柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

先生の名前(ドラマを見て分かる設定55)


とろろいもさんの所へも書き込み、かつても考察した佐々木先生の名前。改名(ドラマを見て分かる設定18) - 柿の葉日記私ってば、うっかり第15話でも「佐々木信二郎」の表札があると嘘情報を書き込んでしまいました。すみません、ごめんなさい。忘れて下さい。第15話にはどんなに探しても出てきません。(と思ったら、15話にも出てきたようです。たった今とろろいもさんの所で確認してきました。とろろいもさんの所で初代第15話の感想と解説が更新されていますので、ご覧下さい。あばれはっちゃくファンブログ・初代あばれはっちゃく(第15話)もう、訳が分かりません。これ以上、誤字だらけの思い違いな書き込みをしてとろろいもさんのブログを私の書き込みで汚すのも気が引けます。ああ、本当にごめんなさい。とろろいもさん)でも、先生の名前が途中から変わっているのは確かで、第33話では「賢一郎」に変わっています。この回は佐々木先生の母親が初登場する回です。その母親が佐々木先生のことを「賢一郎」と呼んでいます。以前の考察でも書きましたが、母親が名前を間違えるはずもなく、また、母親からの手紙の宛名も「佐々木賢一郎」となっています。と、言う事はつまり、佐々木先生のドラマでの本名は「賢一郎」の方が正しいのでしょう。その後の第43話で佐々木先生が発見した埴輪などを博物館に収めた時も「佐々木賢一郎」名義になっている所からも、こうした所に収めるからにはやはり本名で納めるものでしょう。

というより、「俺はあばれはっちゃく」は当初は半年で(第26話)終わる予定の作品でした。原作はあるもののその設定をそのままドラマに使っているというのでもなく(もちろん、一部では原作の設定を使っていたりしますが、ドラマの都合で多少設定をいじっています)ある程度の大まかな設定は作っていたものの、比較的緩く約束事を作っていただけで、その回ごとに自由に作っていたのかもしれません。何故、原作の「治郎」の名前を使わなかったのかは分かりませんが。

と、これではつまらないので、そうした制作側事情などを無視して、佐々木先生の気持ちになってたいして面白くもない仮説を考えてみます。恐らく、佐々木先生は「賢一郎」という名前が嫌いだったのかもしれない。そこで一人暮らしと言う自由も手伝って、思い切って自分で好きな名前をつけて、挙句の果てに表札まで作っちゃった♪のかもしれない。

そして、生徒たちにも「先生の名前は信二郎なんだぞ」と教えていたのでしょう。芸能人のように佐々木先生も本名とは別に別名をつけてしまったのではないか。ところが、離れて暮らしている息子がそんな名前をつけているなんて知る由もない佐々木先生の母親は、普通に息子あての手紙に本名の「佐々木賢一郎」で書いて送る。しかし、佐々木先生のアパートの部屋にあるのは「佐々木信二郎」という表札。恐らく、郵便配達の人は迷った事でしょう。住所はあっているのに、名前が違う!しかも、「佐々木」という名前は多くある苗字。どこか、別の佐々木さんでは?と迷ったのではないか?その時は、郵便局の人が思い切って佐々木先生に尋ねたかで、運よく手紙を届ける事が出来たのではないか?と思うのです。
しかし、この一件で佐々木先生は反省し、「佐々木信二郎」の表札を外して縦書きの「佐々木」という表札に付け替えたのではないか?とこのように思うのです。これならば、一応のつじつまは合うような気がします。少しばかし、佐々木先生のイメージは壊れますが、2種類の名前の説明をつけるにはいたしかたありません。おまけとして、かつて考察した美玉市がどこにあるか?の答えもここでより確かに「神奈川県」だと分かりました。やはり、初代のドラマの舞台設定は神奈川県だったんですね。関連記事:美玉市(ドラマを見て分かる設定16) - 柿の葉日記

情報:「熱中時代」がリメイクに合わせてBS日テレプラスでシリーズ一作目から一挙放送されます。(俺はあばれはっちゃくに出演した子役達 - 柿の葉日記に追記しましたが、「熱中時代」第一作目に明子役の小宮山京子さんが川西幸子役で出演されています。詳しい放送予定は日テレプラスの公式サイトで。http://www.nitteleplus.com/program/drama/necchuujidai.html

追加情報:セレクトみたいですが地上波でも「熱中時代」第1作が再放送されます。詳しくは日テレの公式サイトで。http://www.ntv.co.jp/fever/series1/index.html

私は日テレの回しものか?