柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

長い一年

今年もいろんな事がありました。歳を取ると1年が早く感じるのですが、今年は色々な事があったせいか、まだ、1年が終わっていないのかと感じています。今年はやはり私事ではありますが、父が5月に亡くなったのが今年の最大の出来事でした。その時の日記でめるふぃすさんのコメントがとても印象的で心が救われました。勿論、他の方のコメントにも救われたのですが、めるふぃすさんの「祝ってあげてもいいではないですか」という言葉に目が覚めるような感じがしたのです。

去年もそうでしたが今年も「あばれはっちゃく」をキーワードにしていろいろな方と知り合えました。今年はまず、1月に5代目長太郎役の酒井一圭さんに会って握手をした事から始まりました。住んでる近くのショッピングセンターに純烈が来たので、見に行って握手をしてもらってサインを貰ってきたんです。3月はぷけこさんの書き込み情報から吉田友紀さんのプロマイドを買いに浅草まで行って、初代の最終回の3月8日にとろろいもさんと知り合って情報交換をしながら「あばれはっちゃく」についてのブログを書いていったり、ブログの書き方に関しても影響を受けたりしましたね。

4月には吉田さんが7歳から8歳の時に出演した「わが子は他人」が関西地区で再放送されわかさんからブルレイで録画したのを送りましょうかという有り難い申し出があったのですが、ブルレイのハードを持っていなくてお断りのメールを送ったりして、わかさんには有り難いと思うのと同時に申し訳ないという気持ちで一杯でした。

7月にはテレビ番組のリサーチを担当しているスコープの下澤さんから吉田友紀さんに出演して欲しい番組があって連絡を取りたいという書き込みを頂いたりして、これには本当に驚きました。吉田さんが所属事務所を辞めていて連絡が取れないとのことで私の所へ書き込みをされたということでしたが、ただ好きというだけで吉田さんの事やあばれはっちゃくの事を書いているだけの私のブログにそうした書き込みをされた事に驚いてしまいました。私なりに考えて返信をしましたが、あれで良かったのかどうかと今でも考えてしまいます。

8月にはかかかかさんからずっと見たいと思っていた「教室205号」の上映情報を教えて頂いて、9月に「教室205号」を見る事が出来たのがとても嬉しかったです。吉田さんの出演した作品の情報というとEtsukoさんから「蝶たちの殺意」の放送を教えて頂き、見る事が出来たのも嬉しかったです。また9月には他にもいろいろな出来事があってその一つに明子役の小宮山京子さんと5代目酒井一圭さんの対談記事を見つけて、小宮山さんの現在の姿を知る事が出来たのが嬉しかったですね。驚いたのは吉田友紀さんの弟と名乗る方が出てきた事です。悲しかったのは「あばれはっちゃく」シリーズの先生役を演じた山内賢さんが他界された事でした。それがとても残念で悲しかったです。11月には「わが子は他人」で吉田さんと共演した春田和秀さんからコメントを頂いたのが一番びっくりした出来事でした。

私自身がいろいろと不安定で更新が滞ったり、停止を宣言したり、それをすぐに取り消したりと曖昧で訳が分からず迷走したりもしましたが、これからは、あまりぶれることなく自分のペースで更新していきたいなと思います。今年は特にいろいろと情報を頂いて、いろんな所へ行ったり、見たり、体験したりしていたなと思います。情報を書き込んでくれた方、また、コメントで励ましてくれた方には本当に感謝をしています。毎回、思う事ですが、このブログを読んで下さり、また、コメントを残してもらえる事を有り難く感じています。本当にありがとうございます。

今年は父や山内さんの死など悲しい事もありましたが、嬉しかった事も多かった1年でした。その中で一番嬉しかったのは、葺本さんのブログで吉田友紀さんの書き込みを見て、吉田友紀さんが元気でいる事を知った事でした。それが、今年、一番、嬉しかったです。