柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

動物に例えると?

あばれはっちゃく」の原作とドラマ初代と二代目の最初の頃の母ちゃんはそそっかしい所があると思います。特に原作では全身タイツで猫耳をつけた長太郎をサーカスから逃げ出した本物の黒豹と見間違えて腰を抜かして驚いています。原作の母ちゃんはそそっかしいうえに目が悪いというのがその原因だとありますが、原作の長太郎は手足はそれほど長くなくずっくりむっくりな体型。そそっかしくて目が悪いにしてもそんな長太郎を見て本物の黒豹と見間違うなんて、いくらなんでも酷過ぎると思ってしまいました。ドラマの母ちゃんも熊の着ぐるみを着せられた長太郎を見てびっくりしてましたが。例えば、初代の吉田友紀さんが原作の長太郎と同じように全身タイツで猫耳をつけた格好をしていたのなら、まだ、母ちゃんが見間違うのも分からなくもないのですが…。

かつて、長太郎を演じた人達を(四代目まで)初代の吉田友紀さんがチーター、二代目の栗又厚さんが猪、三代目の荒木直也さんがバンビ、四代目の坂詰貴之さんが柴犬と例えたらしいのですが、それぞれにイメージに合っていて最初にこの例えを考えてた人って凄いなと思ったりもしました。原作の長太郎は動物に例えると母ちゃんの勘違いから、黒豹になるのでしょうか?私は二代目の栗又さんと同じ猪だと思うんですけどね。

この例えはまだ五代目が始まる前みたいで、また、私は五代目を知らないので五代目はどんな動物に例える事が出来るのかな?って考えてしまいました。私にとって五代目を演じた酒井一圭さんは「ガオレンジャー」でその存在を知った役者さんなので、「ガオレンジャー」で演じたガオブラックの牛のイメージがあります。酒井さんは今では「純烈」のリーダーとして精力的に活動していますね。四代目の坂詰さんも声優としてBS朝日で放送されている「刑事定年」の番組宣伝、特番ナレーションなどをされていて活躍中です。芸能界は引退されましたが栗又さんもシェフとしてホテルオークラでしっかり活躍されているようですし、そうした歴代の長太郎たちの活躍を見る事が出来るのは嬉しい事です。そして、私は後輩長太郎たちの活躍を知る度に初代長太郎吉田友紀さんの活躍ももっと見たいなぁ…って思ったりします。