柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

教室205号

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

とりとめもなく Twitter呟きのまとめ

昨日の夜にTwitterで呟いた取り留めのない呟きの纏めです。主に『気まぐれ本格派』の感想、吉田友紀さん、杉田かおるさんへの思い中心の呟きになっています。優しくて滅多な事で手を挙げなかった袖子さんが新ちゃんを叩くときはいつだって新ちゃんが人の心を…

次郎君の物語

私にとって『鉄人タイガーセブン』は吉田友紀さんが演じた青木次郎君の物語である。だから、私にとっての名場面とか泣けてしまう場面はその殆どが次郎君絡み。なにしろ、『タイガーセブン』に興味を持った理由が吉田友紀さんが出演していたからで、その見る…

似ている2人

私が初めて「教室205号」で洋太を見た時に「新井つねひろさん?」と思いました。洋太を演じたのは小松陽太郎さんで新井さんではない事は、事前にネットで調べていて知っていたのですが、それでも瞬間的に「新井さん?」と思ってしまったのです。その後、いろ…

トモ

他に書きたい内容があったはずだけど、「電脳警察サイバーコップ」の特典映像を見ていたら、吉田さんの愛称について書きたいと思ったので、今日はこっちを書きます。吉田友紀さんが島田歌穂さんから「トモ」と呼ばれているということは過去の日記にも書きま…

蝶たちの殺意の明君と教室205号の明君

かねてより楽しみにしていた「蝶たちの殺意」を見ました。怪しい人物が次々と出てきて樫山さんが演じた主人公と共に見ている方もその人物を疑ったりしていくのですが、疑われた人物達も肝心な所は言わなかったり、嘘を言ったりするので、その人物達の言葉を…

大人に認めてもらいたかった子供達

小説の「教室205号」を読んだ人の感想を読んだ。言われてみればそうかなとおもうけれど。あの4人の少年達は大人に認めて欲しいと思っていた少年達だったから、大人の理想に自分達を当て嵌めていったように思う。自分達ではない大人が見る自分達に。4人が抱…

来なかった未来

「教室205号」で友一が体育倉庫にある地下室を見つけ、そこで初めて明君と出会った時に洋太の事を明君が説明する場面があるのですが、その時の明君の得意気な顔が「俺はあばれはっちゃく」で長太郎が父ちゃんを自慢する時の顔に似ているなと思いました。明君…

教室205号を見て

昨日、かかかかさんから頂いた情報を元に東京国立近代美術館フィルムセンターへ行き「教室205号」を見てきました。映像が思っていたよりも綺麗で、とても37年前の物とは思えず、大切に扱われてきたんだなと思いました。母親の死と父親の再婚にひねくれてしま…

次郎から長太郎まで

私が知っている一番小さい吉田友紀さんは7歳の時の次郎「鉄人タイガーセブン」をyou tubeで見てその時の声の可愛さに心を鷲掴みにされました。これも以前にも書いてますが「タイガーセブン」では吉田さんの実父である鴨志田和夫さんがタイガーセブンのスーツ…

教室205号

見てみたいなぁ。小学校とかで無料で見せていた大石真さんの児童小説の映画。私が見たいのは、まあ、例によって吉田友紀さんが出演しているからという邪な理由なのですが、それでも、この原作の話を知ってますます見たくなりました。それぞれ、寂しさを抱え…