柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

山際永三監督と作品と子役

今回、市川森一さんの死を通して(この書き方が適切かどうかと考えますが)知り合う事の出来た大河さんより4年前に大河さんがインタビューした「あばれはっちゃく」シリーズの監督の一人である山際監督の記事を頂きました。まだ、読んでいる途中ですが、監督の作品作りに対する姿勢、一緒に仕事をしたプロデューサーや脚本家の方達に対しての考え方、子役に対する考え方を読むにつれ、私がこのブログの中で書いてきた「俺はあばれはっちゃく」から受けた作品の内容や、子役に対しての考え方に関して見直すきっかけとなりました。

現在発売中の「特撮ニュータイプ1月号」でも山際監督のインタビュー記事を読みました。この時期に続けて山際監督のインタビューを読む事が出来たのは偶然が重なったとはいえ、大変ありがたい事だと感じています。それを踏まえて改めて作品を見返したいです。インタビューを読みながら私のブログの中の作品の考察や子役に対して的外れな所もあったかなと思ったりもしましたが、それでも山際監督と私という人間は別の人間で考え方も違い、送り手と受け手の感性の違いもあり、同じものを通しても感じ方見方というのは変わります。また、裏事情を知らない人間が推測するのと、知っているものの違いもあります。これまでの私が思ったり、感じたりした事は私の思いと考えとして恥ずかしく感じる所はありますが、残していきます。

今回、こうした貴重なインタビュー記事を読ませて頂いた事に心より感謝しています。大河さん、今回は本当にありがとうございました。

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