柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

子役

吉田友紀さんの50歳の誕生日

今日は、初代はっちゃく『俺はあばれはっちゃく』の主演を務めた吉田友紀さんの50歳の誕生日です。 長太郎で吉田友紀さんを知った私からすると、なんだか、とても不思議な気がします。人間、生きていれば年齢を重ねるのですから、50歳になるのも当然なことな…

1本300円?

以前より見たいと思っていた2004年の子役座談会を見ました。司会は見栄晴さん。ナレーションは冨永みーなさん。最初は、見栄晴さんが皆川さんの仕事場を訪ねるところから始まり、懐かしの子役スターに招待状を送ります。メンバーは皆川おさむさん、四方晴美…

東野さんの思い

以前、3代目『熱血あばれはっちゃく』放映中に出版された東野さんの著書『クラブと恋と夢』について書きましたが、父ちゃん - 柿の葉日記その時に書ききれなかった『あばれはっちゃく』に関連した事を書きます。『あばれはっちゃく』は過去記事でも書いてき…

おめでとうございます

今日は、てるほ役の島田歌穂さんのお誕生日です。また、今月の2日は、ヒトミちゃん役の早瀬優香子さんのお誕生日でもあり、3日は4代目長太郎役の坂詰貴之さんのお誕生日でもありました。島田さん、早瀬さん、坂詰さんお誕生日おめでとうございます。それから…

公一

『俺はあばれはっちゃく』で公一を演じた妹尾潤さんのブログを見つけました。現在の写真が掲載されていますが、面影が残っていますね。妹尾さんのブログは、インストラクターとしてのブログで個人のブログではないので、注意して下さい。 http://www.bsga.jp…

てるほの好み(ドラマを見て分かる設定89)

以前、過去記事でてるほが好きな芸能人(ドラマを見て分かる設定83) - 柿の葉日記てるほが一番好きな男性芸能人は三浦友和さんだと、(この頃は『赤いシリーズ』が流行っていた時代でしたから)書きましたが、ここで改めてその時に書いた『俺はあばれちゃく…

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

色褪せない思い出 原点

吉田友紀さんが初恋だったという人は多いけど、その殆どが知る限り、長太郎役がきっかけだったりする。あの当時の女子園児、女子小学生の殆どが吉田さんの長太郎に初めての恋心を抱いていたんだろうなって思う。今でもそれをずっと大切にしてる人の語るブロ…

一人の人間の多面性

今日は石立鉄男さんの命日。石立さんというとわかめラーメンのCMを思い出す。後は『トミーとマツ』かな。本当に子どもの頃は再放送も含めて石立さんが出演されるドラマが多かったなあ…。今では『気まぐれ本格派』の中叔父ちゃんをすぐに思い出す。これはDVD…

プロ意識

再び浮草さんの『浮草日記』を読ませて頂いて、そこで『熱血あばれはっちゃく写真集』で紹介されていた吉田友紀さんの人柄を知る事が出来ました。私は『写真集』を持っていないので、浮草さんのブログで少しでもその内容を知る事が出来て嬉しく思います。浮…

再び注目される元子役

妹が杉田かおるさんが『深いイイ話』で石立さんの話をすると教えてくれて、番組のサイトを見てきたら子役特集だそうだ。こうした子役特集で出てきてくれる元子役の人達って大概決まっている。…昨年、スコープの下澤さんが吉田友紀さんに出演して欲しい番組が…

子役について思う事

私が吉田友紀さんを好きになってから子役について『あばれはっちゃく』シリーズに出演した子役の人達を調べたり、また高峰秀子さんの義理の娘さんになる斉藤明美さんの高峰さんについて書かれた本『高峰秀子の流儀』や中山千夏さんの『ぼくらが子役だったと…

次郎君の物語

私にとって『鉄人タイガーセブン』は吉田友紀さんが演じた青木次郎君の物語である。だから、私にとっての名場面とか泣けてしまう場面はその殆どが次郎君絡み。なにしろ、『タイガーセブン』に興味を持った理由が吉田友紀さんが出演していたからで、その見る…

送り手でもあり受けてでもあった子役

「当時、ご覧になっていた方でお子さんがいらっしゃる方は、子供と接する時に是非はっちゃくのことを思い出して欲しいです。自分は教育者ではないですが、やはり大人がしっかりしないと子供に教育が出来ないと思うんです。子供をもっと遊ばせて、自由に選択…

吉田友紀さんと島田歌穂さんについて思う事

「今、この年になって思うのは、大人がいかにフォローしてくれていたかってことですよね。(中略)東野さん、久里さん、山内さんには感謝しています」DVDの解説書の吉田友紀さんのインタビューのこの文章を読んだ時に思ったのは、何でそう思えるのだろうか?…

子役

ツイッターで子役について連投した呟きの纏め(手抜きともいう…(^_^;))天才子役が嫌いという人のブログを読む。この人の考察は深くて単に子役が嫌いという視点で書いていない。子役から出てくる不自然な子どもらしさが嫌いなのであってそれに違和感を感じる…

誕生

四代目ヒロインまゆみちゃん役の水澤真子(なおこ)さんのブログを読んできたら、水澤さんが今年お母さんになる事が分かりました。5月頃に出産の予定だそうです。あのまゆみちゃんもお母さんになるのかあ…と思うと月日の流れを感じます。丈夫な赤ちゃんを産…

似ている2人

私が初めて「教室205号」で洋太を見た時に「新井つねひろさん?」と思いました。洋太を演じたのは小松陽太郎さんで新井さんではない事は、事前にネットで調べていて知っていたのですが、それでも瞬間的に「新井さん?」と思ってしまったのです。その後、いろ…

最も合っていたと思う長太郎役結果発表

以前、紹介したオリランで行われていた[ランキング]【ドラマ『あばれはっちゃく』で桜間 長太郎役を演じた子役】誰が最もその役に合っていたと思いますか?の投票が12月19日に終了しました。(現在は削除されて見る事が出来ません。2012年11月15日追記)結果…

山際永三監督のインタビュー

現在発売中の「特撮ニュータイプ1月号」を買いました。目当ては山際監督のインタビュー記事。特撮の雑誌の為に山際監督が関わった特に第2期のウルトラマン(主に「タロウ」)の話題を中心に新東宝時代など特撮関係の話が多かったのですが、その中でも、やは…

子役ランキング

エンタメなんでもランキング 天才子役NO・1は?今日見つけて既にアンケートの締め切りは過ぎて結果が発表されましたが、このランキングの中には吉田友紀さんもノミネートされていました。残念ながら、ランキングには入っていませんでした。これとは別に歴…

春田和秀さんからのコメント

アメブロの「柿の葉のブログ」のほうで全体公開で書いた記事ですが、こっちに掲載したほうがいいと思い直して転載します。「わが子は他人」で吉田友紀さんと共演した春田和秀さんからコメントを頂きました。(柿の葉日記、柿の葉日記)春田さん自身も数多く…

吉田友紀さん…かな?

吉田友紀さんの出演作を調べていくと木下恵介監督の「衝動殺人 息子よ」(1979年作)が出てきます。吉田友紀さんが10歳から11歳の時(小学5年生の時)に出演した「すぐやる一家青春記」のDVD解説書で吉田さんを紹介している中でも、「衝動殺人 息子よ」は出…

あばれはっちゃくシリーズに出演した子役達

「男!あばれはっちゃく」大島みゆき役:鈴木輝江さん(1970年1月10日生まれ) 二代目のヒロインみゆきちゃん役だった鈴木輝江さんは榎木孝明さん主演の「浅見光彦シリーズ」に1996年に出演しそれが縁で榎木さんと結婚されたという情報を入手しましたが、裏…

次郎の頃の吉田友紀さん

吉田友紀さんは7歳の頃に「鉄人タイガーセブン」で青木次郎をレギュラーで演じていました。次郎は主人公の剛を兄のように慕う役なのですが、仲間の北川さんから責められたり、敵に捕まって弱気になってしまう剛を励ましたり、庇ってあげたりするという所もあ…

5歳の時から

「荒野の素浪人」第24話に当時5歳の吉田友紀さんが出演していて、この時は殴られたり、ビンタされたりしていなかったので、「さすがに5歳の頃は殴られていなかったか」と呟いたら、フォロワーさんから、「飛び出せ青春(5歳)ではお父さん(亀石征一郎 )に…

一番はどの長太郎?

「オリラン」で歴代長太郎役の中で誰が一番合っていたかを尋ねる投票ランキングを見つけました。 [ランキング]【ドラマ『あばれはっちゃく』で桜間 長太郎役を演じた子役】誰が最もその役に合っていたと思いますか? (現在は削除されてランキングを見る事は…

元気ですか元気でいますか?

吉田友紀さんが私のブログを見て下さっているのか。時々、そんな事がとろろいもさんの間で話題になりますが、私はもしも万が一にも吉田友紀さんが私のブログを見て下さっていたとしたら、嬉しさよりも恥ずかしさでいっぱいになってしまいます。私の吉田友紀…

大人に認めてもらいたかった子供達

小説の「教室205号」を読んだ人の感想を読んだ。言われてみればそうかなとおもうけれど。あの4人の少年達は大人に認めて欲しいと思っていた少年達だったから、大人の理想に自分達を当て嵌めていったように思う。自分達ではない大人が見る自分達に。4人が抱…

教室205号を見て

昨日、かかかかさんから頂いた情報を元に東京国立近代美術館フィルムセンターへ行き「教室205号」を見てきました。映像が思っていたよりも綺麗で、とても37年前の物とは思えず、大切に扱われてきたんだなと思いました。母親の死と父親の再婚にひねくれてしま…