柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。

吉田友紀

吉田友紀さんの50歳の誕生日

今日は、初代はっちゃく『俺はあばれはっちゃく』の主演を務めた吉田友紀さんの50歳の誕生日です。 長太郎で吉田友紀さんを知った私からすると、なんだか、とても不思議な気がします。人間、生きていれば年齢を重ねるのですから、50歳になるのも当然なことな…

5年近く『あばれはっちゃく』と吉田友紀さんについて書いてきて

私が、『あばれはっちゃく』を見返すようになり、DVDを見て嵌りだしたのは、2009年の事でした。それから、数えて今年で5年になろうとしています。以来、このブログは、『俺はあばれはっちゃく』を中心にして、『あばれはっちゃく』の原作、原作者の山中恒先…

現在(2014年5月時点)の吉田友紀さん

最近というか定期的に現在の吉田友紀さんの画像を探して私のブログに訪問してくれる人がいるのですが、該当記事を見ないで直帰する方が多いので、改めて初代と5代目 - 柿の葉日記を最新記事にリンクします。この記事には、今年行われた5代目長太郎役の酒井さ…

初代と5代目

既にご存知の方も多いかと思いますが、11日に5代目長太郎役だった酒井さんの舞台『WAYOUT』が終わりました。酒井さんが演じた役名は『桜庭長太郎』。この舞台の2日目に、吉田友紀さんが駆けつけ観覧されたようで、酒井さんのブログ初代!桜間長太郎と、初代…

年男(ドラマを見て分かる設定91)

明けましておめでとうございます。今年は午年ですね。題名にある『年男』というのは、吉田友紀さんの事です。吉田さんは1966年生まれの午年。加えて、この1966年は丙午といって、昔からの迷信でその前後の出生率と比べると、吉田さんと同じ生まれ年の人達が…

47回目

きょうは吉田友紀さんの47歳の誕生日です。吉田さん、お誕生日おめでとうございます。

ジュンちゃんとドンぺイ

吉田友紀さんは『俺はあばれはっちゃく』DVDBOX2の解説書にあるインタビュー記事の中で、ドンベイについて、「ドンペイはぐうたら犬でね(笑)タレント犬ではなく国際放映の部長さんが飼っていた犬なんですよ。(中略)僕も撮影時にジュンちゃんって犬を飼っ…

てるほの好み(ドラマを見て分かる設定89)

以前、過去記事でてるほが好きな芸能人(ドラマを見て分かる設定83) - 柿の葉日記てるほが一番好きな男性芸能人は三浦友和さんだと、(この頃は『赤いシリーズ』が流行っていた時代でしたから)書きましたが、ここで改めてその時に書いた『俺はあばれちゃく…

木下恵介生誕100周年記念 「わが子は他人」あきら君と一郎君

今年は木下恵介監督の生誕100年として様々な企画が実施されています。その一環として東京国立近代美術館フィルムセンターで木下監督作品が上映されています。木下監督といえば日本の映画監督して有名です。知らない方に説明をする時には『二十四の瞳』映画監…

とりとめもなく Twitter呟きのまとめ

昨日の夜にTwitterで呟いた取り留めのない呟きの纏めです。主に『気まぐれ本格派』の感想、吉田友紀さん、杉田かおるさんへの思い中心の呟きになっています。優しくて滅多な事で手を挙げなかった袖子さんが新ちゃんを叩くときはいつだって新ちゃんが人の心を…

忘れない

今年の1月9日の日付の記事で分かるといいな - 柿の葉日記吉田さんが今どうされているか分かるといいなと書きました。それが昨日、酒井さんが開催してくれた同窓会の写真で現在の吉田友紀さんの姿を知ることが出来て今年の初めに願っていた夢が一つ自分の力で…

吉田友紀さんの誕生日

今日は吉田友紀さんの誕生日。私にとって吉田友紀さんは例えるのなら、太陽みたいな存在です。見えるけれど決して手の届かないところにいてその光で私の心を照らしてくれている、温かくしてくれている。子どもの頃に見た長太郎やDVDやBSやCSや映画で見た新ち…

色褪せない思い出 原点

吉田友紀さんが初恋だったという人は多いけど、その殆どが知る限り、長太郎役がきっかけだったりする。あの当時の女子園児、女子小学生の殆どが吉田さんの長太郎に初めての恋心を抱いていたんだろうなって思う。今でもそれをずっと大切にしてる人の語るブロ…

私のフォロワーさん

今回は私のツイッターのフォロワーさん達について書いてみようかなと思います。 大体、私をフォローして下さる方は大まかに4つのタイプに分類されていると思います。始まりがニッポン放送の『ミューコミプラス』だったので、そのリスナーの方も多いのですが…

一人の人間の多面性

今日は石立鉄男さんの命日。石立さんというとわかめラーメンのCMを思い出す。後は『トミーとマツ』かな。本当に子どもの頃は再放送も含めて石立さんが出演されるドラマが多かったなあ…。今では『気まぐれ本格派』の中叔父ちゃんをすぐに思い出す。これはDVD…

プロ意識

再び浮草さんの『浮草日記』を読ませて頂いて、そこで『熱血あばれはっちゃく写真集』で紹介されていた吉田友紀さんの人柄を知る事が出来ました。私は『写真集』を持っていないので、浮草さんのブログで少しでもその内容を知る事が出来て嬉しく思います。浮…

『飛び出せ!青春』第20話と『ウルトラマンダイナ』第39話

吉田友紀さんが5歳の時に出演した『飛び出せ!青春』第20話を見ました。 吉田さんはサッカー部が合宿する為に訪れた牧場の河野先生の親友であり先輩の宇野さんの息子トモヒロ君を演じています。河野先生が尊敬する宇野さんは奥さんのモトコさんがいなくなっ…

浮草さんのブログを読んで(ドラマを見て分かる設定88)

浮草さんの浮草日記を読んで『あばれはっちゃく』が1979年の7月に第二シリーズの設定作りをし、10月から主役探しが始まったという事を知りました。自分は初代のDVDとアバンタイトルの自己紹介、DVDの付録にあった吉田友紀さんのインタビューを元に当初シリー…

探してます

ツイッターで酒井一圭さんが『あばれはっちゃくシリーズ』同窓会を開く為に関係者、出演者の方達を探しています。私のブログを関係者や出演者の方が見ているとは到底思えませんが、とろろいもさんの所を経由して葺本さんや吉田さんの目に触れてくれたら、い…

再び注目される元子役

妹が杉田かおるさんが『深いイイ話』で石立さんの話をすると教えてくれて、番組のサイトを見てきたら子役特集だそうだ。こうした子役特集で出てきてくれる元子役の人達って大概決まっている。…昨年、スコープの下澤さんが吉田友紀さんに出演して欲しい番組が…

ヒーロー

吉田友紀さんは『電脳警察サイバーコップ』で主人公武田真也を演じ特撮作品のヒーローになりました。変身して敵対する組織があって戦う物語の主人公がヒーローであるとするのならば、私が子どもの頃に頼りになって安心感を与えてくれていた吉田さんの長太郎…

子役について思う事

私が吉田友紀さんを好きになってから子役について『あばれはっちゃく』シリーズに出演した子役の人達を調べたり、また高峰秀子さんの義理の娘さんになる斉藤明美さんの高峰さんについて書かれた本『高峰秀子の流儀』や中山千夏さんの『ぼくらが子役だったと…

次郎君の物語

私にとって『鉄人タイガーセブン』は吉田友紀さんが演じた青木次郎君の物語である。だから、私にとっての名場面とか泣けてしまう場面はその殆どが次郎君絡み。なにしろ、『タイガーセブン』に興味を持った理由が吉田友紀さんが出演していたからで、その見る…

父ちゃん(東野英心さん)が出ているCM

既に見ている人もいるかと思いますが、3月1日から放送されているビールのCMで一瞬だけ父ちゃんこと東野英心さんが登場されています。このCMは木村拓哉さんと香取慎吾さんが出演しているCMで素材には木下恵介監督の映画やドラマの映像が使われています。この…

なだめる側なだめられる側

『気まぐれ本格派』第30話で医者嫌いで注射が怖い一貫が町内会の健康診断に行くのを嫌がった時に新ちゃんは「中叔父ちゃん、健康診断に注射はないよ」と言い、ウィンクをして小太郎に合図を送って一貫が怖がっている健康診断の恐怖を取り除いてくれます。そ…

この機会に

『気まぐれ本格派』が2月24日、『気まぐれ本格派 コンプリートDVD-BOX(10枚組) [DVD] 』として発売されます。今年は『気まぐれ本格派』で主演した石立鉄男さんの生誕70周年なのですが、その一環として石立鉄男さんが出演した過去の名作ドラマが改…

原作の長太郎

原作の長太郎はドラマの長太郎と比較すると、それ程までにヒトミちゃんを好きだというのがありません。勿論、原作の長太郎もヒトミちゃんが好きなのですが、他の女の子や女性にも関心があって、優しくて綺麗で可愛い女性に弱いのです。原作では「長太郎もそ…

キョトンとした顔

私は吉田友紀さんのキョトンとした時の顔の表情が好きです。とても可愛い。虚を突かれ一瞬何が起きているか分からないような顔をしている顔がとても可愛いなと思います。どんな顔がキョトンとした顔かというと、「俺はあばれはっちゃく」だったら、第7話でヒ…

送り手でもあり受けてでもあった子役

「当時、ご覧になっていた方でお子さんがいらっしゃる方は、子供と接する時に是非はっちゃくのことを思い出して欲しいです。自分は教育者ではないですが、やはり大人がしっかりしないと子供に教育が出来ないと思うんです。子供をもっと遊ばせて、自由に選択…

情報屋のタケシ役

現在、日テレ+で「刑事貴族2」が放送されていてるのですが、昨日はその第2話が放送されました。私はこの第2話の放送日をとても楽しみにしていました。理由は単純で、第2話に吉田友紀さんがゲスト出演していたから。(本当に単純な理由)吉田さんの役は…

あばれなくなったはっちゃく

吉田さんと一緒にお仕事をした方のブログを読みました。(もうだいぶ前の話なんですが) そこで吉田さんがメイクや衣裳の女の子達から元あばれはっちゃくだと知られると 「あばれなくなったはっちゃく!」 と言われて可愛がれていた事が書かれていました。な…

吉田友紀さんと島田歌穂さんについて思う事

「今、この年になって思うのは、大人がいかにフォローしてくれていたかってことですよね。(中略)東野さん、久里さん、山内さんには感謝しています」DVDの解説書の吉田友紀さんのインタビューのこの文章を読んだ時に思ったのは、何でそう思えるのだろうか?…

分かるといいな

吉田友紀さんが現在どうされているか分からないのですが、今年はそれが分かるといいなと思います。私がツイッターで吉田友紀さんの名前を見つけて最後のツイートを見てから今年で2年が経ちますが(正確には今年の5月で)それが本当に吉田さんかどうかは分か…

社会的立場

「うるせぇ!そんなの知るか!元でべそ!」 「まあ!」 「おやすみ!」第2話の食卓でてるほが父ちゃんに新しく転勤してきた吉井部長に挨拶に行くべきだと言った時に長太郎がそれに反対して、てるほと喧嘩になる場面があります。この時に長太郎がてるほにいう…

子役

ツイッターで子役について連投した呟きの纏め(手抜きともいう…(^_^;))天才子役が嫌いという人のブログを読む。この人の考察は深くて単に子役が嫌いという視点で書いていない。子役から出てくる不自然な子どもらしさが嫌いなのであってそれに違和感を感じる…

夫婦漫才(ドラマを見て分かる設定81)

以前にも次回予告について取り上げてそこでいろいろと珍しいなと思う次回予告を紹介しました。その後で改めて作品を見ていて、あ、これも面白い次回予告だなと思い、過去記事を読み直した時にその予告が漏れていたので、今回、改めてその面白いと感じた次回…

可愛い新ちゃん

「気まぐれ本格派」第33話で新ちゃんの実の父親が登場してきて一貫と楓さんは喧嘩をし、楓さんは北海道へ帰ってしまいます。「新ちゃん、気が向いたら北海道に遊びにいらっしゃい」楓さんは一言そう言い残して北海道に帰っていきます。北海道に帰ってきて放…

似合う色

「気まぐれ本格派」の新ちゃんを演じていた時の吉田さんは黒い服、黒っぽい服を着ていた時が一番似合っていて、カッコ良かったなと思います。これは、私の個人的な感想で新ちゃんは他の色の服も着ていましたが、黒系が一番似合っていたなと思うのです。新ち…

子役ランキング

エンタメなんでもランキング 天才子役NO・1は?今日見つけて既にアンケートの締め切りは過ぎて結果が発表されましたが、このランキングの中には吉田友紀さんもノミネートされていました。残念ながら、ランキングには入っていませんでした。これとは別に歴…

正直者

5年前のインタビューや「俺はあばれはっちゃく」のDVD解説書のインタビュー、「電脳警察サイバーコップ」の映像特典のコメンタリーとかを見たり聞いたりして感じた事ですが、吉田さんは自分の心に素直で本当にありのままに正直に話す人なんだなと思いました…

歴代校長(ドラマを見て分かる設定76)

[ 「俺はあばれはっちゃく」に登場する美玉第一小学校の校長先生の名前は「太田武」では、この太田校長先生が美玉第一小学校の何代目の校長先生に当たるか、それが分かるのが第43話。銀環をなくした事で佐々木先生が校長室で考古学者のカワグチから責められ…

トモ

他に書きたい内容があったはずだけど、「電脳警察サイバーコップ」の特典映像を見ていたら、吉田さんの愛称について書きたいと思ったので、今日はこっちを書きます。吉田友紀さんが島田歌穂さんから「トモ」と呼ばれているということは過去の日記にも書きま…

逆立ち

とろろいもさんの所で知った雑誌を買いました。とうの昔に純真な乙女心?をドブ川に捨てた私でしたがコンビニで買うのに少し勇気がいりました(;´▽`A``内容はとろろいもさんの所で全部分かっていましたが、改めて買って読んでみると栗又さんが逆立ちが出来…

蝶たちの殺意の明君と教室205号の明君

かねてより楽しみにしていた「蝶たちの殺意」を見ました。怪しい人物が次々と出てきて樫山さんが演じた主人公と共に見ている方もその人物を疑ったりしていくのですが、疑われた人物達も肝心な所は言わなかったり、嘘を言ったりするので、その人物達の言葉を…

春田和秀さんからのコメント

アメブロの「柿の葉のブログ」のほうで全体公開で書いた記事ですが、こっちに掲載したほうがいいと思い直して転載します。「わが子は他人」で吉田友紀さんと共演した春田和秀さんからコメントを頂きました。(柿の葉日記、柿の葉日記)春田さん自身も数多く…

蝶たちの殺意を見終わって

「蝶たちの殺意」をたった今見終わりました。感想は後日改めて書きますが、吉田友紀さんが演じた少年の役名が「明」だったので、私の中で「教室205号」の明君を思い出しながら見てしまいました。吉田さん、私が知る限りで三人の明(ひとりは「あきら」)君を…

中学生になったばかりの頃?(ドラマを見て分かる設定75)

「俺はあばれはっちゃく」の撮影は1978年の暮れの頃から始まったそうです。(「俺はあばれはっちゃく」DVDBox2 解説書より)また「俺はあばれはっちゃく」第27話では茅ヶ崎の浜降祭の風景が出てきますが、調べてみると1979年「俺はあばれはっちゃく」が放送…

吉田友紀さん…かな?

吉田友紀さんの出演作を調べていくと木下恵介監督の「衝動殺人 息子よ」(1979年作)が出てきます。吉田友紀さんが10歳から11歳の時(小学5年生の時)に出演した「すぐやる一家青春記」のDVD解説書で吉田さんを紹介している中でも、「衝動殺人 息子よ」は出…

たかがされど

とっても幸せでとても残酷な夢を見ました。たかが夢、されど夢ですけど、夢を見ている間は本当に天にも昇るような最高に幸せな夢で、目が覚めて現実を知った時は奈落の底に落ちていくような酷く悲しい夢でした。「心が破ける」という表現がありますが、まさ…

ハーモニカ(ドラマを見て分かる設定74)

「サイバーコップ」の武田は楽器を一通り出来る設定だったようですが、「俺はあばれはっちゃく」の長太郎が得意としていたと思える楽器がハーモニカでした。最初に長太郎がハーモニカを出して来たのは第11話。ヒトミちゃんたちから仲間外れにされて、公一か…