柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

吉田友紀

送り手でもあり受けてでもあった子役

「当時、ご覧になっていた方でお子さんがいらっしゃる方は、子供と接する時に是非はっちゃくのことを思い出して欲しいです。自分は教育者ではないですが、やはり大人がしっかりしないと子供に教育が出来ないと思うんです。子供をもっと遊ばせて、自由に選択…

情報屋のタケシ役

現在、日テレ+で「刑事貴族2」が放送されていてるのですが、昨日はその第2話が放送されました。私はこの第2話の放送日をとても楽しみにしていました。理由は単純で、第2話に吉田友紀さんがゲスト出演していたから。(本当に単純な理由)吉田さんの役は…

あばれなくなったはっちゃく

吉田さんと一緒にお仕事をした方のブログを読みました。(もうだいぶ前の話なんですが) そこで吉田さんがメイクや衣裳の女の子達から元あばれはっちゃくだと知られると 「あばれなくなったはっちゃく!」 と言われて可愛がれていた事が書かれていました。な…

吉田友紀さんと島田歌穂さんについて思う事

「今、この年になって思うのは、大人がいかにフォローしてくれていたかってことですよね。(中略)東野さん、久里さん、山内さんには感謝しています」DVDの解説書の吉田友紀さんのインタビューのこの文章を読んだ時に思ったのは、何でそう思えるのだろうか?…

分かるといいな

吉田友紀さんが現在どうされているか分からないのですが、今年はそれが分かるといいなと思います。私がツイッターで吉田友紀さんの名前を見つけて最後のツイートを見てから今年で2年が経ちますが(正確には今年の5月で)それが本当に吉田さんかどうかは分か…

社会的立場

「うるせぇ!そんなの知るか!元でべそ!」 「まあ!」 「おやすみ!」第2話の食卓でてるほが父ちゃんに新しく転勤してきた吉井部長に挨拶に行くべきだと言った時に長太郎がそれに反対して、てるほと喧嘩になる場面があります。この時に長太郎がてるほにいう…

子役

ツイッターで子役について連投した呟きの纏め(手抜きともいう…(^_^;))天才子役が嫌いという人のブログを読む。この人の考察は深くて単に子役が嫌いという視点で書いていない。子役から出てくる不自然な子どもらしさが嫌いなのであってそれに違和感を感じる…

夫婦漫才(ドラマを見て分かる設定81)

以前にも次回予告について取り上げてそこでいろいろと珍しいなと思う次回予告を紹介しました。 その後で改めて作品を見ていて、あ、これも面白い次回予告だなと思い、過去記事を読み直した時にその予告が漏れていたので、今回、改めてその面白いと感じた次回…

可愛い新ちゃん

「気まぐれ本格派」第33話で新ちゃんの実の父親が登場してきて一貫と楓さんは喧嘩をし、楓さんは北海道へ帰ってしまいます。「新ちゃん、気が向いたら北海道に遊びにいらっしゃい」楓さんは一言そう言い残して北海道に帰っていきます。北海道に帰ってきて放…

似合う色

『気まぐれ本格派』の新ちゃんを演じていた時の吉田さんは黒い服、黒っぽい服を着ていた時が一番似合っていて、カッコ良かったなと思います。これは、私の個人的な感想で新ちゃんは他の色の服も着ていましたが、黒系が一番似合っていたなと思うのです。新ち…

子役ランキング

エンタメなんでもランキング 天才子役NO・1は?今日見つけて既にアンケートの締め切りは過ぎて結果が発表されましたが、このランキングの中には吉田友紀さんもノミネートされていました。残念ながら、ランキングには入っていませんでした。これとは別に歴…

正直者

5年前のインタビューや「俺はあばれはっちゃく」のDVD解説書のインタビュー、「電脳警察サイバーコップ」の映像特典のコメンタリーとかを見たり聞いたりして感じた事ですが、吉田さんは自分の心に素直で本当にありのままに正直に話す人なんだなと思いました…

歴代校長(ドラマを見て分かる設定76)

『俺はあばれはっちゃく』17話より『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が5年生の時の美玉第一小学校の校長先生の名前は第17話のマラソンの賞状から「太田武」と分かります。 この太田校長先生が美玉第一小学校の何代目の校長先生に当たるか、それが分かるのが…

トモ

他に書きたい内容があったはずだけど、「電脳警察サイバーコップ」の特典映像を見ていたら、吉田さんの愛称について書きたいと思ったので、今日はこっちを書きます。吉田友紀さんが島田歌穂さんから「トモ」と呼ばれているということは過去の日記にも書きま…

逆立ち

とろろいもさんの所で知った雑誌を買いました。とうの昔に純真な乙女心?をドブ川に捨てた私でしたがコンビニで買うのに少し勇気がいりました(;´▽`A``内容はとろろいもさんの所で全部分かっていましたが、改めて買って読んでみると栗又さんが逆立ちが出来…

蝶たちの殺意の明君と教室205号の明君

かねてより楽しみにしていた「蝶たちの殺意」を見ました。怪しい人物が次々と出てきて樫山さんが演じた主人公と共に見ている方もその人物を疑ったりしていくのですが、疑われた人物達も肝心な所は言わなかったり、嘘を言ったりするので、その人物達の言葉を…

春田和秀さんからのコメント

アメブロの「柿の葉のブログ」のほうで全体公開で書いた記事ですが、こっちに掲載したほうがいいと思い直して転載します。「わが子は他人」で吉田友紀さんと共演した春田和秀さんからコメントを頂きました。(柿の葉日記、柿の葉日記)春田さん自身も数多く…

蝶たちの殺意を見終わって

「蝶たちの殺意」をたった今見終わりました。感想は後日改めて書きますが、吉田友紀さんが演じた少年の役名が「明」だったので、私の中で「教室205号」の明君を思い出しながら見てしまいました。吉田さん、私が知る限りで三人の明(ひとりは「あきら」)君を…

中学生になったばかりの頃?(ドラマを見て分かる設定75)

『俺はあばれはっちゃく』の撮影は1978年の暮れの頃から始まったそうです。(「俺はあばれはっちゃく」DVDBOX2 付属ブックレットより) また『俺はあばれはっちゃく』第26話で放送された第27話の予告と第27話では茅ヶ崎の浜降祭の風景が出てきますが、調べて…

吉田友紀さん…かな?

吉田友紀さんの出演作を調べていくと木下恵介監督の『衝動殺人 息子よ』(1979年作)が出てきます。 吉田友紀さんが10歳から11歳の時(小学5年生の時)に出演した『すぐやる一家青春記』のDVD解説書で吉田さんを紹介している中でも、『衝動殺人 息子よ』は出…

たかがされど

とっても幸せでとても残酷な夢を見ました。たかが夢、されど夢ですけど、夢を見ている間は本当に天にも昇るような最高に幸せな夢で、目が覚めて現実を知った時は奈落の底に落ちていくような酷く悲しい夢でした。「心が破ける」という表現がありますが、まさ…

ハーモニカ(ドラマを見て分かる設定74)

『電脳警察サイバーコップ』で吉田友紀さんが演じていた武田は楽器を一通り出来る設定だったようですが、『俺はあばれはっちゃく』の長太郎が得意としていたと思える楽器がハーモニカでした。 最初に長太郎がハーモニカを出して来たのは第11話。 ヒトミちゃ…

蝶たちの殺意

ちゃこさんが一番好きな吉田友紀さんの出演作、『火曜サスペンス劇場 蝶たちの殺意』(本放送日1983年3月8日)今日、Etsukoさんからの書き込みで11月9日にBS日テレで18時から放送される事が分かりました。 Etsukoさん情報ありがとうございます。 吉田さん、…

次郎の頃の吉田友紀さん

吉田友紀さんは7歳の頃に『鉄人タイガーセブン』(1973年)で青木次郎をレギュラーで演じていました。 次郎は主人公の剛を兄のように慕う役なのですが、仲間の北川さんから責められたり、敵に捕まって弱気になってしまう剛を励ましたり、庇ってあげたりする…

新ちゃんの中に見る長太郎

長太郎と言えば逆立ち。 吉田友紀さんは長太郎になる以前にも『気まぐれ本格派』第3話で逆立ちを披露してくれています。 長太郎になる前の逆立ち。 逆立ちなんてそれ以前にもしているとは思うのですが、長太郎以前の逆立ちを見れた時はなんだか貴重だなと思…

5歳の時から

『荒野の素浪人』第24話に当時5歳の吉田友紀さんが出演していて、この時は殴られたり、ビンタされたりしていなかったので、5歳の時にはドラマの中では殴られなかったと呟いたら、フォロワーさんから、動画付きでリプをもらいました。 「さすがに5歳の頃は殴…

姉弟喧嘩2(ドラマを見て分かる設定72)

第18話の後篇冒頭から始まるてるほと長太郎の会話が好きです。 正彦が転校するというのが長太郎の勘違いの早とちりで恥をかいた長太郎にヒトミちゃんの信頼を取り戻すにはテストでいい点数を取ることだというてるほに対して長太郎が反発して、ちょっとした姉…

生きたい

最近、仕事で物凄く深く傷つき落ち込む事があって死んでしまいたいと思いました。 この時期にそんな事を思ってしまうのは生きたかった人達に失礼だと思いながら、私は本当に死んでしまいたいと思ったのです。 正直言えば私は出来るだけ長生きをしたいと思い…

元気ですか元気でいますか?

吉田友紀さんが私のブログを見て下さっているのか。時々、そんな事がとろろいもさんの間で話題になりますが、私はもしも万が一にも吉田友紀さんが私のブログを見て下さっていたとしたら、嬉しさよりも恥ずかしさでいっぱいになってしまいます。私の吉田友紀…

鴨志田和夫さん

吉田さんの本名は鴨志田友紀。 鴨志田和夫さんは吉田友紀さんの実のお父さんです。 鴨志田和夫さんもまた吉田さんと同じく俳優でした。 (昔のウィキの吉田さんの項目にはこの事も記載されていましたが、現在はその部分は削除されています) 昔の特撮作品に…