太郎がとんでもないことをしでかして、父ちゃんが「てめぇの馬鹿さ加減には父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!」と怒り、皆が呆れると言うパターン。桜間家では母ちゃんとてるほが父ちゃんに怒られる長太郎をや…

『超星神グランセイザー』(2003年)この作品には吉田友紀さんが出演されていますが、これはカリン役の千葉美加さんが監督から出演依頼をされて、当時、芸能界を引退していた千葉さんが出演をするべきかどうかを吉田さんに相談したのがきっかけで吉田さんも…

いろんな吉田友紀さんじゃない吉田友紀さん

小学1年生(7歳)『鉄人タイガーセブン』(1973年10月~1974年3月)青木次郎役。小学2年生(8歳)『ウルトラマンレオ』第27話ゲスト桃太郎役(1974年10月11日放送)、小学3年生(9歳)『破れ傘刀舟悪人狩り』第45話ゲスト三吉役(1975年8月5日放送)、小学4…

子どもでも

『鉄人タイガーセブン』はヒーローものでありながら、主役が称賛されるということは殆どといってない。タイガーセブンは父親の敵であるだけでなく、人間に恨みを持ち脅威をもたらすムー原人から見知らぬ人間たちを守るために闘っているのだが、誰もそれを信…