柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

10代

吉田友紀さんが長太郎を演じたのは、小学6年生の終わりから中学1年生の終わりまで、年齢でいえば12歳から13歳までの約1年間でした。しかし、ご存知の通り吉田友紀さんは「俺はあばれはっちゃく」の1作のみに止まらず、後のシリーズでも別役で出演されています。

吉田さんが後のシリーズに最初にゲスト出演したのは、2代目の第72、73話で当時中学3年生、役の上では中学2年生でした。それから、2代目が終わり3代目が始まる前にスペシャルがあり、これにも出演されていました。(私はこの話を覚えていて初代が出てきた時とても喜んだ思い出があります)この時に当時までの歴代長太郎役が勢揃いしてます。この時の長太郎役は2代目の栗又さんで、初代の吉田さんと3代目の荒木さんは別役でした。

次に吉田さんが高校生の時に4代目に途中までレギュラー出演されています。この時は、体が小さくて弱かった4代目長太郎にレスリングを教えて鍛えてくれたお兄さんでした。また、5代目の時に吉田さんが19歳になるちょっと前の18歳の頃に第12話にゲスト出演されているようです。

こうしてみると吉田さん自身が長太郎を演じた12歳から、後のシリーズにゲストとして出演した18歳まで、まさに10代の殆どを「あばれはっちゃく」シリーズに関わっていたのだなと思います。 ちなみに、全シリーズに長太郎として、また、別役でゲスト出演された長太郎役を演じた役者は多分、2代目の栗又さんだけだと思います。(吉田さんが3代目のシリーズにゲスト出演されていたら違いますが…多分、出てきてなかったと思います)