柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

一番古い時代の夢を見た

幼い頃の記憶

私が記憶している一番古い記憶は、4歳の頃の記憶です。

その頃の私は神奈川県横浜市磯子区に住んでいました。

その時代の頃の私が夢に出てきて、母がやたらと私を褒めていました。

私の記憶にない2歳か3歳の頃の話も生前に母から聞いていた母が妹を妊娠して病院に入院していた時に母の見舞いに私が祖母と来た時に、母を励ました話が夢に出てきて、なんだかとても懐かしい気分でした。

私にとって横浜に住んでいた頃は、なんのしがらみもなく、嫌なことが1つもなく、人を恨むことも全くない心も穏やかで一番平和な時代だったので、本当に気持ちが安らぎ、ああ、こういう時代がずっと続いていたら良かったなと感じる夢で懐かしく楽しい気分になりながらも、今では、もうこんな平和な時代はこうないんだなって思うと悲しくなって、母が褒めてくれた私は今はもうどこにもいなくて情けなくて、夢の中で泣いて泣きながら目が覚めました。

 

今回は少しだけ幸せな思い出の夢でしたが、ここ最近は悪夢を見ていて怖くて泣いて目が覚めていました。

今日も泣きながら目が覚めましたが、少しだけ幸せな時代を懐かしく思い出す夢だったのでちょっとだけ幸せでした。

 

ちょっとした小ネタ

ペア―ルック

多分、探せば他にもあると思うのですが、昨日の記事を書く時に『俺はあばれはっちゃく』18話を見なおしていて気が付いたので、それを紹介します。

長太郎が佐々木先生とぶつかって、恵子ちゃん達を呼んだ時に廊下に出てきた恵子ちゃんと公一の姿を見る事が出来るのですが、この2人服がお揃いというか、とても似ている服を着ています。

さらに2人が並んでいるので、ペア―ルックに見えます。

ペア―ルックといっても深い意味はなく、たまたま同じような服装になっただけですが、お揃いなんだって思いましたね。

 

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『俺はあばれはっちゃく』18話

あばれはっちゃく』シリーズでは国際放映の衣装部の衣装を使われていたというので、『あばれはっちゃく』シリーズ以外の国際放映のドラマでも長太郎達が着ていた服を見つけることが出来ます。

 私は今見ても、長太郎達がドラマの中で着ていた服はかっこよくて、可愛くて、綺麗だなって思うのですが、若い人達にはどのように見えているのでしょうか。

服のセンスも時代によって価値観が変わり、昔の服がカッコイイと再び流行ったりして、確か1970年代の服装が1990年代に再び流行った時代もありましたね。

服が古びていないと思うのは、私がその時代を生きていたその時代の人間だからなので、『あばれはっちゃく』シリーズが放送されていた時代に生まれていない人の感覚が分からないので、現代でも通じるとは言えませんが、「服」という小道具一つだけでも楽しく語れるのは楽しいなって思います。

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『男!あばれはっちゃく』17話「ボタン戦争」感想

 

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『男!あばれはっちゃく』17話より

1980年7月12日放送・脚本・安藤豊弘さん、川島啓志監督

 

 

遅刻から始まる初代18話と2代目17話

「くそう、まだ鳴っていてくれよ。間に合えよ。畜生」

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『男!あばれはっちゃく』17話より

遅刻しそうな長太郎の場面から始まった今回の話。この場面を見て思い出したのが、この17話の脚本を書いた安藤豊弘さんが、『あばれはっちゃく』シリーズに初参加した初代『俺はあばれはっちゃく』18話「友情と引っ越しソバ」の話の冒頭です。

長太郎が遅刻しそうになったところだけでなく、テストの点数もクラスメイトに知られてしまうところまで似ています。

2代目長太郎が学校の敷地内に入っていないながらも、寺山先生が教室に来る前に教室に到着したのに対して、初代長太郎は既に校庭に入っていながらも、廊下で佐々木先生と激突して教室に入るのが間に合わなかったというのは、案外と面白い違いでした。

ちなみに初代長太郎が走りながら叫んでいた言葉はこんな言葉でした。

「時間よ止まれ これは遅刻じゃねぇんだぞ あばれはっちゃくただいま参上だ」

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『俺はあばれはっちゃく』18話より

 2代目長太郎は、邦彦によってテストの答案用紙を黒板に貼りだされてしまって一人みんなの笑い者になってしまうのですが、初代長太郎の場合はテストの答案用紙を持った佐々木先生と衝突してテスト答案が飛び散ってしまって、それを回収した時に佐々木先生の言葉尻に乗って長太郎がクラスメイトを窘めた言葉に正彦が言い返したことで、長太郎が正彦の点数をみんなの前で公表した上で正彦に嫌味を言っています。

それに対してヒトミちゃんが長太郎を諌めて、長太郎の点数も公表することで手打にして場を治めました。

 

同じ安藤豊弘さんの脚本で、遅刻の流れからテストの点数がクラスメイトに知られる流れは同じなのですが、初代と2代目ではその後の対応が違っています。

2代目では長太郎だけが恥をかいてしまったのが可哀相でした。初代と違って2代目長太郎の方には非がなかっただけに、みゆきちゃんでさえも長太郎を庇ってくれなかったこと、また、邦彦が朝一番で長太郎の答案用紙を黒板に貼ったとかならともかく、そうでないとしたら、邦彦の行為を誰も咎めなかったのかなって思うと2代目のクラスメイトはちょっと冷たいなって感じました。

冒頭の出来事が話の中心になった初代ときっかけに過ぎなかった2代目

さらに面白いのは、初代の18話ではこのテストの点数の話が話の発端になり、話の中心になっていって発展していくのですが、2代目の17話ではこの冒頭の出来事は、次の話の展開のきっかけに過ぎず、この邦彦に恥をかかされて怒った長太郎と減らず口を言う邦彦の喧嘩に巻き込まれた和美ちゃんが怪我をしてしまうことによって、長太郎がクリーニング店を営む和美ちゃんの家の手伝いをしていくという展開になっていくことです。

さらには、和美ちゃんのお母さんが兄(和美ちゃんの伯父)が倒れた事により、伯父が住む名古屋にいく事になって、長太郎達の手伝いが必要になるという展開。

そんな中で、大病院の仕事をかけてライバルのクリーニング店と競い合う事態が重なるということになり、巻き込んで怪我をさせた責任もあって面倒見の良い長太郎の親切心が出てきて活躍していくことになります。

長太郎の前にみゆきちゃんや弘子ちゃんも既に和美ちゃんの為にクリーニング店の仕事を手伝っているので、そこはさすがに仲が良くて優しくしっかりしたみゆきちゃんと弘子ちゃんならではと思いました。

仕事に対する姿勢

2代目では、クリーニング店の仕事を通じて、仕事をすることに関しての心配りに重点を置いているように感じました。

これは、仕事に対しての心配りやお客様に対して最善を尽くすということは、初代18話の後半の方にも出てくるのですが、2代目17話ではこちらの方を中心にして話が展開していると感じました。

今回2代目『男!あばれはっちゃく』では、菊池外科病院が和美ちゃんの家の秋山クリーニング店かホワイトクリーニング店にクリーニングの契約をするかのテストをすることにして、指定の時間までに仕上げて届けることをお願いします。

その菊池外科病院に届けるのを長太郎が任されるのですが、長太郎はホワイトクリーニング車に邪魔をされて、自分の家に戻ってダメにされたのを洗い直し、その時に取れてしまったボタンを母ちゃんにつけてもらうように依頼します。

その後で、ドライヤーで乾かしたまでは良かったのですが、夕飯を食べてる途中で届けていないのに気が付いて、届けに行った時には既に約束の時間が過ぎていて、病院の事務局長さんはホワイトクリーニングに依頼をすることを決めたと長太郎に告げてしまいます。

母子家庭で小さいながらも懸命に仕事をしていて、病院の大口の仕事を取ることは和美ちゃんのお母さんにとっては大事な仕事が、長太郎がちょっと忘れただけで台無しになってしまっては、怒りが収まらないのは仕方がない事。

長太郎としても、善意でやったことがダメになって、でも、自分が悪いという自覚もあって、どうしようもない感情が渦巻いたと思います。

このメインになる話と並行して、長太郎の父ちゃんの仕事の功績が認められて表彰されることになり、モーニングを秋山クリーニングに頼んで仕立ててもらうのですが、まだこの時は和美ちゃんのママが名古屋の倒れた伯父の家に行っているので、長太郎が変わりにアイロンがけをしていて、そこに同じように父親のモーニングを持ってきた邦彦が長太郎の手際を馬鹿にしたことで、邦彦が自分の父親のモーニングにアイロンをかけるも褒められて調子にのって火傷をして、その手当てをしている間に置いたままにしたアイロンで邦彦の父親のモーニングに穴をあけてしまうという失態をし、怒られることを恐れた邦彦を見て長太郎が自分のせいにすることにするという話も展開しています。

 

クリーニングにしても、アイロンで穴をあけてしまったことに関しても長太郎は直接的には悪くないのですが、そういう悪い部分を引き受けてなんとかしようと行動する長太郎の心意気、責任の取り方はすごいと感じます。

ただ、アイロンの件に関してはどうかと思いますし、邦彦も罰が悪そうな顔をしていて、そこは長太郎の自己満足になっているような気がしました。

菊池外科病院の事務局長は、初代『俺はあばれはっちゃく』1話と40話に登場してきた倉持さんを演じた石井富子さんで、『あばれはっちゃく』シリーズファンにはお馴染みの俳優です。

過去記事でも書いていて、また、改めて記事にしようと思いますが、前作の作品に出演した俳優が別の役柄や似たような役柄、前作を思わせる役柄で再び出演することを「スピンオフ」と呼びます。現在では、脇役を主役にした作品のことをスピンオフと呼ぶようになりましたが、本来のスピンオフにはそういう意味合いはありませんでした。

過去のドラマ作品は『あばれはっちゃく』シリーズに限らず、前作品の俳優が次の作品に引き続き出演していくというのは当たり前にありました。

今回の石井富子さんの出演もスピンオフの1つだと私は思っています。また、役柄も初代を思い出させる役柄だったことと、それでいて、初代の倉持さんよりはもう少しだけ心が広くなっているように、微妙に前作の性格よりもずらした性格にしているところが見ていて面白いと感じました。

今回、石井富子さんが演じた病院の事務局長はクリーニングを依頼した白衣の中にワザと取れやすいボタンを入れたとありましたが、これはちょっと見ただけでは気づかない程度のもの。

実際にホワイトクリーニングは気が付かず、秋山クリーニングでも長太郎が手洗いをしなければ分からなかった訳です。

この長太郎が手洗いをした時点では、長太郎の乱暴な洗い方のせいでボタンが取れてしまったと視聴者は思ったと思います。

ホワイトクリーニングの車に泥をはねられて、転倒してクリーニングを台無しにされた長太郎が責任を感じて、一生懸命に手洗いをする流れは自然で、長太郎だからガサツに洗うのも納得で、それでボタンが取れたという流れは本当に上手いと思いました。

それが、こうした細かい部分に気が付いて、そこも丁寧に直してくるかどうかのテストに含まれていたという病院の事務局長の考えに仕事を通り一辺倒でやるのではなく、一つ一つ真心を込めてやることの大切さを感じました。

これは、初代18話で父ちゃんはいい加減な仕事をしないと正彦の父親に抗議にいった長太郎の言葉とも通じています。

安藤さんにとっては、仕事と言うのは適当に一通り出来ているように見せかけるのではなく、細部まで手抜きをすることなく、隅々まで目を光らせて完璧に仕上げてこそ仕事が完結したことになるという考えなのだと、今回の見た2代目『男!あばれはっちゃく』17話とそれに付随して思い出した初代18話の話を思い出して思いました。

 

ただ、ボタンに関しては瓢箪から駒というか、ホワイトクリーニングの妨害がなければ、長太郎が手洗いすることもなく、ボタンのことにも気づかなかったので、ある意味ラッキーだったかなって思うんですけどね。

それでも、ほったらかしにしないで責任をもってなんとかしようとして、手洗いから取れたボタンをつけるまでしたのはやっぱり仕事に対する責任感からきたもので、それが評価されたんだなって思います。

邦彦の謝罪

今回の話で不自然だなって感じたのが、邦彦の謝罪です。

邦彦が父親に正直に謝るのはいい場面ですし、最初はみゆきちゃんと洋一に促され、それでもダメで家で父親に長太郎は悪くない、自分がパパのモーニングをダメにしたことを話すのですが、このあたりの脈絡を感じませんでした。

もちろん、あのアイロンでの事件の時には、みゆきちゃん達がいて全員が目撃者であって隠しようもなく、邦彦も罰が悪いのは分かるのですが、冒頭で長太郎を笑い者にしたのと絡めて、そんな長太郎に恥をかかせて嫌な思いをさせながら、自分の身代わりになってくれた長太郎が悪者にされた挙句、父ちゃんまで楽しみにしていた表彰式も不参加にされた事に申し訳ないと感じているのも伝わりましたが、いまいち、邦彦が自分から謝ろうという気持ちが出てくるのが薄く、やや取ってつけたように思えたのがちょっと残念です。

 

邦彦と長太郎の喧嘩、邦彦の反省に関しては、初代18話の正彦と長太郎の関係と決着のつけ方よりはやや弱かったように感じました。

どちらの脚本も安藤豊弘さんで、やや話の入りやエピソードが少し被っていたので、今回は初代『俺はあばれはっちゃく』18話と2代目『男!あばれはっちゃく』17話を比較した形での感想になりました。

『あばれはっちゃく』2代目から5代目のオープニング動画

今年からYouTubeのベストフィールドチャンネルで

今年、1月より『あばれはっちゃく』の2代目から5代目のDVDを発売しているベストフィールドの公式YouTubeチャンネルで2代目『男!あばれはっちゃく』からシリーズ最終作5代目『逆転あばれはっちゃく』までのOP動画が無料で視聴できるようになりました。

ただ、残念ながら最後の締めまでは聞けません。

2代目から4代目だと「おいらは華の落ちこぼれ」、5代目は主役長太郎役の酒井さんの「分かるか」の一声がカットされていて、ベストフィールドのロゴが出てきます。

初代『俺はあばれはっちゃく』だけが発売元が違うので動画がUPされていないのは残念ですが、2代目から5代目のオープニング動画が気軽に見られるのは嬉しいことです。

内容、ドラマの無料配信もあったらいいなと、DVDは手元にあっても思ってしまいますね。

やはり多くの人に見て欲しいドラマですから。

 

『男!あばれはっちゃく』2021年1月22日公開(2021年2月17日時点の視聴回数765回)


男!あばれはっちゃく DVD-BOX 1~4 デジタルリマスター版 好評発売中

 

『熱血あばれはっちゃく』2021年1月22日公開(2021年2月17日時点の視聴回数638回)


熱血あばれはっちゃく DVD-BOX 1&2 デジタルリマスター版 好評発売中

 

『痛快あばれはっちゃく』2021年1月22日公開(2021年2月17日時点の視聴回数1466回)


痛快あばれはっちゃく DVD-BOX 1~3 デジタルリマスター版 好評発売中

 

『逆転あばれはっちゃく』2021年1月22日公開(2021年2月17日時点の視聴回数838回)


逆転あばれはっちゃく DVD-BOX HDリマスター版 好評発売中

 

このブログ記事を書いている時点では、4代目『痛快あばれはっちゃく』の視聴回数が一番多いですね。

ベストフィールドチャンネルでは、『あばれはっちゃく』シリーズ以外の同社で販売しているDVDやBlu-rayのドラマ作品、アニメ作品のOP動画などもUPされています。

それだけでも懐かしく楽しいので、興味のある方にお勧めします。

最近

いろんなことが面倒くさい

最近、いろんなことが面倒くさく感じています。

生活で必要な最低限のことはしますけど、それ以外、娯楽を楽しむ部分がとても面倒に感じるようになりました。

大好きな本を読む事も、アニメやドラマを見る事も、好きなテレビ番組や動画を見る事も見たいと思いながらも、面倒に感じて途中で疲れてしまうことが多くなってきました。

その中でラジオ番組は比較的、楽に楽しめる、耳だけ貸して他の仕事をしたり、横になって寝て体を休めたり出来ているのですが、自分が楽しみにしていてがっつり楽しんでいた事に対して、それを楽しむことが疲れてしまうというか、楽しむにしても体力と気力が必要なんだなって実感しています。

能動的に楽しむ娯楽より、受け身の娯楽の方が今は楽です。

好きな歌を聴いているのもラジオと同じで今は好きな娯楽の1つです。

自分から見るために動く動作が多いほど、うんざりしてしまうので、なんというかあんなに好きな事に対して苦でもなく、当たり前すぎて感じていなかったことに対して、うんざりしている自分に呆れています。

過去にもそういうことはあったのですが、今回は体が思うように動かないとか、新型コロナによる先の見えない不安とかあって、楽しみに集中できないというか、手につかないというところで、決してそれまで好きだったのが嫌になった訳ではないだけに、心から好きな物や事に対して楽しめていない現状がとても悲しいです。

また、いつか。

吉田友紀さんゲスト出演のラジオトークを聴いて

吉田友紀さんの初ラジオ番組を約1ヵ月聴きました。

久しぶりのメディア出演で声を聴き、話が聞けたことは本当に嬉しかったです。

それでも、さとうさんへのコメントにも返信しましたが、手違いによるミスで同じ内容が放送されたりなど、不満が全くなかったわけではありませんでしたが、それ以上に吉田さんの貴重な話が聞けたことは嬉しかったです。

私の中では、新しく知る事が出来た話、またこのブログで書いてきた事に対しての再確認が出来た話が短い放送時間の中に盛り込まれていて、本当にとても貴重で大事な時間であり、素敵な一ヶ月間でした。

聴きながら、少し心苦しく思ったのが「あばれはっちゃく」と連呼されていたことでしょうか。

もちろん、吉田さんの代表作であり、私自身も思入れの深い作品であり、役ではあるのですが、吉田さんを語る時にそれだけで終わってしまうのは、とても残念に思いました。

ホストである川原田新一さんは、吉田さんと堀ちえみちゃん主演の『メチャンコ・ミッキー』で共演されていたので、『メチャンコ・ミッキー』の話も聴きたかったなって思ったり、また、18歳で時代劇の仕事が来なくなったという点についても、もう少し聴きたかったなって思ったりもしたのですが、その辺はあまりお話されたくなかったのか、時間がなかったのか、あまり広げることなく、深く掘り下げることなく終わったのは少し残念でした。

それでも、最終回の吉田友紀さんの最後の言葉を聞いた時に、再び、俳優吉田友紀の演技を見る日が来るかもしれないという希望を持つことが出来たのが本当に嬉しく思います。

私は吉田友紀さんの演技が好きですし、再び俳優としてテレビドラマや映画、舞台などでその演技を見る事が出来たら、とても嬉しいです。

さとうさんがコメントで書かれていた朗読劇も吉田さんは声も素敵なので、とてもいいと思います。

私はラジオドラマも好きなので、ラジオドラマでも演技を拝聴したいですね。

今は、YouTubeでも朗読劇やアニメ動画に声をあてるような形での俳優(声優)の仕事もありますし、最初からネット配信目的のドラマ等も増えていますので、様々な形で俳優の仕事が出来るのではと思っています。

ネット配信やBS、CSでしか見られないとなると、私自身視聴できずに困るのですが、それでも何かしらの形で俳優として活躍される吉田さんの姿を見たいですね。

そして、いつか、『俺はあばれはっちゃく』DVDBOX2付属のブックレットのインタビューで答えていた島田歌穂さんと夫婦役か姉弟役で共演される日がきてくれたらいいなってことも思いました。

なんか、いろいろと欲が出てきて贅沢な望みを書いてしまいましたが、吉田さんの声と話が聞けたことは本当に嬉しかったです。

吉田友紀さん出演のラジオを聴いて

吉田友紀さんがゲストのラジオを第1回から聞いています。

3回目の1月2日は聞き逃してしまったので、再放送でついさっき聞きました。

再放送があって良かったと思える内容でした。

今日の19時からの放送はしっかり聞かなければ!と思いました。

3回目では、吉田友紀さんを吉田さんのお母さんが吉田さんを児童劇団に入れた理由や吉田さんが電車の運転手になりたかったこと、ドラマのロケに行く交通手段などの話をされていました。

吉田さんのお母さんが吉田さんが引っ込み思案な性格だったから、児童劇団に入れたという話を聞いて、私は11年前2010年10月29日でこんなことを書いたのを思い出しました。

あの頃の吉田さんは原作とは違う長太郎でありながら、まさに長太郎その人であったように思います。
それなのに、なぜか私の中では吉田友紀さんのイメージは大人しく受け身な人なのです。

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島田歌穂さんのインタビュー記事や山際永三監督から伺ったお話もあってのことですが、ドラマや映画で見る吉田さんからも大人しいというか、受け身の印象を受けていたので、引っ込み思案であるということに対してはやっぱりそうだったのかという納得とそれでもあれだけ躍動感があって弾ける演技が出来るんだという驚きを感じました。

電車の運転手になりたかったという話を聞いては『俺はあばれはっちゃく』44話「危うしヘソクリマル秘作戦」で正彦と公一とプラレールを見ている時は、本当に好きで見ていたんだろうなって思い出してました。

またロケ地に行く時の話は、白鶴に乗って青函連絡船に乗って北海道に行った話をされていて、それを聞きながら、私は『気まぐれ本格派』の北海道ロケのことを思い出していました。

まだ、吉田さんのゲストの回は続くのでお話を聞くのがとても楽しみです。

出演するラジオ、ラジオの聞き方は下記の記事にありますので参考にして吉田さんが出演されるラジオを聴いてみてください。

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追記 

先ほど、1月9日(今日)放送分を聴いたのですが、再放送で聴いた内容と同じ内容だったので、びっくりしてちょっとがっかりしています。

続きの話を楽しみにしていたので。これによって予定回数が1つ減ってしまわないかとても心配です。