柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語るブログ

あばれはっちゃく

母ちゃんの今

『あばれはっちゃく』で検索をしていたら、母ちゃん役の久里千春さんの近況(2014年6月の記事)を紹介している記事を見つけました。若さの秘訣は“尻の穴” 「あばれはっちゃく」久里千春は今|芸能|芸能|日刊ゲンダイDIGITALインタビューの最後で、「そろそ…

はっちゃくクイズ2代目版(ドラマを見て分かる設定94)

2代目『男!あばれはっちゃく』を見ていてわかる設定をクイズ形式にして紹介します。問題 第1問 母ちゃんの助手、インターンのカヨちゃんの本名は? 第2問 では、カヨちゃんと長太郎の関係は何? 第3問 父ちゃんと母ちゃんの結婚記念日はいつ? 解答と解説 …

ヒトミちゃんとみゆきちゃん

原作のヒロインヒトミちゃんは転校生で、正義感が強く、でも優しさがある、芯のしっかりとした女の子です。長太郎がずるい事をすれば怒るけれど、困っていれば助けてくれる、先生や父ちゃんが長太郎を怒っても、長太郎が間違ってなければ、堂々と先生や父ち…

田舎のバスと東京のバスガール

以前、こちらの記事で田舎のバスを知ってますか?(ドラマを見て分かる設定26) - 柿の葉日記『俺はあばれはっちゃく』52話で先生の運転する車の中で長太郎達が歌っていた歌が中村メイコさんが歌っていた『田舎のバス』と紹介しましたが、この度、52話の台本…

山際監督の誕生日

今日は、私が『俺はあばれはっちゃく』『男!あばれはっちゃく』で一番大好きな監督である、山際永三監督の82歳の誕生日です。山際監督については、『あばれはっちゃく』の初代〜5代目まで脚本を務めた脚本家の一人三宅直子さんが30分ものでも、1時間並の原…

あばれはっちゃく原作復刊

なんぱくさんの書き込みから頂いた情報です。『あばれはっちゃく』原作が角川つばさ文庫より復刊されます。アマゾンで検索してきたら、『あばれはっちゃく ‐ワンぱく編‐ (角川つばさ文庫) [単行本]』とありました。イラストはうみこさんという方です。‐ワン…

現在(2014年5月時点)の吉田友紀さん

最近というか定期的に現在の吉田友紀さんの画像を探して私のブログに訪問してくれる人がいるのですが、該当記事を見ないで直帰する方が多いので、改めて初代と5代目 - 柿の葉日記を最新記事にリンクします。この記事には、今年行われた5代目長太郎役の酒井さ…

東野さんの思い

以前、3代目『熱血あばれはっちゃく』放映中に出版された東野さんの著書『クラブと恋と夢』について書きましたが、父ちゃん - 柿の葉日記その時に書ききれなかった『あばれはっちゃく』に関連した事を書きます。『あばれはっちゃく』は過去記事でも書いてき…

善意の中の悪意

日頃、やっていて当たり前の事程感謝される事はありません。実は、その日頃の地味な小さな仕事の積み重ねの継続こそが一番大変で一番感謝をしないといけないものなのですが、人は大きな特別な出来事に対して感動し、感謝する傾向があると思います。『男!あば…

5代目の誕生日

今日は、5代目長太郎役の酒井一圭さんの39歳の誕生日です。で、いきなり個人的な話になりますが、私の誕生日が8月8日でこの日に私は40歳になります。なので、今日からその誕生日の期間までは、酒井さんと私は同じ39歳になっているんですね。と、まあ、そんな…

初代と5代目

既にご存知の方も多いかと思いますが、11日に5代目長太郎役だった酒井さんの舞台『WAYOUT』が終わりました。酒井さんが演じた役名は『桜庭長太郎』。この舞台の2日目に、吉田友紀さんが駆けつけ観覧されたようで、酒井さんのブログ初代!桜間長太郎と、初代…

あばれはっちゃくの視聴率

昨日の記事で制作者側が3代目『熱血あばれはっちゃく』の終わりの頃から人気の頭打ちを感じていたのではないか、と書きました。その一つの客観的な一つの目安として、視聴率があります。そこで、分かる範囲で歴代の視聴率について、各代のDVDBOXの解説書に記…

微妙な変化(ドラマを見て分かる設定93)

この間、『あばれはっちゃく』の歴代の歌を鼻歌しながら気がつき、CDを聴いて確認してみて分かったのですが、『あばれはっちゃく』のエンディングで、4代目から歌詞に『あばれはっちゃく』という言葉がなくなっているのです。確認の為にそれぞれのエンディン…

父ちゃん

『クマチュー!!レトロ館』さんの所で紹介されていた東野英心さんの本『クラブと恋と夢』(1982年)を購入し、読んでみました。この本は『熱血あばれはっちゃく』放映当時、東野さんが40歳の時に、民衆社から『手をつなぐ中学生の本』の13番目の本として刊…

4代目長太郎、41歳(ドラマを見て分かる設定92)

こんばんは。ついに、新年度が始まりましたね。歴代、長太郎の中で、劇中で明確に誕生日が設定されているのが、4代目長太郎です。4代目の第1話で父ちゃんと長太郎の会話から、誕生日が明らかにされます。4代目『痛快あばれはっちゃく』が放送されていたのが…

初代長太郎の同級生達

今回は、『俺はあばれはっちゃく』でレギュラーとして出演していた長太郎の同級生達を改めて紹介したいと思います。宮村ヒトミ(早瀬優香子さん) 長太郎が恋する同級生。原作のヒトミちゃんは、長太郎が5年生の時に転校してきた転校生で、ヒロシという弟が…

35年

今日、2月3日は今から35年前の1979年2月3日土曜日夜7時半から『俺はあばれはっちゃく』の放送が開始した日です。あれから、35年の月日が経ちました。今回、手に入れた『俺はあばれはっちゃく』脚本ナンバー49、放送話数42話『恐怖の劇画だ』の作品リストを見…

見えないところで

作品を作るスタッフは大勢います。台詞のないその他大勢の役者もそうですが、画面には映らないスタッフの人達も数多くいます。その中では、OPやEDには名前が出ない人達もいるのです。EDには助監督の名前も表示されますが、その表示される助監督は数人いる中…

語源

以前にはっちゃける - 柿の葉日記で、『はっちゃける』『あばれはっちゃく』の言葉について、説明したことがあります。この記事は、原作『あばれはっちゃく』(理論社)にある『はじめに 作者から』に書いてあった文章と原作者の山中恒先生が北海道の出身で…

脚本ナンバーと放送回数

脚本番号と放送話数は必ずしも、一致しません。『逆転あばれはっちゃく』の解説書に、5代目の12話が脚本ナンバーでは17であり、13話が脚本ナンバーでは18と説明がありましたが、初代『俺はあばれはっちゃく』にも脚本ナンバーと放送話数の違いがありました。…

年男(ドラマを見て分かる設定91)

明けましておめでとうございます。今年は午年ですね。題名にある『年男』というのは、吉田友紀さんの事です。吉田さんは1966年生まれの午年。加えて、この1966年は丙午といって、昔からの迷信でその前後の出生率と比べると、吉田さんと同じ生まれ年の人達が…

記事の追記のお知らせと情報提供のお願い

前の記事のコメントで『腹を立ててもしょうがない』と書きましたが、気になりますので、やはり情報提供を求め、はっきりさせたいと思い直しました。以下の件に対しての情報提供をお願いしたく思います。俺はあばれはっちゃくに出演した子役達 - 柿の葉日記の…

このブログ(ダイアリー)について

このブログは、私の趣味の事を好きに書いてきています。今では、『あばれはっちゃく』に関連する記事が多くなりましたが、書きながら常に私の中では、疑問符が出ています。果たして、このブログは、これを読んでいる人の楽しみになっているのか、為になって…

分かる奴だけ分かればいい

『あばれはっちゃく』を読み返し、原作の『のしイカ作戦』話を基礎にして、オリジナルに話を組み替えたのが、初代5話だと気づく。しかし、原作を読んでいても、ドラマを見ていても、一見、同じ話を元にしたとは思わず、恥ずかしながら、私は、この初代の5話…

おめでとうございます

今日は、てるほ役の島田歌穂さんのお誕生日です。また、今月の2日は、ヒトミちゃん役の早瀬優香子さんのお誕生日でもあり、3日は4代目長太郎役の坂詰貴之さんのお誕生日でもありました。島田さん、早瀬さん、坂詰さんお誕生日おめでとうございます。それから…

訃報・新津左兵監督

『あばれはっちゃく』シリーズの監督の1人、新津監督が9月3日にお亡くなりになった事を、先程、5代目長太郎役の酒井一圭さんのツイートで知りました。と、同時に、新津監督が酒井さんを長太郎役に抜擢された事も知りました。新津監督は、初代『俺はあばれは…

男三人!あばれはっちゃく

三代目が始まる前のスペシャル『男三人!あばれはっちゃく』(1982年4月3日放送・脚本山根優一郎氏、監督松生秀二氏)では、卒業した長太郎(栗又厚さん)が父ちゃんの仕事の手伝いで伊豆に来て、荒木さん(三代目長太郎)演じる純一と知りあい、純一の家の家…

47回目

きょうは吉田友紀さんの47歳の誕生日です。吉田さん、お誕生日おめでとうございます。

ドンペイの性別(ドラマを見て分かる設定90)

今、現在、私は三代目を見ていますが、三代目も段々と長太郎役が板についてきて、らしさが出ていますね。第34話『吠えろ!やせ犬』の回では、後に四代目になる坂詰貴之さんが、小学4年生、塚田もんた役で登場しています。もんたは父子家庭の一人っ子なのです…

ジュンちゃんとドンぺイ

吉田友紀さんは『俺はあばれはっちゃく』DVDBOX2の解説書にあるインタビュー記事の中で、ドンベイについて、「ドンペイはぐうたら犬でね(笑)タレント犬ではなく国際放映の部長さんが飼っていた犬なんですよ。(中略)僕も撮影時にジュンちゃんって犬を飼っ…

脚本家山根優一郎さんと市川靖さんについて

私が1番好きな『あばれはっちゃく』の脚本家山根さんは、1986年12月9日に他界されています。(山根さんの他のテレビドラマ作品は『泣いてたまるか』(1966年)『日本沈没』(1974年TV版)、少年ドラマシリーズ『なぞの転校生』(1975年)『その街を消せ』(19…

ヒトミちゃんの優しさ

私が『あばれはっちゃく』シリーズの脚本家で好きなのは、山根さんですが、その次にくるのが難しいところですが、安藤さんになります。安藤さんは、初代の脚本家5人の中では、中盤の18話から参加されているので、5人の脚本家の中では、途中、参加の形になり…

監督

『あばれはっちゃく』シリーズの監督の一人に川島啓志監督がいます。この方は、初代では、1話から7話、9話を助監督として参加し(ちなみに8話と10話の助監督は芝山隆二さんが助監督をされています)、初代の第11話で監督に昇進されます。でも、その後、第22…

更新・追加

俺はあばれはっちゃくに出演した子役達 - 柿の葉日記の記事を更新・追加しました。四代目の信彦役草間さん、マヤ役の谷内さんの当時の所属児童劇団を追記してあります。リンク先の記事にも書いてありますが、お二人共に『劇団いろは』所属でした。『劇団いろ…

5代目発売決定

明けましておめでとうございます。またまた、なんぱくさんからのDVD発売情報です。なんぱくさん、情報ありがとうございます。なんと、終に、それまでソフト化されていなかった酒井一圭さんのあばれはっちゃく5代目『逆転あばれはっちゃく』が3月29日に発売さ…

これは喧嘩じゃないぞ!スポーツだぞ

『俺はあばれはっちゃく』第5話(市川靖氏脚本)では、長太郎の勘違いから、正彦に暴力を振るった長太郎をヒトミちゃんが非難した事から、ヒトミちゃんに見直してもらおうと長太郎が『誓約書』を書いて暴力を振るわない事をヒトミちゃんと約束します。ヒトミ…

公一

『俺はあばれはっちゃく』で公一を演じた妹尾潤さんのブログを見つけました。現在の写真が掲載されていますが、面影が残っていますね。妹尾さんのブログは、インストラクターとしてのブログで個人のブログではないので、注意して下さい。 http://www.bsga.jp…

てるほの好み(ドラマを見て分かる設定89)

以前、過去記事でてるほが好きな芸能人(ドラマを見て分かる設定83) - 柿の葉日記てるほが一番好きな男性芸能人は三浦友和さんだと、(この頃は『赤いシリーズ』が流行っていた時代でしたから)書きましたが、ここで改めてその時に書いた『俺はあばれちゃく…

鴨志田親子

初代はっちゃく『俺はあばれはっちゃく』の主演といえば吉田友紀さん。これは最早『はっちゃく』ファンならば誰もが知っている事。とはいえ、私自身も過去の日記に書いてあるように子どもの頃はクレジットの漢字が読めず役者名よりも役名で覚えていて、更に…

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

4代目DVD化情報

なんぱくさんからの書き込みの情報です。なんぱくさんへの返信をそのまま転載します。なんぱくさんには重ねてのお礼になりますが、情報提供ありがとうございました。なんぱくさんのコメント情報のリンクです。柿の葉日記以下からがなんぱくさんへの私の返信…

恩師

明日は山内賢さんの命日です。一年前の24日に酒井一圭さんのTwitterからその訃報を知った時の衝撃は一年経った今でもまだ忘れる事は出来ません。転校の多かった私にとって山内さん演じる『はっちゃくシリーズ』の先生は全てにおいて理想で憧れのいつでもいる…

とりとめもなく Twitter呟きのまとめ

昨日の夜にTwitterで呟いた取り留めのない呟きの纏めです。主に『気まぐれ本格派』の感想、吉田友紀さん、杉田かおるさんへの思い中心の呟きになっています。優しくて滅多な事で手を挙げなかった袖子さんが新ちゃんを叩くときはいつだって新ちゃんが人の心を…

てるほ姉ちゃんの配役について

『俺はあばれはっちゃく』はテレビ朝日の東映特撮が行き詰っていた頃にTBSで児童ドラマを制作していて『チャコちゃん』『ケンちゃん』シリーズで実績のあった国際放映とテレビ朝日が組んで始めた作品でした。作品を放送するテレビ局と制作会社の組み合わせと…

信彦

明日の新宿であばれはっちゃくシリーズ同窓会開催 - 柿の葉日記の記事でああ、駄目だ。今は興奮しすぎて目茶目茶だ。私はアフロディレクターズの草間忠宏さんは4代目の信彦役だった草間さんと同一人物だと思っているんだけどどうなんだろう?イマイチ確信が…

純烈オフィシャルブログにあばれはっちゃく同窓会

一昨日の同窓会について酒井一圭さんがアメブロで写真付きで公開しています。純烈オフィシャルブログ本当にただただ感謝ばかりです。皆さん、お元気で何よりも嬉しい。私は何気なく - 柿の葉日記でも書いてますが、酒井さんと握手をしています。純烈の歌は生…

同窓会の写真を見て

今日のお昼に新宿で行われたあばれはっちゃくシリーズの同窓会。その集合写真を幹事として同窓会を仕切った5代目長太郎の酒井一圭さんがTwitterでUPしてたのを見て、何とも言えない感動を味わいました。特に私の場合は吉田さんの現在の姿を見ることが出来た…

明日の新宿であばれはっちゃくシリーズ同窓会開催

先ほど5代目の酒井さんのツイートを見て興奮している私がいます。以下はその興奮のまま私が連続ツイートしたツイートです。@junretsu_sakai 本当に本当に「あばれはっちゃく」の同窓会を実施されるんですね。本当なんですね。嬉しい。嬉しい。本当に嬉しいで…

願望・あばれはっちゃく同窓会と全シリーズDVD化に対して

2代目あばれはっちゃくのDVDBOX3を手にしました。この巻には吉田友紀さんが中学生になってゲスト出演している話が収録されている巻が入っています。 島津隼人役で出演されている当時の実年齢より一つ下の役(当時、吉田友紀さんは確か15歳だったから)吉田…

跡を継いで

私の中で「あばれはっちゃくシリーズ」を比較をしないと以前書きましたが、2代目を再び見て、また3代目もDVD化されるにあたりやはりシリーズ全体を通して語りたくなってきたので、それをやめることにします。ただし、各代を尊重することは忘れないというのだ…