柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

キョトンとした顔

私は吉田友紀さんのキョトンとした時の顔の表情が好きです。とても可愛い。虚を突かれ一瞬何が起きているか分からないような顔をしている顔がとても可愛いなと思います。どんな顔がキョトンとした顔かというと、「俺はあばれはっちゃく」だったら、第7話でヒトミちゃんと恵子ちゃんから「でも、長太郎君には無理ね」「馬と鹿のストリップですものね」と言われた時の顔、「すぐやる一家青春記」の智之の時なら、智が次兄の兄が監督する梅林高校野球部を応援する為に作った旗を同級生に売りつけた為に同級生の親から苦情の電話がきて、それを武志さんが受け取り、その応対を見ている時の顔。「気まぐれ本格派」の新ちゃんの時なら楓さんが一貫にだけ特別大きなオムレツを作った時の顔とか…。他にもいろいろとあるんですが、とにかくそういう時のキョトンとした顔が可愛いのです。

子役時代のキョトンとした顔は(それ以外の表情の顔も可愛いですけれど特に)私は全て可愛いなと思うんですが、失礼ながら成人された後でも吉田さんのキョトンとした顔は可愛いなと思ってしまいました。それは、吉田さんが3年前に山内さん、栗又さん、早瀬さんと一緒に出演した『大胆MAP』で早瀬さんが「娘が来ている」と言った時に、「娘、いるの!?」という前の一瞬状況が把握できなくて、キョトンとしている(ように見える)横顔を見た時です。その顔を見た時に変わってないなと思い、そして可愛いなと思いました。

以前、吉田さんの子ども時代を可愛いとブログに書いた時にコメントでお叱りを受けましたが、私はそれでもやっぱり吉田さんの子ども時代、また、成人された後でも表情によっては可愛らしいと感じてしまうのです。そこに軽蔑な意味は全くありません。こうした感想に気を悪くされる方もいるかもしれませんが、そう思ってしまうファンもいるのです。可愛いというか愛おしいというか…うーん、これはやはり年上の方に対しては失礼な感情になってしまうのかな。吉田友紀さんはカッコ良くて素敵だな、特に長太郎からはそう思う事が多いし、年上のカッコイイお兄さんだと今でも思っていますが、やはり可愛らしいなと思う時もあるのです。