柿の葉日記

主にドラマ『あばれはっちゃく』について語る個人ブログです。国際放映、テレビ朝日とは一切関係がありません。

だまれ!ヒトミちゃん!

アバンタイトル 一人で焚火をしている長太郎、そこにヒトミちゃん、正彦、恵子ちゃん、公一、明子、小百合達が来て、焚火に当たらせてときます。 その前に、長太郎は焚火から取り出したサツマイモをジャンバーの中に、でも焼き立ての焼き芋を入れたから熱が…

少女漫画の長太郎

アバンタイトル 長太郎が外で上半身裸で「はっちゃく寒けいこ中」たくさんの水をいれたバケツがそろっています。マフラーを巻いて手袋をして半纏も着て完全防備の公一がそんな長太郎を見て一言。 「ばかみたい」 長太郎は、なんか雪も舞う中、カンフーのよう…

節分「鬼は外!」

アバンタイトル 目隠しをして、輪郭と髪型だけで目と鼻、口のないヒトミちゃんの絵に、目と鼻、口を書き込む正彦。周には恵子ちゃん、公一、明子、小百合、長太郎。目隠しをして、いかにちゃんと描けるかの遊びをしています。そこそこ、上手く描けた正彦の次…

ブログで大好きな『あばれはっちゃく』の事を書いてきて良かったこと

懐かしい『あばれはっちゃく』のDVDを見て、気づいたことや感想、作品や出演者や制作者の人達の事を調べてきて、良かったと思ったことは、出演者や作り手の方にブログにコメントを書いてもらった時でした。 5代目あばれはっちゃく、長太郎役の酒井一圭さんが…

『俺はあばれはっちゃく』で私が一番好きな話

アバンタイトル 剣道の防具をつけた長太郎が河原で、次々と襲い掛かる剣士を相手に戦いますが、最後は多勢に押されて袋叩きに。 本編 今回の脚本は、山根優一郎さん、監督は山際監督です。 昇降口からでてくる、正彦、公一、ヒトミちゃん、恵子ちゃん、手袋…

2代目登場

アバンタイトル 公園に十字架と棺桶。棺桶からは、ドラキュラに扮した長太郎が出てきて、ヒトミちゃんを襲おうとして、声をかけ振り向いたヒトミちゃんがのっぺらぼうという、落ち。 本編 長く白いマフラーをして長太郎が、ドンペイと走っています。場面は変…

信じる者は救われる?

アバンタイトル 長太郎と正彦が向かい合いしゃがんで花占い。背景には着物を着て扇子をもって舞うヒトミちゃんの姿。それぞれ、ヒトミちゃんの自分への思いを「好き、嫌い」で占いますが、今回のアバンタイトルは、本編の内容にも通じているように感じました…

マンガ版『俺はあばれはっちゃく』

マンガになった『あばれはっちゃく』 ご存知で当時読んでいた、あるいはコミックスを買っていた、今も所持している方達もいると思いますが、『俺はあばれはっちゃく』は1979年放送当時、漫画化されていました。 掲載誌は徳間書店の『テレビランド』この『テ…

新年あけましておめでとうございます

アバンタイトル 『賀正』と書かれた定式幕からスタート。黒子に扮した公一が幕を開けていくと、舞台の上には、着物を着た小百合、恵子ちゃん、袴を着た正彦、長太郎、着物を着たヒトミちゃんと明子のいつものメンバーが正座をして頭を下げています。金屏風を…

年の暮れ

アバンタイトル 長太郎が父ちゃんと臼と杵で餅つきをしています。長太郎がこねて、父ちゃんがつく。 「俺、餅つき」 「俺、焼きもち」 とリズミカルに。てるほと母ちゃんは、それを丸めていて、その丸めた餅をドンペイがくわえていくところを取り戻そうとし…

人が広める噂

アバンタイトル サンタクロースに扮した長太郎が、そりに乗ってトナカイに鞭をふるって走っています。そのトナカイよく見ると、公一。長太郎がヒトミちゃん、恵子ちゃん、正彦にプレゼントを配り、トナカイの公一が紙の雪を降らしています。長太郎のプレゼン…

人に優しくするにも用心が必要?

アバンタイトル 教室で恵子ちゃんと腕相撲をしている長太郎。クラスメイトに囲まれて恵子ちゃんに勝利した後、今度はヒトミちゃん。ヒトミちゃんの柔らかい手ににやける長太郎はあっさり負けて、見ていた正彦から「わざと負けた」を口火にクラスメイト達から…

来てくれてありがとう

お久しぶりです 11月29日から更新を休んでしまって、放送した日付に更新する約束をまた破ってしまいました。 体調不良だったとはいえ、自己管理がなってなく2週間もお休みしてしまって、すみません。 一昨日、休んだ2週間分と合わせて、3回分を更新しました…

佐々木先生のピンチ

アバンタイトル 天照大神の話ですね。何故か、ハワイアンのような踊りがあります。長太郎が岩戸を開くと、中から出てきたのはヒトミちゃん。 短くて落ちの読めるアバンですが、ヒトミちゃんを見る長太郎たちが和みます。 本編 休日にドンペイを連れて、山芋…

真夜中の電話

『俺はあばれはっちゃく』42話「呪われた桜間家」1979年12月1日放送 アバンタイトル 長太郎が河原で昔話のおじいさんのような着物をきて、横笛を吹いています。なぜか、音符がぶら下がっています。正彦達が様子を見てくると、落とし穴へ。 本編 てるほの中学…

長太郎の浮気

『俺はあばれはっちゃく』41話「正義のワナだ」1979年11月29日放送 アバンタイトル 書き割りのクラスメイトを「ゴルゴはっちゃく」と後ろに書かれた背広を着て、長太郎が射撃をしています。 正彦達を撃ち抜いて、間違えてヒトミちゃんを撃ち抜き謝る長太郎を…

てるほの反抗

アバンタイトル 天女の姿でヒトミちゃんが登場。羽衣伝説で、海辺で漁師姿の長太郎と海で戯れています。この時期ですから、さすがに天気は良くても寒かったんじゃないのかな? 2人が戯れている時に、流れる音楽が今回の本編に繋がっているように感じます。 …

ヒトミちゃん芸能界デビュー?

アバンタイトル 柔道をしているところから。長太郎、強いですね。公一の後にヒトミちゃん。ヒトミちゃんの柔道着の上着が脱げて、上半身がプラジャーだけになってしまう。それを指の隙間から見ているという。その姿、ヒトミちゃん役の早瀬さんも、少し恥ずか…

美玉中学サッカー部

アバンタイトル ベレー帽をかぶり画家の恰好をしている長太郎、モデルは西郷さんの恰好をして、ドンペイの綱を持ってたっている公一。ドンペイが動くも、なんとか収まって、絵を完成。長太郎の「完成」の声に、公一がキャンパスに描かれた絵を見に行くと、そ…

ちゃんと見てくれる人がいる職場

アバンタイトル 「WANTED 列車強盗 ビリー・ザ・はっちゃく $50000RENWARD」の文字に長太郎の似顔絵。 西部劇のような舞台から始まる今回のアバンタイトルは、ヒトミちゃんがインディアンに扮した公一、正彦、恵子ちゃんから追われていて、それを長太郎が助…

親分の責任

アバンタイトル 今回は、クラスメイトのみんなとモグラ叩き。最初は、普通に長太郎が、ヒトミちゃん、公一、正彦、恵子ちゃん、明子、小百合に囲まれ声援を受けながら、モグラ叩きをしているものの、長太郎の見ているモグラが、恵子ちゃんになり、公一、正彦…

正彦と長太郎の関係

アバンタイトル 道路にチョークで相合傘を描いた長太郎、ヒトミちゃんの名前を書いて、横に寝ていますが、雨が降ってきて、車に轢かれるというちょっと怖いですね。 本編 今回は、正彦と長太郎の友情が主役?というか、正彦の死んだお母さんの話です。回想シ…

父ちゃんの親友は詐欺師?

アバンタイトル 今回も空を目指す長太郎。大きなパラソルとアルミの風船で空を飛びます。しかし、これは、授業中に見ていた長太郎の夢。久しぶりの長太郎だけのアバンタイトルだと思いましたが、夢から覚めるといつもの教室で、佐々木先生も、公一も、正彦も…

やめるな先生

アバンタイトル 今回は珍しく、佐々木先生も登場。正彦、ヒトミちゃん、恵子ちゃん、明子、小百合達もいて、みんなで川原でフリスピーをしたり、バトミントンをして遊んでます。主役の長太郎と、その親友の公一はというと給食の白衣とコック帽をかぶって、寸…

子どもを育てる難しさ

アバンタイトル 川から巨大な桃が流れるところから始まったアバンタイトル。今回は昔話。長太郎も鬘をつけて着物をきており、ついてくるドンペイはほっかむりをしています。ドンペイ、いつもに増して可愛い。 大きな桃をみつけて駆けつけた長太郎はさっそく…

歌穂さんの誕生日

歌穂さんの誕生日 今日は『俺はあばれはっちゃく』で長太郎の姉、桜間てるほを演じた島田歌穂さんのお誕生日です。 島田さんのお名前を知ったのは、『がんばれ!ロボコン』を再放送で見た時です。 島田さんは、今もテレビ、ラジオ、舞台、旦那様でピアニスト…

新しいオープニング

オープニング映像変化 31話でオープニング映像が変わります。これまでは長太郎が一人で踊っていたのが、長太郎がローラースケートで走り、その後、家からドンペイと一緒に散歩にでて、父ちゃんを皮切りにみんながいるところを颯爽と走って生きます。 オープ…

登場人物の性格が一言で

アバンタイトル 海の中をパジャマで泳ぐ長太郎と、ひとみちゃんが乙姫様の姿になって、玉手箱を渡してという、少し浦島太郎を思わせるアバン。 玉手箱をあけて、そこで夢から覚めるというものになってます。 このアバンも含めて、7月7日の七夕でみた長太郎と…

お詫び

締め切りを作ってブログを書くと決めて感じたこと 本来ならば、1979年7月28日は放送が休みだったのにも関わらず、7月28日に感想を更新して、結果、1週分放送日とずれてしまった事をお詫びします。 30話から改めて9月の放送日に直して更新します。 ここ、最近…

大人の建前と子どもの本音

アバンタイトル 今回は、侍の格好をした長太郎とその小姓の公一が弓矢の練習をしています。なかなか的に当たらず、どんどんとその距離を縮めて、最後には的に正彦の似顔絵を使っています。正彦に対する感情から、的に当てるのですが、ここで落ち。 現代設定…