柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

ちょっとした疑問

「俺はあばれはっちゃく」第44話で詐欺師を追いつめた長太郎が何故か不安そうな切なそうに泣きそうな表情を何故したのだろう?と書きましたが、ドラマを見ていてなんでそうなんだろう?と感じたのは「気まぐれ本格派」第2話にもありました。第2話で利昌さんが交通事故に会い入院した利昌さんを楓さんと新ちゃんが見舞いに行く事になり、この時、新ちゃんの服の着替えを楓さんが手伝うのですが、この場面を見て、何で、この体制で着替えさせているのだろう?と思ってしまいました。着替え終えてから「この服、お見舞いに派手すぎるんじゃないかな?」と新ちゃんが問いかけ、「さすが、衣装屋の跡取りね。じゃあ、これにしたら」と言って楓さんは玄関に来たお客さんの応対に行き、結局、新ちゃんは自分で着替えなおして別の服になるのですが、ここで益々どうして楓さんが新ちゃんを着替えさせる必要があったのだろう、着る前に服が派手かどうか分からなかったのだろうか?と思ってしまうのです。特になんでもない場面ですが、こうした疑問のせいでこの場面は印象に残る場面です。

ちなみにこの時きたお客さんが清水家の顔馴染の道夫。道夫は勝手に上がっていて応対に出た初対面の楓さんから泥棒扱いされてしまいます。そこへ着替え終えた新ちゃんがやってきて「泥棒じゃないんだ、道夫兄ちゃんは」と説明してくれます。新ちゃんの言葉に一応納得しても、まだ、疑わしく道夫の顔を覗きこむ楓さん。この時、道夫は楓さんに惚れてしまいます。道夫の切ない片思いはここから始まったんですね。