柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

 今日、夢の中に吉田友紀さんが登場してきました。『鉄人タイガーセブン』の次郎の頃でした。一度、吉田さんが登場した夢は遠くで私が彼を見ているだけでしたが、今回の夢はもっと直接的な夢でした。今、夢から覚めて書いているのですが、どんな夢だったのか既におぼろげになっています。部分的には覚えているのですけれど。

 直接的と言っても私はその夢には登場してきません。変な言い方ですが私自身が吉田さんになっているというか、吉田さんの内側から夢を第三者の形で見ている夢でした。少し違うかもしれませんが小説や漫画を読んでいる時に登場人物の心に入り込んで読んでいるような感じといいましょうか。

 夢に登場した吉田さんはまだ7歳で夢の中で彼は仕事をしていました。吉田さんは演じる役の事を真剣に考えて演技をしているのです。周りが納得するまで自分が納得するまで何回も演技をします。でも、何故かこの時の吉田さんの気持は「辛い」ではなくて「楽しい」とか「わくわくする」という感情なのです。何度も駄目だしされても、吉田さんの中にいる私は「嫌だ」とか「辛い」とか「もう、辞めたい」という感情は起きず、もっとやりたいという感情で役作りに夢中になっていくのです。

 私は最近、仕事にいくのが嫌だな。体が辛くても誰も助けてくれないし、厄介な仕事は押し付けられるし、他の人は優遇されるのに私だけ損をしているなという気持ちを抱えていたのですが、この夢を見た後にはそれが何故か不思議と消えていて、不安感よりも安心感が生まれていました。仕事がない時は仕事に就けるだけでもいい。と思っていたりしましたが、仕事が忙しくなって身も心も疲れてしまうと、休みたいという贅沢な悩みが生まれてしまいます。そんな大層な悩みを持つなんて馬鹿だなとこの夢を見た後に思いました。

 吉田友紀さんが登場した夢は、これで2度目ですが、前回は中学生くらいの姿でした。今回は小学1年生。不思議なのは私にとって一番印象的な時代である智之や新ちゃん、長太郎を演じていた頃の吉田さんが登場しないという事です。それでも、次郎の頃の吉田さんが夢に現れたのはその前に『鉄人タイガーセブン』のDVDを見ていたせいかな?と思っています。意外と単純なんですね。