柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

登場人物の年齢・クラス・舞台の町設定(ドラマをみて分かる設定3)

  • 松岡恵子の誕生日は1968年2月4日。申年

主要人物の中で唯一主人公の長太郎を差し置いて誕生日の分かる人物である。第2話で日曜日家にいた長太郎をヒトミが恵子の誕生日会に誘い出しに来る。この時、ヒトミは「今日は恵子ちゃんの誕生日なの」と話している。この第2話で正彦が転校してきた時に教室の場面で黒板に日付が書いてあるがこの日付が2月6日(火)だった。

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第2話より

この事から、恵子の生年月日が1968年2月4日だと分かる。作品の時間の流れは途中から現実と対応しなくなるが、誕生日が分かる第2話はまだ現実の月日と対応するので生年まで断定した。ヒトミは誕生日会の席で、正彦が明日(月曜日)からうちのクラスに転入してくると話しているが、正彦が転入してきたのは一日置いた二日後だった。ちなみに原作で誕生日会が開かれるのは恵子ではく中原栄子である。この人物はドラマには登場してこない。

  • てるほは中学2年生。

これは第3話の長治の台詞から分かる。ちなみに原作のてるほは中学1年生である。

  • 父ちゃんこと桜間長治は午年。

これは6話の母ちゃんの台詞から分かる。作品の時代は1979年。長治はサラリーマン大工であり、中学生と小学生の子供がいることを考えるとこの時点では1930年もしくは1942年生まれの午年だと推測できる。前者なら当時49歳、後者なら当時37歳となる。なお、後に第25話において旅館の案内係募集30〜45才までに行って臨時に雇われているので、後者の年齢、すなわち1942年の午年生まれの37歳ということになる。ちなみに演じていた東野英心さんも1942年生まれの午年だった。ついでに初代長太郎役の吉田友紀さんも午年(丙午)である。

  • 佐々木先生について

美玉中央高校出身(第12話で判明)年齢30歳(第13話で判明 てるほが小学1年生の時に美玉第一小学校に赴任してきた作品の時代である 1979年ではてるほは中学2年生であるので、美玉第一小学校に赴任して8年になる。年齢から考えて大学を卒業してすぐに赴任したと思われる)実家は浜松(第33話で判明)、大学時代は地質学を専攻していた。(第43話で判明)名前は二つ考えられる。一つは信二郎(第13話で判明)もう一つは賢一郎(第33話、第43話、第46話で判明)信二郎は長太郎が書いたポスターから、賢一郎は佐々木先生の母親の手紙、および台詞などから分かるのだが、母親が息子の名前を間違えるとは思えないから恐らく賢一郎の方が正しい名前だろう。ちなみに原作の佐々木先生の名前は治郎である。

追加情報
佐々木先生のモデルについて後に大河さんから頂いた山際監督のインタビューで分かったので、こちらの記事で紹介をしています。佐々木先生の名前の由来とモデル(ドラマを見て分かる設定87) - 柿の葉日記

  • 長太郎のクラス

5年3組。ちなみに原作では5年2組である。

  • 長太郎たちの住んでいる町

東京ではない。これは第2話で正彦が東京から転校してくるのと、第27話で長太郎がヒトミのいとこのサトルに啖呵をきった言葉で分かる。

「そっちが江戸っ子ならこっちは美玉っ子よ!」

長太郎達が住んでいるのは原作と同じく「美玉市」という架空の市である。(なお、ここで書いているのは物語上の設定の町のことであり、実際の撮影場所がどこだったという意味で書いてはいない)ちなみに2代目『男!あばれはっちゃく』からは舞台は東京に移り、今度は長太郎たちが群馬や栃木などからくる転校生となっていく。
関連記事:佐々木先生の名前の由来とモデル(ドラマを見て分かる設定87) - 柿の葉日記2代目の設定と同窓会情報 - 柿の葉日記