柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

初代限定はっちゃくクイズ2

「俺はあばれはっちゃく」と原作「あばれはっちゃく」に関連する問題を新たに3つ作ってみました。解説の中にずうずうしくも関連する過去記事を紹介しているので、合わせて見て頂けると嬉しかったりします。出来たらDVDBOXや原作本を買って確認して頂けるといいなと思います。
問題
第1問
ドラマ「俺はあばれはっちゃく」全56話の中で原作「あばれはっちゃく」をベースにした話はいくつある?
第2問 
あばれはっちゃく」の言葉の意味は?
第3問
「俺はあばれはっちゃく」の長太郎がテストでとった最高点は何点?
解答と解説

第1問
6つ7つ(2013年11月13日訂正)

    1. 第1話「猛犬退治○秘作戦」は原作第2話「シェパード作戦」
    2. 第2話「優等生フンサイ○秘作戦」は原作第8話「優等生粉砕作戦」
    3. 第5話「無抵抗○秘作戦」は原作第10話「のしイカ作戦」(2013年11月13日追加)
    4. 第6話「アネキくたばれ○秘作戦」は原作第4話「アネサマ作戦」
    5. 第10話「じいさん笑え○秘作戦」は原作第3話「マゴマゴ作戦」
    6. 第14話「泳げ鯉のぼり○秘作戦」は原作第19話「親父尊敬作戦」
    7. 第16話「ガードマン○秘作戦」は原作第16話「ガードマン作戦」

解説 
以上の67つが原作を元にした話です。ただし、ベースにしてあるだけで話を再構成してあったり、細かい所で違っていて(例えばドラマで父ちゃんの恩師は男性の大熊先生ですが、原作では女性の小野田先生だったりします)原作の話をそのままドラマにしていません。原作にもタマエは第14話「スケバン作戦」に登場してきますが、タマエがドラマに登場した「走れ初恋○秘作戦」第17話とは全く違う話になるので、ベースにした話とは別だと判断しています。ドラマ第1話、第6話、第14話、第17話について元になった原作の話に少し触れて紹介している過去記事です。第1話勇敢なヒトミちゃん - 柿の葉日記第6話犬と猫 - 柿の葉日記第14話原作の主旨を外さない - 柿の葉日記第17話番長の座を巡る戦い - 柿の葉日記第5話これは喧嘩じゃないぞ!スポーツだぞ - 柿の葉日記
第2問
手のつけられないあばれもの
解説  
原作本「あばれはっちゃく」の「はじめに 作者から」のページで原作者である山中恒さんの言葉があります。「「あばれはっちゃく」というのは、手のつけられないあばれものだという意味だそうです。知りあいのおばさんが教えてくれました。そのおばさんのいなかの方言だそうです」と紹介されています。「あばれはっちゃく」の言葉については過去にはっちゃける - 柿の葉日記でも触れていますので、合わせて見て頂けると嬉しいです。また、「あばれはっちゃく」の言葉の意味は初代は最終回まで長太郎がアバンタイトルで説明をしています。(2代目も途中までしていました)こちらの方も「俺はあばれはっちゃく」自己紹介(ドラマを見て分かる設定7) - 柿の葉日記で紹介していますので、良かったら見てみて下さい。
第3問
50点(ただし教科は不明)
解説 
第48話で正彦が零点をとった時に公一が「長太郎君なんて自己の最高記録が50点なんだから」と言っています。これについてはこちらの記事に詳しく触れています。長太郎の成績(ドラマを見て分かる設定9) - 柿の葉日記

関連記事:原作の主旨を外さない - 柿の葉日記 番長の座を巡る戦い - 柿の葉日記 はっちゃける - 柿の葉日記 「俺はあばれはっちゃく」自己紹介(ドラマを見て分かる設定7) - 柿の葉日記 犬と猫 - 柿の葉日記 勇敢なヒトミちゃん - 柿の葉日記 長太郎の成績(ドラマを見て分かる設定9) - 柿の葉日記