柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

惹きつけられる体の一部声と脚

初代長太郎がヒトミちゃんの朗読にうっとりとする場面。この長太郎の後ろに見える張り紙に「学校には何をしにきているのか」と書かれていて、何だかその文句が長太郎に対しての突っ込みに見えて面白いです。その後で、読む場所を間違えて皆に笑われてしまう長太郎。佐々木先生から「学校は昼寝をしに来る場所じゃないぞ、普段のあばれはっちゃくの半分でもいいから勉強に集中しろ」と注意されるのも含めて、この張り紙が先回りして長太郎に突っ込んでいるように感じてしまいます。長太郎がヒトミちゃんを好きになったきっかけは、ドラマの中では描かれませんでしたが、この場面を見ているとヒトミちゃんの容姿や性格だけでなく、声にも惹かれているようですね。もっとも、好きになってしまえばその人の全てが好きになってしまうのでしょうけど、特に声の虜になっているような気がします。

ヒトミちゃん役の早瀬さんのデビューのきっかけが「おはようこどもショー」ののど自慢大会で、後にその長太郎の言う所の魅力的な独特の声で歌手デビューしているのを考えると、長太郎がヒトミちゃんの声の虜になってしまうのも、必然だったのかなと思ったりします。私は好きな声優の人が何人かいますが、声だけなのになんで好きになれるの?と言われてしまう事もあります。声だけでも存在感があるというか、個性があるというか、色のある魅力的な人っているんですよね。声優だけでなくナレーターとかラジオのアナウンサーとか、声質だけでなく喋り方とか、そういったものに惹かれるのってあります。私は7歳の吉田さんの声に魅了されて「鉄人タイガーセブン」のDVDを買ってしまいました。本当に本当に次郎の時の吉田友紀さんの声って可愛いんですよ。声もまた人を惹きつける体の一部だと思います。

惹きつけられる体の一部というと人によって違うかもしれませんが、脚もまたそうかなと思ったりもします。第48話で長太郎が「俺、どこも悪くないよ。脚も長いし」と言いますが、確かに吉田友紀さんは脚が長いなと思います。それに加えてとても細かったです。私が特にその長さを実感したのは第18話で椅子に座っりながらヨットを磨いていて、椅子がガクンと下がって閃いた時でした。吉田さんの脚はすらりと伸びていてとても綺麗でした。「脚も長いし」という長太郎に、てるほが頭を指しながら「ここよ、ここ」と悪いのは頭だと指摘しますが、てるほも脚が長い事に関しては否定していないので、それはそれで認めているんだなと思いました。(少し「俺はあばれはっちゃく」から離れますが、私個人としては声や脚以外に魅力を感じる体の一部として「手」があります。ちょっとした余談でした(^_^;))