柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

俺はあばれはっちゃく脚本家リスト

 サブタイトルには全て○秘作戦がつく。本来は○の中に秘だが機種依存文字のため○秘作戦と表示している。

山根優一朗(9/56話)
1「猛犬退治」 2「優等生フンサイ」 6「アネキくたばれ」 7「チカン御用だ」
11「お作法破り」 14「泳げ鯉のぼり」 35「泣け!優等生」41「正義のワナだ」
50「クシャミ一発」

三宅直子(9/56話)
3「夢見る初恋」10「じいさん笑え」15「アイラブ母ちゃん」19「特ダネ記者だ」
24「やったぜデート」29「燃えろ!ママゴン」40「あばれ人形」44「危うしヘソクリ」
54「母ちゃん歌えや!」

田口成光(11/56話)
4「がんばれ親父」8「飛んでけ婆さん」12「宿題突破」16「ガードマン」
22「誘拐されたゾ」25「ガマン旅行だ」30「毎度おさわがせ」34「飛ばせヒコーキ」
36「女は強いや」46「先生走れ」49「笑えタイヤキ」

市川靖(15/56話)
5「無抵抗」9「けとばせ過保護」13「暴れキューピッド」17「走れ初恋」
20「あばれ孫悟空」23「たなばた幽霊」27「はっちゃく祭りだ」
31「翔べるぞジイサン」37「父ちゃん社長だ」39「逃げろヒトミちゃん」
43「ここ掘れどん平」47「エミリー台風」52「恐怖の劇画だ」
53「黙れヒトミちゃん」56「明日も暴れるゾ!」

安藤豊弘(12/56話)
18「友情と引っ越しソバ」21「切手コレクション」26「モヤシも男だ」
28「ペンフレンド」32「あばれ子守唄」33「やめるな先生」
38「決めろシュートだ」42「呪われた桜間家」45「八百勝繁盛」
48「くたばれ狐占い」51「帰れ鬼ッ子」55「涙のゲレンデ」

 作品は5人の脚本家によって書かれている。こうして、脚本家別に話を分けてみるとそれぞれの特色が見えてくる。

 山根さんは長太郎がヒーローになる話(一方で正彦にやり込められる話も)、三宅さんは桜間家の女性陣が主役の話(母ちゃんの主婦目線やてるほの恋愛関係の話)、田口さんは社会人としての父ちゃんの辛さを書き、ズルをしてはいけない事や責任を取る大切さの話、市川さんはヒトミちゃんが長太郎を好きなんじゃないかと思うような話、安藤さんは単純で早とちりでお人好しで面倒見の良い長太郎の話が多いように感じる。

それぞれにそうした話を書いてはいても他の人よりその割合が高かったり、低かったりする印象がある。これはあくまでその傾向が多いと感じるだけで担当した話が全てそうだとはいわない。