柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

もう一人の自分

今日は割とどうでもいい話を書きます。私のハンドルネームの由来です。この日記のタイトルは「柿の葉日記」柿の葉が書いている日記だから、「柿の葉日記」とつけました。では、この「柿の葉」はどこからつけてきたのか?というと、私が「柿」が好きだからという理由ではなく、私が好きな色からつけています。私が好きな色がオレンジ(橙)と緑、柿の色はオレンジ色で葉は緑色を連想させるので、好きな色を連想させるハンドルネームをつけていました。だったら、そのまま好きな色の「橙」とか「オレンジ」とか「緑」とつけてしまえばいいのだろうけど、なんかそれだとひねりがないし、単純すぎるし、なんか「柿の葉」の方が少し趣があっていいかな?と何の根拠もないけど自分で納得してつけました。当初、私は本名を使っていたんですが、ネットをやる際に「本名は止めた方がいいよ」とアドバイスをもらい、それで間に合わせてつけたんです。

もうひとつは「靴カカト」これは苗字付きのハンドルネームとして作ったもので、先に「カカト」という言葉が人の名前として可愛いなとおもったのがきっかけで、カカトにあう苗字として、ありきたりに「靴」をつけてみただけという。このハンドルネームを考えて少し使った後で、私の好きなゲーム「ルーマニア#203」の続編に「カカト」という新しい女性主人公が登場した時は、複雑な気分でした。私と同じように「カカト」を人の名前として見ていた人がいたんだな。それも、私が好きなゲームを作った人達がという嬉しい気持ちと、この人「ルーマニア」が好きだから、「カカト」にしたんだろうなと思われてしまう気持ちと、別に「ルーマニア」は大好きだからそう思われてもいいんだけど、カカトを知る前につけたハンドルネームだったのになぁ、という思いもあったりしてそれがちょっと悔しく感じてしまう所なのです。

以来、この二つのハンドルネームを使用していますが、どちらかというと「柿の葉」の方を多用しているのは、いつだったかやった名前占いで「柿の葉」方が良い結果が出たからだったりします。かつて、ラジオに葉書を書いて送っていた時は、ペンネームをいつも悩んで難しく「どうせ、読んでもらえないんだから、本名で出してしまえ」と出して、何度か読まれてしまい、焦った事があります。もう、こうなると開き直って本名でしばらくは出してました。それより、昔、雑誌に投稿をしていた時は本名のアナグラム、他に好きな芸能人の名前を一字ずつ借りて(というか勝手に拝借して)名前になるように組み合わせてみたりして作ったりしましたが、現在は「柿の葉」と「靴カカト」のハンドルネームで落ち着いています。過去のペンネームに比べたら割と凝っていない作りのハンドルネームですが、長年使って来て愛着のあるハンドルネームになっています。長年使っていたせいか、現実の自分と向き合うもう一人の自分として、自分の気持ちや考えを映し出す鏡になっています。

過去の日記を見るとこんな事考えていたのかとか、さほど今と変わっていないなというのとがあって、ちょっと今ではない昔を見るのは時の流れに逆らって、今の流れから置き去りにされてしまう恐怖心をもったりしてしまうけれど、自分の原点を見失った時に振り返るには、ちょうどいいなと思ったりもします。別の名前にする事で、自分を客観視できる所はいい所です。

今日は5代目長太郎酒井一圭さんの36歳の誕生日です。酒井さんおめでとうございます。