柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

智之・新太・長太郎

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

とりとめもなく Twitter呟きのまとめ

昨日の夜にTwitterで呟いた取り留めのない呟きの纏めです。主に『気まぐれ本格派』の感想、吉田友紀さん、杉田かおるさんへの思い中心の呟きになっています。優しくて滅多な事で手を挙げなかった袖子さんが新ちゃんを叩くときはいつだって新ちゃんが人の心を…

一人の人間の多面性

今日は石立鉄男さんの命日。石立さんというとわかめラーメンのCMを思い出す。後は『トミーとマツ』かな。本当に子どもの頃は再放送も含めて石立さんが出演されるドラマが多かったなあ…。今では『気まぐれ本格派』の中叔父ちゃんをすぐに思い出す。これはDVD…

父ちゃん(東野英心さん)が出ているCM

既に見ている人もいるかと思いますが、3月1日から放送されているビールのCMで一瞬だけ父ちゃんこと東野英心さんが登場されています。このCMは木村拓哉さんと香取慎吾さんが出演しているCMで素材には木下恵介監督の映画やドラマの映像が使われています。この…

この機会に

『気まぐれ本格派』が2月24日、『気まぐれ本格派 コンプリートDVD-BOX(10枚組) [DVD] 』として発売されます。今年は『気まぐれ本格派』で主演した石立鉄男さんの生誕70周年なのですが、その一環として石立鉄男さんが出演した過去の名作ドラマが改…

キョトンとした顔

私は吉田友紀さんのキョトンとした時の顔の表情が好きです。とても可愛い。虚を突かれ一瞬何が起きているか分からないような顔をしている顔がとても可愛いなと思います。どんな顔がキョトンとした顔かというと、「俺はあばれはっちゃく」だったら、第7話でヒ…

送り手でもあり受けてでもあった子役

「当時、ご覧になっていた方でお子さんがいらっしゃる方は、子供と接する時に是非はっちゃくのことを思い出して欲しいです。自分は教育者ではないですが、やはり大人がしっかりしないと子供に教育が出来ないと思うんです。子供をもっと遊ばせて、自由に選択…

似合う色

「気まぐれ本格派」の新ちゃんを演じていた時の吉田さんは黒い服、黒っぽい服を着ていた時が一番似合っていて、カッコ良かったなと思います。これは、私の個人的な感想で新ちゃんは他の色の服も着ていましたが、黒系が一番似合っていたなと思うのです。新ち…

トモ

他に書きたい内容があったはずだけど、「電脳警察サイバーコップ」の特典映像を見ていたら、吉田さんの愛称について書きたいと思ったので、今日はこっちを書きます。吉田友紀さんが島田歌穂さんから「トモ」と呼ばれているということは過去の日記にも書きま…

大人に認めてもらいたかった子供達

小説の「教室205号」を読んだ人の感想を読んだ。言われてみればそうかなとおもうけれど。あの4人の少年達は大人に認めて欲しいと思っていた少年達だったから、大人の理想に自分達を当て嵌めていったように思う。自分達ではない大人が見る自分達に。4人が抱…

男性ファン女性ファン

ブログを書いていて感じた事ですが、「俺はあばれはっちゃく」のファンって男性が多いような気がします。私がブログを通して知りあったファンの方や他のサイトやブログ等で目にするファンの方で男性が目につくからかもしれませんが、私が思っていた以上に男…

お箸の持ち方

「俺はあばれはっちゃく」「すぐやる一家青春記」「気まぐれ本格派」を見ていて思った事ですが、食事の場面で吉田友紀さんがお箸を使っているのを見る度に、あの箸の持ち方では、食べ物を掴みにくいんじゃないかなと思うのです。「気まぐれ本格派」第3話の夕…

優等生

正彦にしても新ちゃんにしてもどうして二人とも親の再婚に寛大なんだろう?正彦のママの事を忘れなくてはいけないというのが我慢できなかったけど、自分の気持ちよりも父親の事を考えていたし、新ちゃんにしても自分の気持ちよりも一貫の事を考えていた。「…

今だからこそ

「俺はあばれはっちゃく」は第30話を過ぎたあたりから、今、この年齢になって成長した長太郎たち本人の姿で見てみたい話が多くあります。第34話、第41話、第50話が特にそうです。第34話では父ちゃんの子供時代の親友の田中さんが登場してきます。家業が傾き…

次郎から長太郎まで

私が知っている一番小さい吉田友紀さんは7歳の時の次郎「鉄人タイガーセブン」をyou tubeで見てその時の声の可愛さに心を鷲掴みにされました。これも以前にも書いてますが「タイガーセブン」では吉田さんの実父である鴨志田和夫さんがタイガーセブンのスーツ…

金銭感覚

智之、新太、長太郎の中で一番金銭感覚がしっかりしているのは、やはり新ちゃんだと思う。一貫と喧嘩をした楓さんを北海道まで飛行機で自分のお小遣いで一人で迎えに行く小学5年生。金の事を考えずに贅沢をして、帰りの飛行機代まで使ってしまった叔父たちと…

危険な場所

「すぐやる一家青春記」第10話で失踪した夫を探して欲しいとすぐやる一課に依頼がきます。課長である雄作さんはこの依頼主のミユキさんからそのミユキさんが働くバーの名刺を貰います。雄作さんはその存在をすっかり忘れて家でその名刺を見つけて不信に思っ…

叩かれて

智之、新太、長太郎3人の中で一番叩かれていたのは長太郎だった。叩かれていたというより張り倒されていた。主に父ちゃんに叩かれていたけど、時には佐々木先生や母ちゃんにも叩かれていた。勘違いで叩かれた事もあったけど、大体は長太郎の悪さや長太郎の事…

お父さんっ子

「気まぐれ本格派」の新ちゃんはお父さんっ子だったのかなと思う。利昌さんが交通事故で死んで誰よりも一番悲しみ、その原因を作った一貫を一時期激しく嫌っていたのは新ちゃんだった。新ちゃんは大好きなお父さんが一貫のせいで死んだ事を恨み、一貫に対し…

一番、もてたのは?

「すぐやる一家青春記」の智之、「気まぐれ本格派」の新太、「俺はあばれはっちゃく」の長太郎。3人の中で一番、もてたのは智之。なにしろ、クラスの女の子3人から「お嫁さんになりたい」と言われたくらいだと、本人が自分で自慢してるから。もっとも、以前…

いつの間に

「すぐやる一家青春記」の物語は相馬家の隣に宮田親子が引っ越してくる所から始まる。宮田家の娘の紀子さんは美人で相馬家の長男一郎さんと次男の瞳はデレデレになる。瞳は麗子さんという恋人がありながら、「麗ちゃんもいいんだけど、紀子さんもいいだよな…

三者三様

「宿題やったのか?」 「(小声で)やってない…」 「あ?」 「(さらに小さい声で)やってないんだよぉ」 「全然、聞こえない」 「(大きな声で怒鳴るように)やってないよ!」相馬家の朝の一コマ。雄作さんに「忘れ物はないか、宿題はやったか」と聞かれた…

唯一の我が儘

「気まぐれ本格派」の新ちゃんは過去に何度も書いたように大変物分かりがよく、家の事情や周りの人の事情を考えて自分の気持ちを抑える。最初は少し反抗しても結局は相手の方を優先する。一貫がおせっかいを焼いてすみれ先生にごますりをして周りからやっか…

新ちゃん

「気まぐれ本格派」の新ちゃんはつくづく賢い、賢すぎる子供だと思う。第33話で夏休みに新太は自分の出生の秘密を知っても取り乱すことなく、あんみつを奢ってくれた一貫に静かに「こいうのが原因でよく不良になったりするんだろ?例えばの話だよ。こういう…

一方その頃

吉田友紀さんと秋野太作さんは「すぐやる一家青春記」では兄弟役を演じ、そのすぐ後の「気まぐれ本格派」では叔父と甥を演じた。一郎(秋野太作さん)と智之(吉田友紀さん)の時は年は離れていても兄弟だったので対等な関係だったが、小太郎(秋野太作さん…

時期外れな勝手な妄想

新太はもてただろうなぁ。頭が良くて優しくてバレンタインの時とかチョコをいっぱい貰ったんじゃないだろうか?もてたといえば、「すぐやる一家」の智之。なにしろ3人の女の子からお嫁さんになりたいと言われるぐらいだから(智が自分でそう言ってるだけだけ…

希望の星

「気まぐれ本格派」の新太が新しい担任の先生に意地悪をしたり、テストを白紙で出して0点をとったりするという話があるというのを知った時から、あの新太が意味もなくそんな事をする訳はないと思っていたが、やはりそうだった。頭が良くてテストはいつも百点…

子供に都合のいい大人

前回は「気まぐれ本格派」の新太が大人に都合のいい子供と書いたが、逆に子供を主体にした「俺はあばれはっちゃく」を見ると、この作品の大人の登場人物は子供にとって都合のいい大人だったと思う。特に佐々木先生は理解が深くて優しくて本当にこんな先生が…

誰だったか

多分、手塚治虫先生だったと思うけど、キャラクターを役者としてとらえ、色んな作品で役を演じるのを楽しむという事を言ったような気がする。最近、その楽しみ方が少し分かったような気がする。同じ人物でありながら全くの別人。同じ人間同士でありながら、…

検討中

現在、「気まぐれ本格派」のDVDを買おうかどうか検討中。もう少し落ち着いてから買おうかな。「すぐやる一家青春記」の後「俺はあばれはっちゃく」の前の吉田友紀さんを見てみたい。清水新太君はきっと智とも長太郎とも違う男の子だろうし、「気まぐれ本格派…