柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

時間割(ドラマを見て分かる設定59)

これが長太郎のクラスの時間割。この時間割を手掛かりに何曜日の授業、または何時間あるか把握出来ると思います。黒板に書かれた日付も手掛かりにはなりますが、途中でその日付は時々は復活しますが、なくなってしまうので、あまり参考にはなりません。時間割の文字を読み取って見ると、分かりにくいものもありますが、以下のような感じです。読みとれない所は?で表わしています。

月:1国、2?、3算、4家庭、5社、6体 
火:1国、2国、3社、4算、5理、6理
水:1?、2算、3国、4体、5クラブ?  
木:1国、2算、3書、4道、5理、6理
金:1体、2社、3国、4算、5国、6国 
土:1算、2社、3書、4学

この時間割を見ると国語の授業が月・火・木の一時間目にあります。第1話では国語の授業が朝早くから始まっていて、時間割と照らし合わせてみると、この曜日が月曜日か火曜日、木曜日と推測できます。第2話で正彦が転校してきた時の一時間目は算数、次が体育でした。日付は2月6日の火曜日。でも、この時間割と当てはまらないんですよね。第12話では昼休みの後に社会の授業があって、時間割と照らし合わせてみると、給食の後に社会の時間になっているのは月曜日だけだから、この時は月曜日だったんだな。というのが分かります。土曜日は4時限目までありますね。私の頃は半ドンといって土曜日は半日授業でした。次の日が日曜日で土曜日は嬉しい曜日でした。私は福島に住んでいた頃は土曜日の授業が長太郎達と同じように4時限目まであったのですが、転校してきた長野では3時限しかなくて、物凄くびっくりしました。1時間ないという感覚はより土曜日を短く感じさせました。第19話で学級新聞についての授業をしています。この次の日に正彦が「明日の日曜日に牧場見学に行こう」と皆に提案しているので、時間割と照らし合わせてみるとこの授業は金曜日の二時間目に行われていたのだなというのが分かります。第20話の音楽の授業は何時限目だったのか、話を見ると午前中の授業のような感じがします。水曜日の一時間目が読みとれないのですが、これが「音楽」だとしたら、この時は水曜日だったのかな?と思ったりします。なんか、時間割通り授業をしているとは、はっきり言えないのですが、ある程度の参考にはなりそうかな?印象としては国語の授業が多かった印象があります。実際に時間割を見てみても、国語の授業が多いですね。2時間同じ教科というのもあります。「道」は「道徳」の授業の事でしょうね。この道徳の授業についても、福島にいた頃はあったのに、長野に来たらなくて、なんで?と思った事があります。土曜日の4時間目の「学」は「学級活動」の事かな?と思います。佐々木先生の専攻は地質学なので(第43話で判明)理科の授業が先生の本領発揮なんでしょうね。第43話でも授業で使う教材を自ら調達に行ってますし。時間割は第1話から小道具としてさりげなくあって、「俺はあばれはっちゃく」ではそうした小道具も良く作られていたなと思います。
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