柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

時期

you tubeで「あばれはっちゃく」ないかな?と思って検索をかけてた時期がありました。見つけてもオープニングだけ、2代目の数話があるだけ。でも、2年前の夏に検索をかけてた時に初代の第1話をみつけ、それから同じく初代の10話、16話とみつけては見ていく中で嬉しく懐かしく、終にそれまで購入を見送っていてた初代のDVDを買うに至りました。

初代のDVDを見て懐かしさを通り越して吉田友紀さんのファンになった私は次第に長太郎以外の吉田友紀さんを知りたくなっていったのです。その頃、you tubeには「鉄人タイガーセブン」も第1話から数話UPされていました。ご存じの方もいると思いますが、この作品にも吉田友紀さんは次郎役で出演されています。初代DVDの解説書で既にこの作品の事を知っていた事もあり、私はそれを見ていました。この時に初めて私は長太郎よりも更に若い吉田友紀さんの姿を知るのです。

当時、7歳の吉田さんが演じる次郎はとても可愛らしく、また、幼いながらも一生懸命で大人達と対等の立場で生きようとしている次郎は生意気に見えながらも健気で頼もしく見えました。次郎の可愛らしさもさることながら、この作品は見応えがあり、やがてこの作品がyou tubeで見られなくなると私は躊躇った挙句、続きが気になったのと次郎君に会いたいといいう思いが募り、「鉄人タイガーセブン」のDVDを購入してしまいました。更に「鉄人タイガーセブン」について調べてみるとタイガーセブンのスーツアクターを務めた鴨志田和夫さんが吉田友紀さんの実父である事を知り、親子共演だったのもこの作品に強く興味を惹かれた理由でした。それでも、既にこの頃には、「すぐやる一家青春記」と「気まぐれ本格派」のDVDも購入していたので、かなり迷ってしまいましたが、次郎の可愛さ?には勝てませんでした。

また、この頃にはチャンネルNECOで「電脳警察サイバーコップ」が放送されていました。「電脳警察サイバーコップ」は1988年に放送されていた作品ですが、私が当時住んでいた長野県ではこの作品は放送されていませんでしたので、私はこの作品の存在をそれまで全く知らず吉田友紀さんがこの作品に主演として出演されていた事も知りませんでした。それを吉田さんに興味を持ち始めた頃に視聴できる放送局で放送されていたのは私にとってはラッキーな事でした。

やがて、「東映スパイダーマン」に吉田さんがゲスト出演されていた事を知ると不思議なものでこの作品が米国の「スパイダーマン」の公式で無料で配信されている事を知ります。吉田さん目当てで見たこの作品もとても面白く、また主題歌を聞いて何故か幼稚園の頃に見ていた「バトルフィーバーJ」を思い出していました。気になって調べてみるとこの作品が「バトルフィーバーJ」と繋がりのある作品だという事が分かりびっくりしました。また、「デンジマン」でへドラー将軍だった香山さんがスパイダーマンだったのも驚きでした。吉田友紀さんがきっかけでしたが、私はこの見た事がなかった「東映スパイダーマン」を見てこの作品が好きになりました。

更に偶然は重なり、ホームセンターで買い物をしていた時に今度は吉田友紀さんが9歳の時にゲスト出演されていた「破れ傘刀舟悪人狩り」のDVDを見つけ、たまたま吉田さんがゲスト出演されていた回を見つけて、まさか!と思いながらも手に取りそれを購入しました。この頃になると吉田さんの過去の出演作品をネットで調べていたので、大体、こんな作品に過去にゲスト出演されていたんだとか、レギュラーだったのだとかを知っていました。だから「破れ傘刀舟悪人狩り」の第45話に出演されていた事は知っていたので、ホームセンターで別の目的で来たのにも関わらずそれを見つけた時は本当に嬉しく驚き、この偶然に感謝しました。

それから、「臨場」もBS朝日で第2話が放送される当日にBS朝日が見られるようになって第2話に出演されていた吉田友紀さんを見る事が出来ました。それまでは家ではBS朝日は見られなかったのです。狙ってその日に見られるようにした訳ではありませんが、見られると分かった時は興奮しました。(また、余談ですがBSが見られるようになって5代目の酒井一圭さんがBSジャパンでレギュラー出演されている番組を見る事が出来たのは思わぬ副産物でした)

「俺はあばれはっちゃく」から始まって、吉田友紀さんの事を今更ながら気なり、長太郎以外の吉田さんを知りたいと思っていた頃に色々な偶然が重なって、私は長太郎以外の吉田さんを知る事が出来ました。今、思うと何故同じ時期にこれ程までにいろんな吉田友紀さんを見る事が出来たのか不思議に感じますが、これも私が吉田友紀さんを知る時期だったのだろうと思うのです。「ウルトラマンレオ」「バトルホーク」「奇兵隊」に出演されている吉田さんをこの後も見る事が出来たのも、(「レオ」はDVDを買い、「バトルホーク」「奇兵隊」はCSで視聴しました。)全ては私が見過ごしてしまっていた吉田友紀という俳優を再認識させ、好きになる為の時期だったんだろうなと自分の中で結論付けています。