柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

超星神グランセイザー」この作品には吉田友紀さんが出演されていますが、これはカリン役の千葉美加さんが監督から出演依頼をされて、当時、芸能界を引退していた千葉さんが出演をするべきかどうかを吉田さんに相談したのがきっかけで吉田さんも「グランセイザー」に出演される事になったらしいです。(ウィキより)

超星神グランセイザー」の監督は「電脳警察サイバーコップ」の監督だった村石宏實監督。「グランセイザー」には吉田さんと千葉さんの他にも「サイバーコップ」に出演した水本隆司さんも出演されていたようで、「サイバーコップ」のファンの人たちにとっては、かなり嬉しかったのではないのかな?と思ったりします。

調べてみると吉田さんと村石監督の縁は「電脳警察サイバーコップ」よりさらに14年前に遡る事が出来るようです。「電脳警察サイバーコップ」の14年前、今から36年前に「電人ザボーガー」という特撮番組がありました。

この「電人ザボーガー」に助監督として後に監督の一人として参加していたのが村石監督、そしてこの作品の第33話にゲスト出演したのが当時8歳だった吉田友紀さんでした。吉田さんがゲスト出演した回の監督は村石さんではありませんでしたが、もしかしたらこの時は助監督として子役時代の吉田さんに会っていた可能性はあるかもしれません。(ちなみに吉田さんの実父である鴨志田和夫さんも「電人ザボーガー」第20話にゲスト出演しています)

吉田さんと村石監督はある程度の間隔は開いているにせよ、吉田さんがまだ子役で村石監督がまだ助監督の頃から仕事をしていたという可能性があり、思いのほか長い付き合いだったんだなという事が分かります。これも、また「縁」なのかもしれません。(追記:「タイガーセブン」にも村石監督の名前がありました。当時は村石宏実名義で助監督でした。となると、「ザボーガー」よりもさらに1年前から吉田さんと村石監督は一緒に仕事をしていたという事ですね)