柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

ドラマ

ひまわりさん

「ひまわりさん」の意味はこちら上手い事言うなぁ - 柿の葉日記お読みください。 ということで、この間『さまよう刃』を見て吉田友紀さんを見つけました。短い出演でしたが、吉田さんだと分かりました。 私は吉田さんが好きなので思うのですが、つくづくもっ…

一番、もてたのは?

『すぐやる一家青春記』の智之、『気まぐれ本格派』の新太、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎。3人の中で一番、もてたのは智之。なにしろ、クラスの女の子3人から「お嫁さんになりたい」と言われたくらいだと、本人が自分で自慢してるから。もっとも、以前…

前も後も長太郎

今はネットやDVD等で長太郎を演じる前と演じた後の吉田友紀さんの長太郎以外の役を見る事が出来ます。それらを見た人達の感想などをネットで見てみると、『俺はあばれはっちゃく』(1979年)の長太郎を知る殆どの人達がその別の役の中に長太郎の姿をみている…

すれ違う心

『気まぐれ本格派』第25話は小学5年生に進級した新ちゃんの新しい担任のすみれ先生が家庭訪問にやってきます。この時袖子さんは親戚の結婚式の為に北海道の実家に帰っていて、一貫が袖子さんの代わりにすみれ先生の相手をするのですが、一貫はドジをしてすみ…

やっぱり凄い

昨日、BS朝日で『臨場』第2話をみて吉田友紀さんの姿と声を聞く事が出来ました。最初、見た時は分からなかったのですが昨日は出演場面を教えていただいた事もあり、はっきりと分かりました。分かればなんで気付かなかったんだろうというくらい、はっきりと出…

『超星神グランセイザー』(2003年)この作品には吉田友紀さんが出演されていますが、これはカリン役の千葉美加さんが監督から出演依頼をされて、当時、芸能界を引退していた千葉さんが出演をするべきかどうかを吉田さんに相談したのがきっかけで吉田さんも…

いろんな吉田友紀さんじゃない吉田友紀さん

小学1年生(7歳)『鉄人タイガーセブン』(1973年10月~1974年3月)青木次郎役。小学2年生(8歳)『ウルトラマンレオ』第27話ゲスト桃太郎役(1974年10月11日放送)、小学3年生(9歳)『破れ傘刀舟悪人狩り』第45話ゲスト三吉役(1975年8月5日放送)、小学4…

好きなんだなぁ

今の私はつくづく吉田友紀さんが好きなんだなぁと思う。きっかけは『俺はあばれはっちゃく』をDVDで再度見たことだけど、一体いつの時点で吉田友紀さんに夢中になっていたのか?見ているうちにいつしかなんだろうなぁ。懐かしさや自分の知っている長太郎に再…

野中マサル

『バトルホーク』第12話に吉田友紀さんが野中マサル役ゲスト出演されています(当時10歳)。団地に住むマサル君は日曜日に家族でドライブに行く友達を見ながら、自分は日曜日でも塾に行かされ、両親に相手にされない事を寂しがり、それを恨みます。この気持…

児童ドラマ

私がまだ幼稚園か小学校低学年くらいの頃には児童文学を元にした児童を主人公にした児童ドラマが多く放送されていました。そうした作品の中で今でも心に残っている作品があります。かつて、5年前にもその作品については書いたのですが、この作品、多分、見た…

次回予告

仕事で第1話以来見逃していた『バトルホーク』を見ました。いつの間にか仇である紅鬼大人が倒され、おお、こんなに話が進んでいたのか!とびっくりしました。とりあえず、当面の敵であった紅鬼大人を倒し白虎道士が登場して、また新たな戦いが始まるようです…

ショック

俳優の小林桂樹さんが今月16日に心不全の為に死去されました。86歳。昨日、それを知り、今凄く悲しいです。雄作さんが死んじゃった…。この訃報を知った時に真っ先にそう思いました。私にとって小林さんと言うと『牟田刑事官事件ファイル』と弁護士役のイメー…

ドラマと現実

『気まぐれ本格派』第11話で小太郎、楓、道夫の三人が結婚コンサルタントを開く。今で言うと婚活の支援をしてくれるような仕事。そこで、結婚が決まれば清水貸衣装店で結婚の衣裳を借りてもらって、清水貸衣装店も儲かるという算段。 でも、女の人のお客はい…

大真面目だけど

『鉄人タイガーセブン』は基本的にシリアスな話。だが、この作品はいろんな意味で突っ込みどころが満載な作品だったりする。真面目でハードであるが故にそれとなしに見てしまうのだが、冷静に見ると「え、それでいいの?」と思ってしまう場面があったりする。…

ジャリタレにしたら稼ぐんじゃないかな?

これは『すぐやる一家青春記』で教えた歌をすぐに覚えた由香ちゃんに対して智が言った言葉。 ええ、稼ぎましたとも。智も由香ちゃんも二人共に。ある年齢から上の世代にとっては、その役者名は知らなくても、その代表作を聞けば誰もが「ああ、あの子か!」と…

再会

『ゲゲゲの女房』の撮影が終わって『あさイチ』に出演された松下さんの話や雑誌のインタビューで松下さんや向井さんの記事を読むとまだドラマの放送は終わっていないのに、終わってしまった寂しさを感じてしまう。一年近く、毎日のようにあっていた人と段々…

価値観の違いだね

これは『気まぐれ本格派』の新ちゃんの台詞。『俺はあばれはっちゃく』の第1話で長太郎が登校途中でヒトミちゃんを見つけて呟いた長太郎に公一が傍に寄ってきて、長太郎に質問します。 「可愛いんだよなぁ」 「誰の事?松岡さん?(松岡は恵子ちゃんの苗字)…

名前

「てるほちゃん、もういいわ」 『俺はあばれはっちゃく』第42話で夕飯の片づけを手伝っていたてるほに母ちゃんが言った言葉。母ちゃんも父ちゃんも基本的にはてるほの事を「姉ちゃん」とは呼ばずに名前で呼んでいたな。2代目以降の兄たちも「兄ちゃん」では…

物凄く下らない妄想

『すぐやる一家青春記』(1977年)で吉田友紀さんが演じた智之は兄二人と比べて年が離れている。長兄の一郎さんが31歳、次兄の瞳が28歳。智之は作中では年齢が明らかにされていないがDVDの解説書によると8歳。智之はすぐ上の兄の瞳よりも20歳も年が離れて…

声と喋り方の印象

吉田さんが演じた智、新ちゃん、長太郎の初期は演じた時期がそれぞれ近く、智の最後と新ちゃんの始めの時期は少し重なっている。新ちゃんから長太郎も4カ月程しか間が開いていない。 『気まぐれ本格派』の撮影が終わったのが恐らく1978年の8月頃だと思う。『…

経験

『ゲゲゲの女房』でアシスタントの倉田さんが自分の漫画について水木先生に指導を仰ぎますが、水木先生は「今は本を読んだり、いろんな事を経験して知識をつけなさい。そんなに焦ってプロになってもすぐに枯渇して苦しむぞ」みたいな事をいって、焦る倉田さ…

ヴァージンって何?

『気まぐれ本格派』の新ちゃんは「ヴァージン」という言葉の意味を知らない。だから、叔母の霧子に「ヴァージンって何?」と聞いてしまう。道の真ん中でそんな事を聞かれたら霧子も困ってしまって「そうそ、花嫁衣装の一つよ」と誤魔化す。「ヴァージン」が…

分かりにくかった気持ち

『気まぐれ本格派』を見ていると一貫と袖子さんが一緒になるように思えてくるのですが、結局そうなりませんでした。一貫と袖子さんが一緒にならないというのは、見ていれば分かります。袖子さんの一貫への優しさは実の妹の楓さんに対するものと同じもので義…

抜け目なく

『すぐやる一家青春記』の智之はお金儲けが大好き。お金を稼ぐためには苦労を惜しみません。朝、早くから次兄の瞳が監督する梅林高校野球部を応援する為の校旗を作ってそれを同級生に売りつけたり、その野球部のエースの写真を撮ってそれを女子高生に売りつ…

それは本当に自分の考えなのか?

私にとってケンちゃんというと『ケンちゃんチャコちゃん』のケンちゃんの岡さんで、初代の宮脇さんではない。初代のケンちゃんが出ている作品は一度も見た事がなく、私は彼に対して思い出というのがない。 あるとすれば、時々テレビで見た『あの人は今』で紹…

短すぎる

昔は気づかなかったし、つい最近まで気づかなかったけど、今見てみると『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が穿いていた半ズボンは短すぎると思う。半ズボンというよりなんというか、女の子だったらミニスカートを更にミニにしたような半ズボン。例えば、当時…

見るきっかけ

来月からチャンネルNECOで『バトルホーク』(1976年)が始まります。この特撮番組を私は見たことがないのですが、(放映当時は1歳か2歳で再放送でも見たことがない)第12話に子役時代の吉田友紀さんが出演しているので今から放送を楽しみにしています。『バ…

掛け持ち?降板?

売れっ子の俳優さんだとドラマを掛け持ちをしている人が多いですが、『気まぐれ本格派』の解説書を読むと当時の石立さんは赤いシリーズにも準レギュラーで出演されていて、スケジュールの確保が大変で、本人も睡眠不足だったそうです。 霧子役だった友里さん…

代替り

『あばれはっちゃくシリーズ』は代ごとにレギュラー子役を変えてシリーズが続いた。私は自分が見ていた4代目までそれ程抵抗なく次のはっちゃく達を受け入れていた。だが、6年半も続くと自分の世代のシリーズというものが出来ると思う。(私の場合は見ていた…