柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

それからの私たち僕たち

原作でヒトミちゃんが考えた「20年後の私たち僕たち」を今の役者さんで見てみたいなぁ。5代目の終了から考えても20年以上経ってしまったけれど。

たとえば初代の世界があのまま続いていたら、どうだっただろう。長太郎は公一や恵子、明子、小百合と美玉中学校に進学して、正彦は中学受験をして別の中学に通うのかな。相変わらず、長太郎は勉強が嫌いだろうけど流石に中学2年生辺りになると進路のこともあり、真剣に勉強をし始めるのかな。

周りもいつまでも小学生の時の関係じゃなくなるだろうし、男女を意識して話すことも少なくなるんだろうな。そもそもヒトミちゃんという存在がいないと女の子たちとの結びつきは薄くなってしまうのではないだろうか。中学では他の小学校から来た人達との新しい人脈も出来るだろうし、そもそもクラスが分かれてしまったら、付き合いも疎遠になるだろう。あの佐々木先生も中学にはいない。一時、長太郎は2代目に登場してきた隼人のようにクラスから孤立して浮いた存在になるのかも。

北海道に転校したヒトミちゃんとは互いに手紙のやり取りをしていたらいいな。(原作では手紙を互いに書きあうと約束してるから)でも、段々と互いに新しい生活、人間関係が忙しくなって少しずつ数が減っていき、年賀状だけのやり取りになってしまうのかも。(これは転校が多かった私の実体験からの予想)

そして大人になってヒトミちゃんと再会して、初恋の人がお母さんになった事を知って長太郎の長い初恋が終わってしまうのかもしれない。そこに少しの寂しさと通り過ぎて思い出になってしまった小学生時代を懐かしく思うのだろうな。