柿の葉日記

主にテレビドラマ「あばれはっちゃく」について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

訂正記事・山根優一郎さんが書いた『あばれはっちゃく』の最後の話に関して

 

3代目も書いていた山根優一郎さん

昨日、こちらの記事を訂正しましたが、改めて訂正記事を挙げさせていただきます。

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上記の7年前の記事で、脚本家山根優一郎さんが『あばれはっちゃく』シリーズ最後に書いた話は『男!三人あばれはっちゃく』と書きましたが、3代目『熱血あばれはっちゃく』を見返したところ、『熱血あばれはっちゃく』26話「決闘!体力テスト」を山根さんが書かれていたので訂正します。

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『熱血あばれはっちゃく』26話より

『熱血あばれはっちゃく』は1982年4月10日~1983年3月26日まで放送されました。

『熱血あばれはっちゃく』26話は、1982年4月3日放送された『男!三人あばれはっちゃく』の後の話であり、上記の7年前の記事での『男!三人あばれはっちゃく』が山根さんの最後の『あばれはっちゃく』の話だったという情報は誤りである為、訂正します。

間違った情報を流してしまい、大変申し訳ありません。

3代目の父ちゃんの生まれ年

記事の訂正の為に、『熱血あばれはっちゃく』26話を見返しましたが、この話の中で父ちゃんが昭和19年(1944年)生まれだと判明します。

私の父も昭和19年生まれなので、3代目の父ちゃんは私の父と同い年の当時(1982年)は、38歳だったのかって思って、グッと身近に感じました。

演じた東野英心さんは、昭和17年(1942年)生まれで、初代の父ちゃんは東野さんと同じ午年という設定でしたが、3代目では実年齢よりも2歳、学年で言えば3学年下の設定で父ちゃんを演じていたことが分かりました。

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また、上記の記事で推測していますが、3代目の父ちゃんは6月が誕生月だと思われるので、3代目に限って言えば、父ちゃんは昭和19年(1944年)6月生まれだということになります。

26話は父ちゃん達が町内の体力測定をする話で、38歳の父ちゃんの体力が44、5歳だと言われてショックを受けています。

確かに38歳からの44、5歳はショックですが、実際の東野さんの当時(1982年)の実年齢は40歳だったとしても、そこから4、5歳上というのはドラマだとしても、ショックですよね。

実の父親、水島太一を演じた冷泉公裕さんは、昭和22年(1947年)生まれなので、当時の実年齢は35歳でした。

実際は5歳の差がある東野さんと冷泉さんが3代目『熱血あばれはっちゃく』の世界では同い年というのも、ドラマならではで面白いですよね。

冷泉さんは、初代『俺はあばれはっちゃく』22話で長太郎を正彦と間違えて誘拐した誘拐犯、2代目『男!あばれはっちゃく』22話で登場した寺島先生の友人役を演じた『あばれはっちゃく』シリーズではお馴染みの俳優の1人。

昨年、2019年に冷泉がお亡くなりになったことを知りました。改めて、ご冥福をお祈りします。

この話を見返している1982年は8歳だった私も現在は45歳(今年の誕生日で46歳)なので、父ちゃんが自分の前に同じ体力測定をした実の父ちゃんが体力が42、3歳と言われて、「老化現象が始まっている」と言った時には、そうか、40代は老化現象かとちょっとショックでした。

昔は40歳が初老と言われていましたし(それも平均寿命が長くなってくると、50歳、60歳、70歳と初老と考える年齢が高くなってきて、辞書でも40歳より上の年齢を初老するのがあるようです)、40代で白髪が生えてきて老眼も始まる人もいて、(管理人の柿の葉30歳になった時に白髪が生えてしまいました)そういう年齢なんだなって思い、父ちゃん達と同じ立場になったんだなって思います。