柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

それって…

「俺はあばれはっちゃく」の長太郎は電話で声色を使い人を騙したりした。最初にそれをやったのが第4話。ヒトミちゃんと動物園に行きたい一心でに正彦の父親の真似をして父ちゃんを騙している。(父ちゃんも少しは気づけよと思うのだが)、次が第21話、ぺペールさんに会う為に校長先生の真似をして電話をした。

電話を使って別人になり済まし相手を騙す…一歩間違えればこれって…いわゆるオレオレ詐欺になるのでは?

電話は使わなかったが、第15話では出前の人の声色を作って母ちゃん達を騙しているし、自分からではないが正彦と間違えられて誘拐され、電話口に出された時は正彦の声色を真似て電話に出ている。(第22話)声色を使うものだけではなく、長太郎の考える作戦には一芝居打つものが多かったと思う。(第6話や第7話、第8話、第22話の救急車を呼ぶなど)長太郎が演技派なのか、相手が単純なのか、一度は必ずひっかかる。(後で「おかしい」と気づくこともあるけれど)

子供のたわいない悪戯といえば可愛いけど、そうとも言えない時もあった事にはあった。で、父ちゃんの鉄拳が飛んでくる訳だ。「この大馬鹿野郎!てめぇの馬鹿さ加減にはな、父ちゃん情けなくて涙がでてくらぁ!」