柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

俺はあばれはっちゃく原作比較

このランドセルの投げ方は

アバンタイトル 『俺はあばれはっちゃく』も第6話。アバンに大人の男女が登場してきますね。 大人が登場するアバンはこれが初めてになるのかな。 本編 今回は、長太郎対てるほの第2弾って感じの話です。ちなみに第1弾は第3話かなって思ってます。あ、でもこ…

原作と違う長太郎の容姿について

2年前に可愛らしい絵柄で、原作が角川から出ましたが、その表紙に描かれた長太郎は手足が長く、細い男の子でした。原作の中で描写されている長太郎の姿と違いますので、初めて手にしたドラマを知らない今の子どもは戸惑わなかったか?と思ってしまいます。そ…

原作復刊続報

またまた、なんぱくさんからの情報です。前回、今日、8月8日に角川つばさ文庫から『あばれはっちゃく』が新刊として復刊される情報を頂き、お知らせし、この時に『ワンぱく編』とあったので、続刊が出るかもしれないと書いたら、なんと、なんぱくさんの情報…

ヒトミちゃんとみゆきちゃん

原作のヒロインヒトミちゃんは転校生で、正義感が強く、でも優しさがある、芯のしっかりとした女の子です。長太郎がずるい事をすれば怒るけれど、困っていれば助けてくれる、先生や父ちゃんが長太郎を怒っても、長太郎が間違ってなければ、堂々と先生や父ち…

初代長太郎の同級生達

今回は、『俺はあばれはっちゃく』でレギュラーとして出演していた長太郎の同級生達を改めて紹介したいと思います。宮村ヒトミ(早瀬優香子さん) 長太郎が恋する同級生。原作のヒトミちゃんは、長太郎が5年生の時に転校してきた転校生で、ヒロシという弟が…

分かる奴だけ分かればいい

『あばれはっちゃく』を読み返し、原作の『のしイカ作戦』話を基礎にして、オリジナルに話を組み替えたのが、初代5話だと気づく。しかし、原作を読んでいても、ドラマを見ていても、一見、同じ話を元にしたとは思わず、恥ずかしながら、私は、この初代の5話…

佐々木先生の名前の由来とモデル(ドラマを見て分かる設定87)

山際監督のインタビューの記事を頂いた大河さんから貴重なお話を伺いました。『あばれはっちゃく』『俺はあばれはっちゃく』に登場した山内賢さんが演じた長太郎の良き理解者佐々木先生のモデル。それは、『ウルトラマン』等で有名な脚本家佐々木守さんだと…

はっちゃくクイズ(ドラマを見て分かる設定86)

また、あばれはっちゃく関連の事をクイズにしてみました。 問題 第1問 閃く時に逆立ちをするのが定番だった長太郎。しかし、長太郎を演じていた当時、実は逆立ちが出来なかったのは何代目 第2問 原作「あばれはっちゃく」が連載されていたのは読売少年少女新…

原作の長太郎

原作の長太郎はドラマの長太郎と比較すると、それ程までにヒトミちゃんを好きだというのがありません。勿論、原作の長太郎もヒトミちゃんが好きなのですが、他の女の子や女性にも関心があって、優しくて綺麗で可愛い女性に弱いのです。原作では「長太郎もそ…

初代限定はっちゃくクイズ2

「俺はあばれはっちゃく」と原作「あばれはっちゃく」に関連する問題を新たに3つ作ってみました。解説の中にずうずうしくも関連する過去記事を紹介しているので、合わせて見て頂けると嬉しかったりします。出来たらDVDBOXや原作本を買って確認して頂けるとい…

初代限定はっちゃくクイズ(ドラマを見て分かる設定85)

ネット検索をしていると「はっちゃく」を題材にした検定クイズをたまに見かけます。そこで私も自分自身で「はっちゃく」について調べてみたり、ドラマを見たり原作を読んで分かった事、知った事をクイズにしてみようと思います。 問題 第1問 「俺はあばれは…

強気のヒトミちゃん

ドラマのヒトミちゃんも気の強い性格の女の子でしたが、原作のヒトミちゃんはそれに輪をかけて強気でかつさっぱりとした性格の持ち主です。原作の話で長太郎がお年玉をもらうのですが、お年玉袋にお金が入っていなくて長太郎は父ちゃんに抗議をするのですが…

義兄弟と親子の縁

ドラマだと公一がてるほにほのかな恋心を抱いていましたが(第26話)、原作ではそうではなくてるほに対して興味を持ったのは正彦の方でした。正彦に会った母ちゃんとてるほは、正彦が礼儀正しく、文武両道で、かっこいいのでファンになってしまうのです。母…

原作で好きな人物

私が「あばれはっちゃく」の原作で圧倒的好きな人物はヒトミちゃんです。以前、ドラマでの好きな人物を紹介した事があって、俺はあばれはっちゃくで好きな人物 - 柿の葉日記この時は特に好きな人物が何人かいましたが、原作ではあの人もこの人もというのはあ…

ヒロインとの別れ

5代目は見た事がないので分かりませんが、「あばれはっちゃく」シリーズでは最終回で親しい人との別れを経験します。初代がヒロインヒトミちゃんとの別れ。これは、原作と同じ。2代目は途中でレギュラーの級友が引っ越す事になり最終回よりも前に親友との別…

顎外しとでべそ

「あばれはっちゃく」といえば顎外しとでべそ。顎外しといえば母ちゃん。でべそといえばてるほです。原作と初代ではこれが定番とまではいきませんが、当然というかお約束としてありました。初代「俺はあばれはっちゃく」は後に続く2代目以降の「あばれはっち…

公一と正彦

公一と長太郎が喧嘩をした時、(第26話)周りはなんとか二人を仲直りさせようとします。二人は意外と両方とも素直じゃないので、皮肉を言ったり、意地を張ったり、そっちがその気ならもういいよ!という感じですんなり仲直りしてくれません。それで、周りが…

おれ、ヒトミちゃんのためだけに学校へ来ていた

長太郎は遅刻はしたが学校を休む事はなかった。「気まぐれ本格派」の新ちゃんは一度だけズル休みをして散々皆に心配させて袖子さんにこっぴどく怒られた。「鉄人タイガーセブン」の次郎も学校を一度だけ勝手に休んでお父さんのお墓参りに行っていた。どちら…

噂の

「君が有名なあばれはっちゃくかい?噂は恵子ちゃんから聞いてるよ」 恵子ちゃんの誕生日会で初めて長太郎と会った時に正彦が言った一言。原作の正彦が長太郎と友人になろうとしたのは以前に書いたように長太郎と正彦の関係 - 柿の葉日記、転校生の自分がい…

悩みの種で自慢の弟(ドラマを見て分かる設定38)

原作のてるほは一学期の長太郎の体育と図工以外オール1の成績表を見て「あたしの在学中に、こんな出来の悪い弟が中学に来たりしたら、あたしの権威にかかわるわ!」 とわめき、家庭教師をかってでます。ドラマのてるほも長太郎の家庭教師になりますが、最初…

好きな芸能人(ドラマを見て分かる設定37)

ヒトミちゃんの宝物の一つはデパートのサイン会で書いてもらった三浦友和のサインボール。ドラマだけを見ていると、サイン会に色紙ではなくボールという書きにくいものを持っていったのか…ヒトミちゃんってちょっと変じゃないかな?って思うのですが、前にも…

印象の違う3人

「あばれはっちゃく」を読むと「俺はあばれはっちゃく」のドラマとイメージの違う登場人物が何人かいます。私が読んでいてドラマと違うなと違和感を持ったのは、長太郎、父ちゃん、佐々木先生の3人でした。ドラマの長太郎は原作よりも男前に感じます。それは…

夢は夢のままで

「あばれはっちゃく」の原作で正彦が転校してくるとクラスの女子達や母ちゃんやてるほが正彦に夢中になって正彦は大人気になる。ヒトミちゃんも正彦と仲良くして長太郎としては面白くない。しかも、正彦が長太郎を立てるものだから、長太郎としては益々面白…

番長の座を巡る戦い

タマエはドラマにも原作にも登場してくる「あばれはっちゃく」の登場人物ですが、原作のタマエとドラマのタマエは豪快な部分は同じでも他の部分はかなり違います。ドラマのタマエは大阪から来た転校生でしたが、原作のタマエは群馬からきた転校生です。ドラ…

それからの私たち僕たち

原作でヒトミちゃんが考えた「20年後の私たち僕たち」を今の役者さんで見てみたいなぁ。5代目の終了から考えても20年以上経ってしまったけれど。たとえば初代の世界があのまま続いていたら、どうだっただろう。長太郎は公一や恵子、明子、小百合と美玉中学校…

勇敢なヒトミちゃん

ドラマでは持ってきたサインボールで遊んでいたヒトミちゃんでしたが、原作ではただそのボールを教室で皆に見せていただけでした。それを男の子に取られて朝比奈のじいさんの家の庭に放り込まれてしまうのです。そして、最初に朝比奈のじいさんのところへボ…

原作の主旨を外さない

「俺はあばれはっちゃく」は原作「あばれはっちゃく」を下敷きにしてドラマ化しているので、原作のエピソードを元にした話がいくつかある。だが、そのままなぞった話はなく原作のエピソードをきっかけにして話を膨らませたり、二つのエピソードを織り交ぜて…

怒りの持って行き場

「俺はあばれはっちゃく」の正彦の性格を分かりやすく言うと少し嫌味な所のある出木杉君。長太郎を皆の前でからかったり(第2話)ホラ吹きはっちゃくと冷やかしたり(第14話)、後から本当は僕もそう思っていたんだよ。と言って長太郎の手柄を彼だけの物にし…

なぜ?

私が「俺はあばれはっちゃく」の原作「あばれはっちゃく」を知ったのは今から五年前無理するンナ - 柿の葉日記。私は四代目まで見ていたが、記憶の中の長太郎は細くて常に走り回っている印象が強くあった。これに当てはまるのが初代と四代目。(長太郎の印象…

犬と猫

桜間家で飼っているドンペイは雑種という設定だが、ウィキペディアの情報によると実際の犬種はラブラドール・レトリーバーで「熱血あばれはっちゃく」まで同一の犬だったという。年齢的に3代目で勇退したと言える初代ドンペイは、父ちゃん役の東野英心さん、…