柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

お箸の持ち方

「俺はあばれはっちゃく」「すぐやる一家青春記」「気まぐれ本格派」を見ていて思った事ですが、食事の場面で吉田友紀さんがお箸を使っているのを見る度に、あの箸の持ち方では、食べ物を掴みにくいんじゃないかなと思うのです。「気まぐれ本格派」第3話の夕食の場面で新ちゃんはご飯を食べていますが、この時、お茶碗をかなり傾けていてお箸ですくうのを助けているように見えるのです。最初にご飯を摘まむ時は適度な量で摘まめていても、二度、三度と摘まみ直していたり、箸を運んで行く時は米一つ粒単位で摘まんでいるように見えたり、全く摘まめてなかったり、箸の先についてきたご飯粒を食べていたりしているのです。行儀良く食べるのと摘まめないのをなんとか工夫して、それらしく食べているように見えたりもしました。

こうしたお箸を使う場面で苦労しているなと見えるのは「気まぐれ本格派」の新ちゃんの時が多く、長太郎や智之の時にはそれ程感じる事はありませんでした。長太郎や智之の場合はキャラクターにあっていて気にならないのですが、新ちゃんの場合は正座をして行儀良く食べるので、二人を演じている時よりご飯を食べる場面は苦労をしたんじゃないのかな?と思ったりするのです。本当に本当に失礼だと自分自身でも思うし、ファンの人に怒られると思いますが、新ちゃんの時はもう少しお箸を自在に使えていたら良かったのになぁ…と細かい事なのですが思ったりもしました。

じゃあ、お前自身はどうなんだ!と言われると、自分もさほどではないのですが、使いこなせるとあれほどスマートで便利な道具はないと思います。うちの父はお箸の訓練をするのに、小さい時に小豆をお箸で一粒一粒お皿に移動させる事をやらされたと言ってました。私は父からそうした教えを受けてはいませんが、時々、自分でそれを実践していたりします。それで、お箸の持ち方が良くなるかと言われるとその保証は出来ないのですが、どうやったら楽に出来るかと考えて使っていくうちに自在に動かせるようにはなっていきます。職場の調理場でも箸はよく使う道具なので、そうした訓練は役に立ちます。正しいお箸の持ち方は身につけておいて損はないと思うのです。