柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

吉田友紀さん出演のラジオを聴いて

吉田友紀さんがゲストのラジオを第1回から聞いています。

3回目の1月2日は聞き逃してしまったので、再放送でついさっき聞きました。

再放送があって良かったと思える内容でした。

今日の19時からの放送はしっかり聞かなければ!と思いました。

3回目では、吉田友紀さんを吉田さんのお母さんが吉田さんを児童劇団に入れた理由や吉田さんが電車の運転手になりたかったこと、ドラマのロケに行く交通手段などの話をされていました。

吉田さんのお母さんが吉田さんが引っ込み思案な性格だったから、児童劇団に入れたという話を聞いて、私は11年前2010年10月29日でこんなことを書いたのを思い出しました。

あの頃の吉田さんは原作とは違う長太郎でありながら、まさに長太郎その人であったように思います。
それなのに、なぜか私の中では吉田友紀さんのイメージは大人しく受け身な人なのです。

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島田歌穂さんのインタビュー記事や山際永三監督から伺ったお話もあってのことですが、ドラマや映画で見る吉田さんからも大人しいというか、受け身の印象を受けていたので、引っ込み思案であるということに対してはやっぱりそうだったのかという納得とそれでもあれだけ躍動感があって弾ける演技が出来るんだという驚きを感じました。

電車の運転手になりたかったという話を聞いては『俺はあばれはっちゃく』44話「危うしヘソクリマル秘作戦」で正彦と公一とプラレールを見ている時は、本当に好きで見ていたんだろうなって思い出してました。

またロケ地に行く時の話は、白鶴に乗って青函連絡船に乗って北海道に行った話をされていて、それを聞きながら、私は『気まぐれ本格派』の北海道ロケのことを思い出していました。

まだ、吉田さんのゲストの回は続くのでお話を聞くのがとても楽しみです。

出演するラジオ、ラジオの聞き方は下記の記事にありますので参考にして吉田さんが出演されるラジオを聴いてみてください。

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追記 

先ほど、1月9日(今日)放送分を聴いたのですが、再放送で聴いた内容と同じ内容だったので、びっくりしてちょっとがっかりしています。

続きの話を楽しみにしていたので。これによって予定回数が1つ減ってしまわないかとても心配です。

放送ライブラリーで驚きの発見!

TBSテレビが『あばれはっちゃく』の制作社?

放送ライブラリーのHPで『あばれはっちゃく』を検索してみました。

初代から5代目の1話が視聴可能だという結果が出たのですが、その作品の資料、紹介の所を見て驚いたことがあります。

それは、制作社の項目に国際放映だけでなく、TBSテレビの名前があったことです。

あばれはっちゃく』シリーズは、テレビ朝日で放送されていた児童ドラマ。

当然、資料の放送局にはテレビ朝日の文字がありました。

それなのに、なぜTBSテレビの名前が制作社としてあるのか?

確か国際放映は元を辿ると、東宝関連の会社で、東宝はTBSと関係のある会社ではあるけれども、初代からTBSテレビの名前があるということは、え、1979年時点では国際放映とTBSって繋がっていて、TBSテレビはライバルの放送局のドラマを作っていたの?

と?マークが飛び交ってしまいました。

TBSって当時は、『あばれはっちゃく』の裏で視聴率30%以上の『大橋巨泉クイズダービー』を放送していて、その裏で『あばれはっちゃく』が視聴率を20%以上取るのって大変だった時代に20%以上を取って、1979年2月~1985年9月まで続く人気シリーズになったのに、どういうことと頭が大混乱。

詳しく見ていくと、初代『俺はあばれはっちゃく』と2代目『男!あばれはっちゃく』では制作社が「TBSテレビ・国際放映」になっていて、3代目『熱血あばれはっちゃく』、4代目『痛快あばれはっちゃく』、5代目『逆転あばれはっちゃく』からは制作社が「テレビ朝日国際放映」になっていました。

検索結果 俺はあばれはっちゃく〔1〕 猛犬退治マルヒ作戦 - 放送ライブラリ公式ページ

 

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検索結果 男!あばれはっちゃく〔1〕 東京がなんだマルヒ作戦 - 放送ライブラリ公式ページ

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検索結果 熱血あばれはっちゃく〔1〕 東京にチャレンジマルヒ作戦 - 放送ライブラリ公式ページ

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検索結果 痛快あばれはっちゃく〔1〕 あばれ自己紹介マルヒ作戦 - 放送ライブラリ公式ページ

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検索結果 逆転あばれはっちゃく〔1〕 爆発だ!イモパワー転校生 - 放送ライブラリ公式ページ

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単に記述間違いということでしょうか。そうではないとしたら、2代目まではTBSテレビがテレビ朝日で放送していた『あばれはっちゃく』の制作社になってしまいますね。

それはそれで面白いとも思いますが、その可能性は低いように思います。

1つならともかく、初代と2代目まで堂々と記載されていると、国際放映東宝、TBSテレビの関係を知っているとなんか、そうかもって思ってしまいます。

放送時間

他に気づいた事があります。

それは放送時間です。

初代と2代目は29分なのに、3代目からは25分になっているのですね。

これはCMを入れての時間か、CM抜きのドラマだけの時間なのか。

ちなみに、下の画像は『俺はあばれはっちゃく』52話「恐怖の劇画だマル秘作戦」の台本にあるフォーマットになっていて、ドラマの時間が分かるようになっています。

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フォーマットを見ると、28分30秒あったように見えます。

すると、だいたい29分というのは近い数値のようです。

もしかすると、3代目『熱血あばれはっちゃく』(1982年~1983年)からは数分だけ放送時間が短くなったのかもしれませんね。

同じ放送局で同じ土曜日に放送していた戦隊も『科学戦隊ダイナマン』(1983年)も途中から放送時間が短くなって、翌年の『超電子バイオマン』ではヒーローの名乗りも短くなったりもしたし、『あばれはっちゃく』も放送時間が放送局のテレビ朝日の都合で短くなったとしても不思議はないですよね。

いろいろな発見があって面白かったです。

激しい頭痛・味覚あり・発熱なし

健康の有難さ

昨日は、ブログ記事を書いた後で頭痛が酷く、夕食を食べても体が重く、汚い話ですが少し戻してしまって、食事の片づけをした後はぐったりとしてました。

しばらく何もしてなくて様子をみていたものの、頭痛が酷くなるばかりだったので、頭痛薬を飲んで早めに寝ました。

全体的に悪寒もあって、風邪をひいてしまったのかなとか、もしかしてこのご時世だからとうとう新型コロナにでもなってしまったのだろうか、ああ、あんなに手が荒れる程に常に手洗い、うがい、消毒、マスクをして、手袋もしていたのになってしまったのか、乾癬の治療で免疫抑制剤を服用している私はもうダメかと思いましたが、頭痛薬を飲んで一晩寝てみると、気分爽快。

頭痛も消えて、食欲もあり、朝ごはんを食べるとちゃんと味がして美味しい。熱もなく、咳もなく、昨日の頭痛や疲れが嘘のように消えていたので、ああ、良かったとホッとしました。

しかし、まだまだ油断の出来ない状態です。

健康の大切さを実感して、今後も新型コロナ対策、ひいては健康に留意して過ごしていきたいと思います。

皆さまも、充分に気をつけてお過ごしください。

ドンペイはオス(ドラマを見て分かる設定101)

 

判明

昨年より、ドンペイはオスかメスかということが私が8年前に書いた記事から、エルビスさんよりドンペイはメスではなくオスではないかと指摘を受け、明確に性別が分かる場面を探してきましたが、今日、下記の8年前の記事のコメント欄でルシアーさんより、ドンペイの性別が分かる話数を教えて頂き、確認をしたところ、エルビスさん、ルシアーさんのご指摘の通りオスだと分かりました。

kakinoha.hatenadiary.com

これまで、間違った情報を流してしまいごめんなさい。

また、私の記事の間違いを正すきっかけを作ってくださったエルビスさん、性別が分かる話を教えてくださったルシアーさんに心より感謝します。本当にありがとうございました。

ドンペイはオス

『男!あばれはっちゃく』93話で確認。

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『男!あばれはっちゃく』93話より

ドンペイの股間に大きなふぐりを確認しました。

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『男!あばれはっちゃく』93話より

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『男!あばれはっちゃく』93話より

 

明けましておめでとうございます

2021年

新年が明けて三が日が過ぎました。

明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろなことが重なり、公言した目標も達成できずごめんなさい。

今年は特に目標は立てず、無理なく自分のペースでブログを更新していきたいと思います。

ちなみにこのブログは、手元にある『あばれはっちゃく』シリーズのDVDを見て、個人が感じたこと、そうかもしれないと妄想、空想したこと、出演者やスタッフについて調べたことを書いているだけの個人のブログに過ぎません。

当然、思い違いや情報の間違い、勘違いなどもあります。

コメント欄でご指摘頂ければ訂正します。

また、趣味の範囲での更新をしていきますので、すぐに対応することも出来ません。が、確認でき次第、訂正をしていきます。

全シリーズを見ていますが、個人的に私は初代が特に大好きなので、初代やそれに関連したことの更新が多くなると思います。

2代目の感想記事はぼちぼちとやっていきますが、突発的に他の代やシリーズ全体のことなどに触れる記事も書いていくと思います。

あくまでも、1人の『あばれはっちゃく』ファンの趣味ブログだという認識で、気軽に間違いの指摘や記事に準じた感想などのコメントを書き込んでくれると嬉しいです。

コメントを書くまでもないなって方は、ああ、こんな感想や思い出のある人間がこの世の中に1人いるんだなって思って素通りしていくか、もしもはてなのアカウントがあって、うん、まあ、分かるわと同意してくれたら、「いいね」の代わりに星を1つつけてくれるだけでも嬉しいです。

今年がどんな年になるか分かりませんが、昨年の大きなコロナ禍の中、こうしてこのブログを読んでくださる皆さまに新年のご挨拶が出来たことが嬉しいです。

今年もまた、このブログをよろしくお願いします。

『男!あばれはっちゃく』16話「住めば都さ」感想

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『男!あばれはっちゃく』16話より

1980年7月5日放送・脚本・田口成光さん・松生秀二監督

東京差別

弘子ちゃんの父方のお祖母ちゃんが群馬の田舎から上京してきた話。

人騒がせなおばあさんが騒動を引き起こす話は、初代『俺はあばれはっちゃく』8話を思い出させる話でした。

脚本も初代8話と同じ田口成光さん。田口さんなりの初代の8話のリメイクというか、2代目版の話のように思います。

東京や団地の暮らし、群馬には馴染みのない物に戸惑う弘子ちゃんのお祖母ちゃんの姿が描かれますが、まるで田舎には何にもないような文明から取り残された土地から文明のある世界にきたようになっているのが、いや、1980年代の田舎ってそんなに文明から取り残されていないなって、この当時は横浜市から福島県に住んでいた私なんかは思ってしまいました。

それに群馬県ですよね。年寄りだからだと言っても、ちょっといくら何でもってエレベーターの件に関してもなんですが、思ったりして。

まあ、ひったくりとか、訪問販売なんていう人達に振り回されるっていうのは、あると思いますが、それって東京、都会に限った話ではないんですよ。

だってね、私が仕事で初赴任した土地って、この話を書かれた脚本家田口成光さんの田舎の長野県飯田市だったんですけど、私、そこで独り暮らしをして、弘子ちゃんのおばあちゃんと同じようにとんでもない訪問販売にあって、布団を無理やり買わされたんですよ。

田舎だって、そういう困った訪問販売ってあるんです。何も、東京だけの話じゃないんです。

多分、田口さんが長野県から上京してきた時の経験が、初代の8話や今回の2代目の16話に少し反映されていて、さらに時代のギャップや世代間ギャップを加えるために、お婆さん達を通して、田舎と東京、関東のギャップを書いたと思うんですけど、なんかちょっと、東京、関東差別を感じましたね。

私は生まれてすぐに長野県大町市から神奈川県横浜市に引っ越して、4歳(正確には5歳の誕生日の4ヶ月前)まで横浜に住んでいました。

また、私の父が生まれも育ちも東京で生粋の江戸っ子でした。

横浜に住んでいた頃は、父方の祖父母の家が近かったので、よく東京にも行っていましたし、私にとっては生まれた長野県よりも東京や横浜の方が故郷なんです。

父はサラリーマンで長野県大町市に転勤してきた時に、そこに住む生粋の信州人の母と出会って結婚して私が生まれました。父はほぼ4年ごとに昇進して転勤の辞令があり、私達家族もそれに伴い、福島県、長野県松本市と引っ越しをしてきましたが、赤ん坊の頃から物心つくころまで住んでいた土地っていうのは、故郷に近いんです。

例えそれが本当にそこを故郷としている人達からは、あなたの故郷ではないと思われても、言われても。

確かに転勤族の流れ者の私には、ちゃんとした故郷はありません。

長野県で生まれ、長野県で長く育ち、長野県で就職した私は一応長野県を出身地としていますが、やはり私の感覚では後からきたよそ者という認識があり、自分にとっては、横浜の方が故郷だという気持ちが強いのです。

東京も横浜の人達も優しかったし、私をいじめる人達は一人もいなかったし、だから私には東京も横浜もいい思い出がいっぱいです。

だから、東京や横浜のような都会を住みにくい土地として、他の土地の人達が描くのは本当に嫌な気持ちになります。

初代のドラマでの舞台は神奈川県、2代目の舞台は東京都。

そのどちらも私にとっての心の故郷を非情な場所として最初は描いている、また進んでいる都会に馴染めない地方の人を文明の遅れた人として登場させるっていうのは、土地に対しても地方の人に対しても偏見があり過ぎて、私はあんまり好きではありません。

都会だろうと田舎だろうと

1980年代を地方で過ごした私には、1980年はそんなに地方も生活レベルで文明が遅れていたという実感がありません。

まだ水洗トイレがなかったりもしましたが、中心地などは開かれていたし、水洗トイレもあったし、エレベーターもあったし、交通も不便ではなかったです。

恐らく田口さんが長野県から東京へ上京してきた1960年代よりも、地方は東京に近い感覚になっていたと思います。

上京したギャップの経験が1980年では少し古い感覚になっていたのではないか、そこを補う為に上京してきた人をお婆さんにしたのだろうけれども、それでも、ちょっとなって私は思ってしまった。

似非ではあるけれども、神奈川県や東京都を故郷だと思っている私には、自分の故郷を馬鹿にされたような気分になってしまった。

都会は冷たいと各地方から出てきた人達は、ドラマの話の中でも、歌謡曲の歌の中でも、東京やその周辺の関東に住みながら言うけれども、そこに赤ん坊の頃から住んで人の優しさや人情の中で育ってきた者にとっては、何、人の土地に来て勝手にディスっているんだよって気持ちになってしまうのです。

私も赤ん坊の頃から住んでいたとはいえ、他所から来た異邦人に過ぎないのにね。

でも、私の父にとっては紛れもない故郷東京ですから、そこを馬鹿にされると嫌ですね。

後、母の故郷である大町市や母方の親戚が多く住む松本市を馬鹿にされるのも嫌でした。長野県って南北に大きくて、山で分断されているので、同じ長野県でも大町市松本市飯田市で文化も意識も違うんですよね。

飯田市に赴任した時に、職場の生粋の飯田市の人達から大町や松本を馬鹿にされて、本当にムカつきました。もう新卒1年だから何も言い返せない。それに変な訪問販売にもあうし、朝5時から夜8時まで仕事していたから、大家が職場まで押しかけて来るし、当時は携帯電話もなかったし、本当に非常識で、どうしても違う土地っていうのは、東京だとか都会とか関係なく、よそ者、住み慣れていない人間にとっては、風土や習慣、風習、気候、人間関係を含めて慣れるまでは、本当にこんなとこ嫌だって思うんですよ。

それから、転職して千葉に引っ越しました。

親の転勤や自分自身の転職による引っ越しなどもあって、様々な土地に住んできましたが、本当に最初はどこの土地も慣れるまでは、前の土地が良かったって思うんです。

また、離れて暮らすと嫌だった土地でも懐かしく感じる。

これは、故郷を持たない流れ者の私だからこそ持つ感情かもしれません。

住めば都

嫌な思い出のあった場所でも、住んでいる間はいい思い出や僅かでもいい人達との出会いがありました。

本当にね、あれだけ憎んで恨んで、懐かしい土地に帰りたいと泣いていた時もあったんだけども、離れてみると懐かしく、ニュースでその土地が出てくると嬉しかったり、事故や災害で見ると悲しくなってしまったりして、愛着がついてしまうんです。

最終的には、都会の中にもいい人や場所があって、住めば都なんだってとこで落ち着くので、私は逆都会差別に感じていたけれども、話の中の都会と田舎をひっくり返してみたら、私が引っ越し先で感じたことと同じことなんだって思うと、そんなに怒る必要もないんだなって、こうして書いていくうちに少しずつ落ち着きました。

なんというか、今回は話を見て自分の体験や感情を思い起こさせる話で自分語りをしてしまいました。

なんていうか、人って自分の故郷(故郷だと思っている場所)には愛着がついて大事にしているもんなんだなってそう感じます。

ゲスト紹介

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『男!あばれはっちゃく』16話より

立花かおる役(弘子ちゃんのおばあちゃん):賀原夏子さん

1921年1月3日生まれ。1991年2月20日没。

文学座1期生。19歳で48歳の役を演じる。また、24歳で姑役を演じるなど若い頃から老け役を演じる。1946年木下惠介監督の『大曾根家の朝』で映画初出演、東宝のドラマに多く出演された。『チャコちゃん』シリーズ等。初代『俺はあばれはっちゃく』8話「飛んでけ婆さん」おふでさん役で出演。

 

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『男!あばれはっちゃく』16話より

立花(弘子ちゃんのお父さん)役:川島一平さん。

弘子ちゃんのお父さん役の川島さんは初代『俺はあばれはっちゃく』7話「チカン御用だ」に出演したマキタゴロウを演じました。

1945年9月25日生まれ。劇団NET所属。数多くのドラマに出演されています。

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『男!あばれはっちゃく』16話より

団地の人役:邦創典さん

1903年11月24日生まれ、1982年12月21日没。東京市深川区菊川(現・東京都墨田区菊川)出身。極東映画、松竹、東宝、新東宝国際放映、エヌ・エー・シーに所属。

数多くの映画、ドラマ、特撮に出演されていました。

 

その他

前浦康司さん(『男!あばれはっちゃく』66話にも出演。他『太陽にほえろ!』692話に出演)

宮地佳旦さん

上記のお2人のプロフィールは分かりませんでした。

多分、どちらかがひったくり犯、もう一人がセールスマンだと思います。

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『男!あばれはっちゃく』16話より

弘子ちゃんのおばあちゃんの荷物を盗んだ男。

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『男!あばれはっちゃく』16話より

訪問販売のセールスマン。

吉田友紀さんラジオ出演

嬉しい

さとうさんから頂いた情報です。

さとう

はじめまして。
ご存知かもしれませんが、吉田さんが湾岸スタァというラジオ番組に出演されるそうです。
もう過去作でしか声を聴くこともないかもしれないと思っていたのでビックリしたのですが、周囲にこの話題を共有できる方がいなくて、こちらに書かせていただきました。

吉田友紀さんが明日、12月19日放送19時から(生放送か収録)1時間ののラジオ番組『湾岸スタァ』に出演されます。

毎週金曜日25時から再放送あり。

放送局はマリンFM。

パソコンのリスラジのHPから、スマホListenRadio(リスラジ)をインストールすることで全国各地で聞くことが可能です。本州に住んでいる私ですが、リスラジにある北海道、沖縄のラジオ局の番組も聞くことができました。

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番組内容に関しては下のリンク先の記事で。

久しぶりにメディアで吉田友紀さんの声や話が聞けるのがとても嬉しいです。

さとうさん、教えてくださりありがとうございました。

www.dreamnews.jp